BugLug主催の男性限定イベント。

 

キズ×アルルカン×BugLugの
スリーマンイベントでした。
 
 
鹿鳴館のコインロッカー事情が不確定だった
ため、JR目黒駅のコインロッカーを使用。
 
 
大・中・小で700円・500円・400円。
 
会場に着いてから知ったのですが、
300円でクロークも受け付けていたので、
そちらを利用するのも有かも知れません。
 
 
名前こそ聞いたことがあったものの
初訪問だった目黒鹿鳴館。
 
 
40年の歴史を誇る老舗のハコなだけあって
現在ビジュアルシーンのトップに君臨する
大御所バンドたちの登竜門的な存在で
あることも頷けます。
 
開場までにファン層をリサーチしたところ、
ダメ人間Tシャツな方が多かった印象。
 
年一のペースでワンマンでも男性限定
ライブを開催済とのことで納得です。
 
キャリア順にキズ→アルルカン→BugLug
だろうという大方の予想を裏切り最初の
開幕時、ステージに立っていたのは
アルルカンの5人。
 
【セットリスト】※公式Twitterより拝借
 
2、3曲目あたりで暁が股間に手を当てながら
「溜まったもん全部ぶちまけちまえ!」と
男限ならではの煽りを繰り出したもんだから、後方から猛プッシュが。
  
最初は3列目あたりに居たのですが
一気に最前列へ押し出されました。
 
鹿鳴館はステージ・フロア間の柵が
ないため、手を伸ばせば触れてしまえる
くらいの距離に下手ギターの奈緒が。
 
勢いに乗って暁がフロアにダイブ、
きちんと支えてあげられていたのも
男限ならではの光景ですな。
 
5曲目と6曲目の間に行われたMCで
イベントタイトルでもある、露苦泥那死
について触れる暁。
 
「ろくでなしって言うのは役立たずのこと」
「半分で受け入れながらも、もう半分では
 何くそ!と思って欲しい」
 
と語っていました。
 
新曲も飛び出しつつあっという間に
ライブは終了、転換作業を経て
2番目に登場したのはお待ちかねのキズ。
 
【セットリスト】
01. 平成
02. 十五
03. ELISE
04. 豚
05. 黒い雨
MC
06. おしまい
07. 傷痕
 
豚としてまず確認しなければいけないのは
reikiのコンディション。
 
前日の晩にふくらはぎの肉離れに関する
ツイートがあったんですよね。
 
椅子や車椅子に頼らず自分の足で歩いて
登場したので一安心でした。
 
その後に登場したユエが何と上半身裸に
ジャケットを着た男限ならではの衣装!
 
消滅ファイナルのウィッグ姿も中々
でしたけど、今日は今日で有だなと!
 
目の前にユエの整った腹筋がお目見え
している訳で、ガン見して
堪能させていただきました(笑)。
 
『十五』の途中でまたしてもスキンシップを
果たしてしまい上機嫌な私。
 
フロアの男豚とハイタッチの流れで、
お馴染みスキンヘッドをポコポコ
してくれましたよ。
 
ここできょのすが首のコルセットを
外したのですが、舌なめずりしながら
だったもんで、もう一段階フロアの
スイッチが入ってしまいました。
 
上手と下手が入れ替わる『ELISE』では
下手に向かってきたreikiと目があった瞬間、
何と私に向かってダイブ!
 
只でさえ肉離れを起こしているのに本人の
身体に何か起こったら明日のやさぐレディに
響くじゃないかと必死に支えました。
 
私はフロアにK.O.されましたが手を差し伸べて
くださったスタッフさんのおかげで
無事に復帰しました。
 
もちろんreiki本人も何事もなくステージ
に戻って行きましたよ。
 
子どもの日の原宿ワンマン男限では本日の
アルルカン暁の時みたいに、綺麗に
ダイブして、綺麗にステージに
戻してあげたいなと…。
 
男豚の結束力見せてやりましょう!
 
『豚』で性別煽りがなかったのも
男限ならではかも知れません。
 
締めのユエベソロを目の前で拝めて大満足!
 
『黒い雨』での野太いシンガロングもこの日ならでは!
 
