ブログをご覧の皆さんこんばんは。


1ヶ月ちょいぶりの更新になってしまった
ライブチケットコンシェルジュ佐藤剛士です。


ちとメンタル的に沈んでおりましたが
この作品のレポートと共に反撃の
狼煙を上げることにします。


その名も『HK/変態仮面』







ツッコミは受け付けませんよ?


なんて長過ぎる前置きを挟みつつ本題へ。


内容に関する描写があります。


公開後間もない作品ですのでネタバレ
NGな方はスルーしてくださいね。
















































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今回は2013年4月21日(日)、
HK/変態仮面@TOHO CINEMAS 宇都宮です。


原作である『究極!!変態仮面』をリアルタイムで
見ていた世代とはいえ、週刊少年ジャンプ誌上で
連載されていたのは今から20年も昔のこと。


当時の記憶はほとんど
残っていないかと思われたのですが


「クロスアウト!」


「それは私のおいなりさんだ!」


などの名言はバッチリと脳裏に
焼き付いていたようです(笑)。


女性の使用済パンティを被ることで覚醒する
ヒーローというぶっとんだ設定に目が
いってしまい勝ちですがエンターテインメント
としての完成度も非常に高い作品でした。


まず驚いたのは主役である
色丞狂介を演じた鈴木亮平。


全身がくまなく鍛えられていて
見事な肉体美を披露していました。


腹筋はもちろんシックスパックで
あそこまで鍛えるには相当な
努力をしているはずです。


更に主人公の心理描写が見事でした。


ノーマルとアブノーマルとの間で
揺れ動く主人公の葛藤や挫折、
そしてそこから再生していく様に
勇気を貰いましたよ。


この手の描写を見ていて浮かんだのは
マーヴルシリーズです。


冒頭の原作漫画がパラパラとめくれていくのは
マーヴルシリーズではお馴染みのシーンですし
母親譲りのムチさばきで高層ビルの間を
滑空するシーンなんかはまんま
『スパイダーマン』でした。


いわゆるオマージュって奴ですな。


最後にライブチケットコンシェルジュとして
触れておかなければならない主題歌について。


5月に武道館でのワンマンライブが決まるなど
飛ぶ鳥を落とす勢いでシーンを席巻している
MAN WITH A MISSION提供の『Emotions』。


英語詩のイメージが強いバンドだったのですが
ほんの少しだけ日本語詩があり驚きました。


更にその部分が作品の世界観を匂わせる
内容で見事にシンクロしていましたね。


コチラのインタビューによると彼らなりに
この作品にシンパシーを感じたみたいです。


食わず嫌いをしないで一人でも
多くの方に見て欲しい作品でした。