参戦して来ましたよ、

V霊-ブイダマ-Vol.6@新宿BLAZE。

 
会場へと向かう電車内でDIAURA公式Twitterを
チェックしたところ、フリーマガジン『Day Vrreak』
配布開始のお知らせを発見。
 
道すがらのlittle HEARTS.新宿店でゲットしました。
 
 
早速、チェックしたところyo-ka様の撮り下ろし
写真に既視感…、確認したところ1月にキズで
お世話になった郡山HIPSHOT JAPAN。
 
あの日、会場近くの喫茶店にyo-ka様が立ち寄られ、
聖地と化しているエピソードをお友達から聞きました。
 
ツアーのオフ日にたまたま寄ったくらいの印象だったので、
yo-ka様が福島のお生まれだと知り驚きましたよ。
 
そういえば『Day Vreak』をいただいたlittle HEARTS.
新宿店ではナイトメアのインスト中でした、東北
ビジュアルシーン、盛り上がっていますな。
 
 
会場となった新宿BLAZEは昨年9月のDADAROMA以来。
 
目の前の広場でラグビーW杯のパブリックビューイングを
行っていたあの時とはまた違った印象です。
 
 
今回のイベントはDIAURAとDEZERTの対バン。
 
グッズの新作は無かったもののライカエジソン新宿店
協力のもと、旧譜キャンペーンが行われていました。
 
節分にちなんだメンバー直筆の色紙が
付いてくるというものです。
 
整理番号600番で入場した時にはyo-ka様のみ
品切れとなっておりその人気の高さがうかがえました。
 
 
ベーシスト推しということで翔也さんの色紙をゲット。
 
キャパ800人の会場で開場から開演までが30分て時間が
足りないんじゃあ…と心配していましたが、案の定
全員が入り切る前に開演してしまいました…。
 
最初はDIAURA。
 
※公式ツイートより引用、11曲目は『crack pain』が
 正解みたいです。
 
唯一色紙が売り切れていたインパクトから
yo-ka様に目が行ってしまい勝ち。
 
DIAURAファンの総称である愚民と呼ばれることから
「愚民共ー!」とフロアを煽ります。
 
MCの前にジャケットを脱ぎ捨てた結果、しなやかな
両腕が露になり改めて目が釘付けに。
 
か細い訳ではなくしっかりと引き締まっていて、
昔流行った細マッチョって言葉がピッタリな印象。
 
MCでは対バン相手のDEZARTについて言及。
 
久しぶりの対バンだが、その間お互いに変わらず
変わり続けてきたバンドであり、また交わる
ことが出来て嬉しいとのこと。
 
『Mind Mirror』では天井のミラーボールが
ライトアップされていて綺麗でした。
 
オーラスの『MASTER』では「お前らのマスターは
誰だ!?」「Yo-ka様!」のコール&レスポンス、
シンガロングもあったりと盛り上がっていましたね。
 
転換中、「そういえば転換待ちって久しぶりだな…」と
感慨深い気持ちに。
 
去年は体力的な問題からほとんどがワンマンのみ
だったので、遂にツーマンに耐えられる
ようになったのかって。
 
今年はスリーマンだったりオールナイトな
ライブにも参戦予定なので、しっかり
コンディションを整えていかなければ!
 
なんて自分語りはこれくらいにして本題へ、
転換時間はおよそ30分でした。
 
お次はDEZARTです。
 
【セットリスト】
01. 「君の子宮を触る」
02. Thirsty?
03. ラプソディ・イン・マイ・ヘッド
04. 蝶々
05. 「誤解」
06. 「擬死」
07. 蛙とバットと機関銃
08. 「変態」
09. 「遺書。」
10. 包丁の正しい使い方〜終息編~
11. True Man
12. TODAY
13. 「殺意」
※Twitterから拝借しました。
 
ベーシスト推しとして大いに気になっていたのは
さっちゃんの存在。
  
ステージに登場するやいなやベースを掻き鳴らした
轟音でフロアを煽る煽る。
 
この内蔵をぶん殴られているような重低音が
最高に心地好いんですよね。
 
MCで「我々とDIAURAは犬猿の中だからね!」
すぐに「嘘です!」とおちゃらける千秋さん。
 
本当によく喋るもんで和やかな雰囲気かと思っていたら、
ウォールオブデスもあったりで掴み所がない印象。
 
終盤では千秋さんがmiyakoさんのギターを拝借し、
手ぶらになったMiyakoさんはそのまま撤収、
そこから更に2度目のウォールオブデスへ。
 
フロア前方で作られた壁のど真ん中に後方のファンを
呼び込もうとするも、それに応える勇者は現れず…。
 
「仕方がねぇなぁ!」とさっちゃんが
ステージを降りて壁のど真ん中へ。
 
この間、ステージ下手ではまさかの
ローディーさんがベーシストに(笑)。
 
「サビは5フレットからね!」と
ローディーさんを気遣う優しい千秋さん(笑)。
 
「メンバーが1人欠けても俺たちは演奏するぞ!」と
息巻いていましたが、厳密には千秋さんと
SORAさんの2人しかステージ上には
居ないカオスっぷり(笑)。
 
その後もラスト2曲と良いながら更に
もう1曲演ってくれたりで、(良い意味で)
掴み所無さ過ぎ…(笑)。
 
最後にキレッキレな千秋語録を(笑)。
 
「(後輩バンドから)イベント出るんですか!?
 と驚かれた、出なかったんじゃなくて
 呼ばれなかったんだよ!」
 
「PS COMPANY時代から派閥なんてださいと思っていた!」
 
「(DIAURA)の『MASTER(2011年)』って
 今でも演奏されているんだ…」
 
群雄割拠な昨今のビジュアル系バンド業界、
こういうバンドも有だなと思いました。
 
以上、長文にも関わらず最後までお読み
いただきありがとうございました。