近年、様々な所で導入されている、いわゆる『メタトロン』や、最近では『タイムウェーバー』などに代表される様々な【量子波動測定器】と呼ばれる、身体の詳細なスキャンとセラピーが行えるマシンが、かなり大々的に人気を集めています。
自分も一時期、『メタトロン』よりももっと開発の直系にあたる高性能のマシンのオペレーターをしていて、そのスゴさに驚いていましたし、得られたデータから直接、リメディ治療にも応用できたので、便利さも感じていました。
しかし、使えば使うほどに同時に大きな違和感というか、不信感に近い疑問も持っていきました。
結果として、このような量子波動測定器は、まったくもって不要だし、何の健康回復や精神的な改善にまったく役に立たないものだな、という結論に至ったわけです。
まずもって、【測定器】としての意義が完全に破綻していることが大きな要因に挙げられます。
ほぼ全てのマシンは、「脳内」に集約されている、遺伝子レベルにまで及ぶ肉体的・精神的なあらゆる全ての【情報】を、量子的に読み取ることで、その人の詳細で緻密なデータを、画面上に可視化します。
ですが、1つ大きな問題点があって、スキャンする際のクライアントとオペレーターの精神状態に大きく結果が左右されるという、ワケのわからない理屈で(笑)、スキャンしたデータに大きな誤差が出るということ。
つまり、同じオペレーターであっても、その場その時で連続で取ったクライアントのスキャンデータは、10回取れば10回ともにまったく違うものになるわけです。
もうこの時点で完全に【測定器】としては役立たずのポンコツと言わざるを得ませんよね(笑)。
じゃあ仮にその10回の違うデータを見て、どれがクライアントにとって「正しいデータ」なのかなんて、誰にも分からないわけで、どこかの、たとえば3回目に取ったデータを基に、そこにセラピー機能を使ってヒーリングをかけたところで、そのデータが間違っていれば、それもまったく意味が無くなりますよね?(笑)
ま~、早いハナシが、測定も正確でなければ、セラピーもいい加減という悲惨な結果にしかならないということです。
また、これら機器を扱う上で最も重要な要素は、【オペレーターのカウンセリング能力】に他なりません。
本当なら次々と出てくるデータをリアルタイムで分析しながら、クライアントがどういった精神的問題を抱えているかを即座に理解し、会話で探っていかなければならないのです。
なぜ心臓のレベルが下がっているのか、なぜある一部分だけエネルギーが悪化しているのか、それらには必ず個人の精神的な問題や根源のトラウマなど、【心の問題】が隠されています。
しかし、今こういった機器のオペレーターの中に、それができる人なんて日本に一人も居ないでしょう。ただ単に出てきた結果に対して、「あなたはここが悪いですね、じゃあこの部分にセラピーをかけましょう」だけで終わりという、完全にマニュアル的なサルでもできるような適当なことしか出来ないポンコツオペレーターしか居ません(笑)。
ま~、かの「うつみん」ですら、髪の毛の先ほども使いこなせてないんですから、概してオペレーターのレベルの低さは窺い知れるでしょう(笑)。
とはいえ、個人的にはやはり「機械の性能の問題」が深刻だなと、一番に感じています。
そもそもが正しく測定もできないということは、周波数スキャニング能力がクソなわけですし(笑)、セラピーの際も当然ながら、改善に必要な「正確な周波数」もまるで発生できてないから、ほとんど効くわけがないですよね(笑)。
だから何回、何十回やろうとも、症状がいっこうに良くならないのは当然なわけです。
また、得られたデータから、最適な【ホメオパシー】等も選定してくれる「余計なお世話機能」(笑)もあるんですが、うつみんが担当していたクライアントさんが、これのせいで信じて服用していた人が、ますますガンが早期に悪化して程なくして亡くなった方も自分はよく知っています。
つまり、「何もかもが不正確なポンコツマシン」が、量子波動測定器の正体ってワケです。
みんなは単に、派手な見た目や雰囲気にワクワクして騙されてるだけってハナシです(笑)。
正確でない機械に、何の存在意義があるのって言いたいですね。ま~、完全に金持ちの道楽です、こんなモンは(笑)。
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