『dadaism#5』のインストアイベント、
いつもは1セットが限界な私ですが今回は
気合の2セット購入で、1部のトーク&アザー
ジャケットお渡し&2部のツーショット撮影
・サイン会に参加してきました。
まずは1部の模様から。

定刻になりメンバーが登場、途端に場内が
良い匂いに包まれたのが印象的でした。
ベースの朋くんのMCでトークが進んでいきます。
最初はファンからの質問はあえてスルーしつつ
『dadaism#5』楽曲に関する話題から。
よしあつくん曰くファンの反応を見ていると
『ケイドロ』の評判が良いみたいです。
「確かに周りのバンドマンからの評判が良い」と
朋くんが相槌を入れたタイミングで最初の質問。
Q(よしあつくんと太嘉志くん宛に)
普段はどのように楽曲制作しているのか?
よしあつくん曰く「自宅や車を運転している時など
日常のありとあらゆるシーンで」、歌詞に関しては
気になったワードが浮かんだら、その場でiPhoneに
メモるそうです。
太嘉志くんは「主に屋根のあるところで」、
『歌舞伎町のオンナ』は歌舞伎町ではなく
長野県で制作されたことを明かしてくれました。

Q(ケイドロに因んで)
ケイドロでしたか、それともドロケイ?
各々が答えていく中で最後のオチは諒平くん。
「(生まれ故郷の)秋田には警察が必要ない
(くらいに平和だ)からケイドロが
何のことか分からなかった」
これにはメンバー&会場大爆笑(笑)。
Q歴代作品の衣装の中で1番のお気に入りは?
各々がお気に入りの作品を挙げていく中で
よしあつくんがダントツに動きやすいと
挙げたのは鬼太郎コス(笑)。
先日のハロウィンライブで披露された
コスプレですね。
ライブ開始時、ステージで決めポーズを取ったまま
幕が開いていくという演出だったそうなのですが、
ポーズをキメてステージ上に立っている姿をオフショット
に掲載されてしまい超恥ずかしかったみたいです。

Q風邪の予防方法について
よしあつくんがマスクを推す中で水分補給を推す
リズム隊の2人、朋くん曰く20分に1度の間隔で
水分補給しないと、人間の身体は脱水症状に
なってしまうみたいです。
Q今1番やりたいこと
よしあつくんが今乗っているハーレーは音が大きい
という理由でバイクを買い換えたいと答えたところ、
朋くん「暴走族のバイクみたいなカウル着けて!」
太嘉志くん「左側にサイドカーの座席着けて!」
諒平くん「じゃあ俺は反対側!」
と言った感じで盛り上がっていました。
次に諒平くんが答えたのはズバリ『ポケモン』!
丁度NINTENDO SWITCHで最新作が発売
されたばかりでにやり込んでいるみたいです。
イベント開始2分前まで楽屋で遊んでいたとか。
続いて太嘉志くんが「鼻をかみたい」とすかさず
隣に座っていた方がポケットティッシュを
差し出していたのは尊かったなと。
リトハスタッフさんからもボックスティッシュが
差し出され、よしあつくんが「あちこちから
ティッシュが!」とツッコんでいました。
更に太嘉志くんから「絆創膏が欲しい」と、
どうやら指を怪我してしまったみたいです。
ここですかさず先程のお隣さんから絆創膏が
差し出されてマジで尊いなと、ポケット
ティッシュまでならまぁ分かりますが、
絆創膏まで完備されているとは!
Q(帯の「世界へー。」に因んで)
ライブを演ってみたい国
よしあつくん「前から言っているけれどメキシコ!」
諒平くん「英語圏、アメリカやイギリスのロンドン!」
太嘉志くん「アメリカ!」
朋くん「(サッカーのイメージカラ)カメルーン!」
ここで質問コーナーは一旦終了、若干時間が
余ったためじゃんけんでまとめ役を選手した結果、
勝ち残りで選ばれたのはよしあつくん。
思うことがあり今回のワンマンツアー『re:HIERARCHY 5』
からギターを弾き始めたそうです。
自身もギターを弾くことで楽器隊の3人と
ライブの熱量を共有しやすくなるメリットを
感じているとのことでした。
ツアーファイナルな渋谷ストリームホールの
チケットをゲット済な私にとって
朗報で幕を閉じました。
ここで1部は終了、2部まで1時間くらい空いて
いたので、ランチを物色、この日はビジュアル系に
捧げると決めていたのでYOSHIKIさんプロデュースな
親子てりやきバーガーのお世話になりました。

定刻よりちょっと遅れて2部スタート、よしあつ&
太嘉志レーン、朋&諒平レーンの二手に別れて
ツーショット撮影会スタート。
チェキでの撮影の後、そのままステージ上の机に
移動してサインを描いてもらいました。
この間お話する時間があったのでベースの日に
何をしていたのか朋くんに質問。
自宅弾き用のベースがあってそれを弾いていたそうです。
プロのミュージシャンとして毎日ベースを
弾いているエピソードはカッコ良かったです。
以上インストアイベントレポでした。
長文にも関わらず最後まで読んでくださり
ありがとうございました。