MCで来夢はこんなことを語っていました。
 

「今日はお前らに伝えたいことかある!」

「ROCKしてるか!?ROCKに生きてるか!?」

「ROCK に生きてれば、学校や会社で

 何かが見つかるはずだ!」

 

という問いかけに満場一致のYESで応える

男豚たち、その光景を見て満面の笑みで


「お前らのこと益々好きになったぞ!」

 

これはワンマン男限への

期待が益々高まりますね!

 

ラスト2曲はいずれも超至近距離で

ユエベソロを堪能、お馴染みハイキック

ですが、カウントする暇がないくらい

沢山繰り出してくれて満足満足。

 

キズ対バンは初だったこともあり

本当にあっという間でした!

 

ここで開演前にお話していただいた

ASOVIPゴールドメンバーさんに

最前列をお譲り、私はフロア後方へ。

 

【セットリスト】※Twitterから拝借しました。
01. HEISEI OUTSIDER'S
02. ギロチン

03. BUKIMI
04. 酸素を売る商人
05. 骨
06. 絶交悦楽論
07. SHISHIMAI
08. マゼルナキケン
 
EN
 
MC
01. 猿
 
ステージ入場SEは何と蝶野正洋の
入場曲『Crash』。
 
闘魂三銃士何て言っても現役バンギャ&ギャ男な
皆さんには通じないでしょうから、大晦日のガキ使
方正ビンタの時のあの曲ですね(笑)。
 
何か後ろの方から声がするななんて思っていたら
BugLugのメンバー+助っ人の遠海准司の5人が
フロアから入場、拡声器を持つ一聖を先頭に
フロアを練り歩く姿は中々の男気でした。
 
のっけからフロアを煽りまくりな一聖、
「今日は激しい曲しかやんねぇからな!」
なんて言われてしまうとアガらない訳
にはいきませんよね。
 
唯一知っている曲『ギロチン』が聴けたのは
ラッキーでした、チョッキンとファ××ン、
制裁と正妻など、エッジが効き過ぎた
ワードで韻を踏む歌詞が素敵過ぎて
YouTubeで何度もチェックしたんですよね。
 
予想通りライブでも超盛り上がっていました。
 
『BUKIMI』のたけのこモッシュ?はフロア中の
男性がニョキニョキしている姿が中々シュール…(笑)。
 
今回の3バンドの中で1番のキャリアを
誇るだけあってとにかく煽るのが上手な一聖。
 
「世界中で1番のライブやろうぜ!」
「俺はライブが終わったらそれで終わりじゃない
 って思ってる、最高のライブをやればまた明日から
 頑張ろうって気持ちに繋がるんじゃねぇかって!」
 
まさかのアンコールでステージに
再登場した5人、まずはMCから。

拡声器のボリュームが低くて想像していたような
勇ましいフロア入場ができなかったと裏話を
披露してくれた一聖に対し、フロアは
和やかな雰囲気に。
 
将海脱退に伴い助っ人として参戦してくれた
己龍、遠海准司のメンバー紹介はQUEEN
『We Will Rock You』のリズムに乗せて。
 
その流れで上手から下手へメンバー紹介が
済んだ後はいよいよ『猿』へ。
 
一聖がフロアにご降臨という、
男限ならではの粋な演出!
 
これはもう盛り上がらない訳にはいかず、
一生懸命モンキーダンス!
 
忘れちゃいけないベーシストフリーク
目線で燕のスラップがお見事。
 
余談ですが開演前の2階関係者席に
レジスターの社長、輩さんのお姿を発見。
 
ゴエモンユーイさんと遭遇したツイートが
バズっていたので描いてみました(笑)。
 
その後は当日チェキ待機列に
素早く整列し見事にユエをゲット。
 
 
まさかのシャツ装着状態でしたが裸ジャケットは
男豚の記憶の中だけで光輝くということで…。
 
普段会場でお見かけしていたあんな方やこんな方に
チャンスは今しかない!とばかりにお声がけ
させていただき、沢山のギャ男さんたちと
お友達になっていただきました。
 
中には同郷な方もいらっしゃったりで嬉しさ倍増!
 
最後になってしまいましたが、この日関わって
くださった全ての方々に感謝します。
 
reikiもちゃんと受け止められたし、
露苦泥那死からやさぐレディへ
ちゃんとバトンを繋げたかなと!
 
16日(日)の都内は生憎の雨模様みたいですが
女性限定ライブ満喫してください!
 
以上、長文にも関わらず最後まで
ご覧いただきありがとうございました。