時は中国の前漢時代、漢の皇帝は己の支配力を強めるために、ある妙案を思い付いたのだった・・・・・・。
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皇帝:「わし、ばりクソ運良くしたいけぇ、麒麟捕まえてきて🎵(゚∀゚*)」
家臣:「おっさんマジか❗️ ナンか変なコト言い出したよぉーーー⁉️Σ(゚∀゚ノ)ノ」
皇帝:「かばち垂れんと、早よ持ってきんさいや( ´_ゝ`)」
家臣:「か、かしこまり~( ゚Å゚;)」
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しかし、伝説の中の生き物とされる麒麟が、いったいどこに居るのか皆目見当もつかず困り果てる家臣。そこに、知り合いの情報屋がやって来た。
情報屋:「ナンかバチクソ西の方にあるこま~い島に、麒麟みたいな変な動物がおるって誰か言よったで~🍒( ・∇・)」
家臣:「ホンマかいね、わし行くわ~💞(*゚∀゚)=3」
情報屋:「じゃったら宮島フェリー乗って行ってきんさいヾ(●´ω`●)」
家臣:「よっしゃー❗️ 宮島ってなんね❓(*・ω・)」
情報屋:「知らん( ´_ゝ`)」
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そして数ヵ月の航海の末にたどり着いたのは、マダガスガスガスガスガスカル島。
原住民:「Heyジャーップ❗️ ちょい待ちんさいや❗️ こんな寂れたトコに何しに来たんね⁉️(゚∀゚*)」
家臣:「ブチブチ言わんと麒麟よこせやハゲッ❗️( ゚Д゚)ゴルァ」
原住民:「おどりゃ、麒麟じゃのぉてオカピじゃボケぇっ❗️ 麒麟はビールかお笑いコンビしか知らんのじゃあー❗️(#゚Д゚)」
家臣:「マジか、ありがたく貰って帰るわ~🌸(●’∇’)ノ」
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そして、再び中国に戻った家臣は、オカピを皇帝の前に献上した。
皇帝:「おぅ、これが麒麟か~。ナンかえらい違和感あるけど実物はこんなカンジなんじゃの~🎯(ノ・∀・)ノ」
オカピ:「麒麟ですっ( ´_ゝ`)」(いい声で)
皇帝:「麒麟じゃあぁぁぁぁ‼️.゚+.(・∀・)゚+.゚」
家臣:《こいつマジわやじゃのぅ・・・・・・( ´_ゝ`)》
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それ以来、中国人はオカピを麒麟だと信じるようになったという♨️
