ブログマガジンサイト、コヨミからのメール不着信問題が

ありまして4回目の開催でようやく初参加へと漕ぎ着けました。

 
私の場合BIGLOBEではNG

Yahoo!ならイケましたのでご参考までに。

 

案内メールの指示通り10分前の18:50に入室、

柄にもなく緊張してしまいました(笑)。

  

19:01に入室許可、公式からツイートされた通り

赤い和装のユエさん、ご本人曰く
「五右衛門みたい」。

 

参加者のログイン状況を確認しつつ
お一人ずつ登録ネームで呼びかけ。
 

この辺は来夢さんツイキャスでも堪能
させていただいていますが、オンラインの
醍醐味ですよね。

 

常連さんがヘアカラーをハイトーンに
変えたみたいで、そこをすかさず
指摘しているあたり流石だなと。

  

皆さんビデオ通話をONにされていたので

一通り確認したところギャ男は私だけでしたね。

 

一部音声が届いていない参加者さんが居て

「それじゃあ爆笑トークで繋ぐか」と

自らハードルをアゲていくスタイル(笑)。

 

ここで公式ツイートにも映り込んでいた

あざらしのフィギュアに関するエピソード。

 

事務所で事前準備していたところ偶然居合わせた

きょのすがガチャガチャやって来てくれたと。

 

ユエっぽいという理由であざらしを

プレゼントしてくれたそうです。

 

この辺は我々の間ではもはやお馴染み

ですが本っ当にメンバー間の仲が良いですよね。

 

興奮気味に実演してくれたのですが

あざらしくんには衝撃を与えると光るギミックが!
 

近況報告ではレコーディング中とのこと、

今までにない曲とのことで期待は高まります。
 

過去の月見櫓のテーマを挙げつつ
リクエストを募るユエさん。

 

お題に基づいてお絵描きをした会も

あったみたいですね。

 

最初に挙げた方はきょのすみたいに

何か作っていくのはどうかと。

 

次に私がゲーマー目線で『あつまれどうぶつの森』

でユエさんの島を見学したいとリクエスト。

 

過去にゲームを検討したこともあったけれど

60分〜90分という枠に収めるには難しいみたいです。

 

ここで音声トラブルが改善され晴れて参加者全員集合。

メインコンテンツとなるベース生演奏の時間です。

 

【セットリスト】

01. ヒューマンエラー

02. 銃声

03. (豚べソロ)十七

04. ステロイド

05. 十九

 

これまでは『蛙』などシングル縛りな

セトリだったらしいのですが、

今回は何とリクエスト制!

 
ただしライブでみんなに披露していないという

理由から『地獄』は除外、『悪い夢』も

NGでしたが、これはそもそもライブで

披露される機会がほとんど無いからですかね?

 

我々のリクエストの声が被ってしまい

「お前らさっきまでめっちゃ大人しかったのに

 急に喋るやん!」とイジられたりしながら

挙手制へ。

 

トップバッターは私で『ヒューマンエラー』

をリクエスト。

 

『へのへのもへじ』や『息のできる死骸』も

良いかなとも思いましたが、オープニング

ということでベタにA面な曲を選びました。

 

演奏中に視線を下げてしまい「カッコ悪い」
と反省するユエさん。

 

ライブ中に立って弾いていると低い位置

(腰のあたり)にベースが来るため
細かい箇所は半音ずれてしまうため

やむを得ずとのことでした、プロですねぇ。

 

冒頭で触れられていたハイトーンな常連さんに

バトンをお渡しして、2曲目は『銃声』。

 

「立って弾くと丁度良い、(今日みたいに)

 座っているとちょっと弾きにくい」

 

「消滅ツアー中に毎回演奏していてちょっとずつ

 変わっていった曲、皆んなで作っていくあの感じ

 楽しかったなぁ」

 

「ハロウィンとかクリスマスにコスプレして

 (企画ライブをやるような)バンドじゃないから

 (あの長いツアーは貴重だった)」

 

なんてツアーの思い出をユエさんが語った後で

リクエストのバトンは3人目の参加者さんへ。

 

『豚』、『十七』、『東京』の3曲で迷っている様子

だったので、私がメドレーと呟いたところ、

「(メドレー用に繋いだ)曲、誰が用意すんだよ(笑)」

とツッコまれてしまいました(笑)。

 

豆知識ですがジュウシチじゃなくて

ジュウナナだそうです読み方は。

 

参加者さん曰く『豚』のベースソロに惚れ込んでいる

らしく世界線の時のアレンジで聞きたいとのこと。

 

その日のノリで変えていることと

ご本人の記憶が曖昧なこともありましたが、

実際に演奏して回顧していくことに。

 

最終的にはスラップのはじき方を

変えていたってことで落ち着きました。

 

意図せず『豚(のベースソロ)』を

堪能できてしまったので、心機一転

3曲目は『十七』に。

 

最後の一音を間違えてしまったらしいユエさん、

「頭の中でん?、あ!みたいな、開放の辺のやつ」

と懺悔。

 

「あーアザラシの目の前でミスっちゃったよ!」

と言いつつおもむろに「これが普通のアザラシ!」

「(光らせてから)これがスーパーアザラシ!」

というネタで笑いを取っていましたよ(笑)。

 

ここでユエさんに一人一人指名される形で

生演奏の感想を語り合うコーナーへ。

 

指使いに見入っちゃう、ライブだと暴れていて

見えないから、全体を通してライブ行きたいなって

感想を経て、ユエさんきっかけでベースを

始めたという参加者さんのターン。

 

指の動きに無駄がないってところですかさず

「楽器やってる?」と質問、いつもメッセージを

送っていた方らしく、初めてお名前と顔が

一致していたみたいでした。

 

「人に憧れられる存在になれることの凄さは

 (バンドを)やっていって知った」

しみじみと語っていました。

 

最近ファンになったばかりという参加者さんを

「ライブ全箇所来てください」とイジってみたり、

あざらしくんチェキ欲しいですという要望に対して

「(光で色が)飛んじゃうかもなぁ」という

ほのぼのとしたやり取りも。

 

引き続き感想のコーナーでは『十七』のリズムの

撮り方が好き、頭振りながら音程取れるのは

凄いってマニアックな話も。

 

他の方のライブじゃ耐えられないという
感想に対して大いにイジるユエさん(笑)。

 

「他の方のライブに行ってるんですか!?」

 

「キズと恋人という関係だったら

 これは浮気ですよね!?」

 

「金輪際他のライブに行かないでください!」

 

更には眠くなったという変化球な感想に対しても

「分かる!」と共感するユエさんの適応力を

堪能しながらいよいよ私のターン、『十七』

演奏中に下手を向く理由について質問しました。

 

「聞いた人なりの解釈があるけれど」と

前置きした上でこう答えてくれました。

 

「俺なりの解釈は孤独、前(ステージ)を向くと

 みんなが居るし、上手を向けば来夢やreiki

 きょのすが居る、あそこ(下手)って俺だけの

 世界、自分は世界に一人」

 

次の参加者さんが前の人と被っちゃうけどと

前置きした上でやっぱりライブに行きたいなって

言ったところで、すかさず私が人間だもの

(被ることもある)とガヤを入れたところ、

ユエさんが拾ってくださり、ごつをとあだ名を

付けてくれたところが個人的なクライマックスでしたね(笑)。

 

「今回は結構良い会、曲の数、

 人との絡み、諸々バランスが良い」

 

なんて発言も飛び出してバラエティ担当として

爪痕は残せたんじゃないかと思いました、

手前味噌ですが。

 

ここから生演奏後半に入って、次の参加者

さんのリクエストは『ステロイド』。

 

音源でしかやらないアレンジを披露して

くれたらしく、ちゃんと気付いていた方も

居てスゲェなと。

 

この時点で70分ぐらい経過していて良い頃合いに、

リクエストバトンはラストの参加者さんに渡りました。

 

『東京』か『十九』で決めかねている参加者さんを

「もう終わる?」とリラックスさせようとするユエさん。

 

すかさず「嫌です」と言われると、ツイートでも

触れていた例のアプリの話へ(笑)。

 

「(物事は)いつかは終わるねんぞ!

 (上京する前から)7年間やっていた

 アプリですら終わったんやから!」

 

「生まれて初めて課金したアプリ、

 初めてツアーした遠征先のパーキングで

 きょのすと何そのゲーム?って盛り上がったのに

 

すっかり気持ちがほぐれた参加者さんが

リクエストしたのは『十九』。

 

「始まる時の来夢のすーっ

 (呼吸音)て聞いてる(笑)?

 俺は聞いてる!」

 

なんて和気藹々ムードな中で演奏開始、

皆さん聞き入っていましたね。

 

ここでお時間となり締めの挨拶。

 

「常々やりたいことを考えてはいるが実現は難しい、
 ベースを弾いて話をする以外に、どっかで

 違うことも実現できるよう頑張ります!」
 

「月見櫓はバンドとは別空間として

 これからも続けていくから乗り遅れるなよ!」

 
更に

「違うバンドのライブに行ってもいいけど、

 しっかり着いて来い!」

 

とおっしゃっていたのでめっちゃ根に持ってる
とツッコんだらめっちゃテレていました(笑)。

 

最後はすっかりマスコットキャラクターとして

定着したあざらしくんをようと命名。

 

「この謎が解けるかな!?」という

挑戦状と共に大団円となりました。

 

ユエ(月)さんを照らす太陽から

取ったんじゃないかと個人的には思いました。

 

個人的には本当にあっという間の90分で
参加費の元は十分取れたかなと。

 

逆にコミュニケーションが苦手な方には
ちょっと物足りなく感じてしまうケースも

あるかも知れません。

 

長文にも関わらず最後までお読みいただき

ありがとうございました。