ブログをご覧の皆さんこんばんは。
ロックンロールパーティの余韻覚めやらぬ
ライブチケットコンシェルジュ佐藤剛士です。
2ヶ月ぶりのライブですから
アガらない訳がないですよね。
なんて話題を挟みつつ本題へ。

↑↑↑クリックすると拡大します↑↑↑
今回は2013年3月14日(木)、
THE BAWDIES@HEAVEN'S ROCK
UTSUNOMIYA VJ-2です。

まずは定番のトゥデイズライブを撮影。

これを撮影しただけで満足してしまう方が
多いのですが頭上の看板まで撮影するのが
真のヘブンズロック通と言えるでしょう。

入口脇には巨大ツアーポスターが
張られていました。
コレをバックに記念撮影
している方が結構いましたね。
入場方法は整理番号A・B同時入場、
ソールドアウトしているだけあって
フロアはすし詰め状態でした。
お馴染みの陽気なSEと共にメンバー入場。
【セットリスト】
01. DANCE THE NIGHT AWAY
02. LONELY MAN
03. ROCK ME BABY
04. CAN'T STOP GROOVIN'
05. JUST BE COOL
06. LEMONADE
MC
07. LISTEN
08. I WANT YOUR LOVE AGAIN
09. TAKE A CHANCE
10. IT'S TOO LATE
11. SAD SONG
12. RED ROCKET SHIP
MC
13. MY LITTLE JOE
14. I'M IN LOVE WITH YOU
15. A NEW DAY IS COMIN'
16. HOT DOG
17. SHA LA LA
18. EMOTION POTION
19. YOU GOTTA DANCE
20. SING YOUR SONG
EN
01. EVERYDAY'S A NEW DAY
02. 1-2-3
03. KEEP ON ROCKIN'
『DANCE THE NIGHT AWAY』で
ロックンロールパーティがスタート。
毎回思うことですがアルバムとセットリストの
1曲目がかぶるとアガりやすくて良いですよね。
ROY
「俺たちがTHE BAWDIESだ!」
なんて短めの挨拶を済ませて『LONELY MAN』へ。
早くもたくさんのクラップ音で
フロアが満たされていました。
コレもパーティの魅力の1つですよね。
『ROCK ME BABY』はドラマの主題歌を
務めただけあって場内の一体感が
ハンパなかったです。
何だかんだでテレビの威力って
凄いもんですよね。
このままアルバムの収録曲順に
進むのかと思っていたところで
『CAN'T STOP GROOVIN'』。
心地よい裏切りです。
『JUST BE COOL』はイントロで
TAXMANにピンスポが当たる
粋な演出でスタート。
忘れちゃいけないギター陣の
高音&低音コーラス。
この日もバッチリハモっていました。
ここまでアガる曲が続いていましたが
『LEMONADE』で小休止。
各々が掲げた手や自らの体を左右にゆっくり
揺らしながら曲を楽しんでいました。
ここで最初のMCタイム。
もはや鉄板ネタと言っても過言ではない
ROYのMARCYイジリからスタート。
ROY
「(1本前の)水戸でのアンコールで1番初めに
ステージへと登場していったMARCY、
小慣れた感じでMCをこなしている姿が鼻に付いた」
「最後また一緒に盛り上がろうぜと締めるべきところで
また一緒に遊ぼうぜと言い間違えていた」
なんてことをしてやったり顔で話していました。
『LISTEN』ではギターのネックを
縦にしてノリノリで演奏するTAXMAN。
『I WANT YOUR LOVE AGAIN』では
フロアからのクラップ音に応えるべく
身を乗り出してギターを弾く
JIMの姿が印象的でした。
ギター陣のハジケっぷりを堪能していると
TAXMANが話し始めました。
TAXMAN
「宇都宮は2度目にして初のワンマン
ということで気合入っています」
「このまま歌わせてもらっても良いですか?」
なんて流れでTAXMANオンヴォーカルな
『TAKE A CHANCE』へ。
この曲、今回のアルバムの中で1番ツボです。
今までのTAXMANヴォーカルシリーズとは
一線を画すグルーブ感ですよね。
個人的に注目していたのはROY &
MARCYリズム隊のコーラスワーク。
普段は見られないレアな光景です。
個人的にニヤニヤが止まらなかったのは
中盤でMARCYが「チュッチュル、チュッチュッチュル…」
とコーラスするシーン。
ROYがTAXMAN側に一歩引くことでフロアから
MARCYが見やすいようにしてあげていたのです。
MCでは罵りに近いイジリ方をしていますが
何だかんだでメンバーは仲良しさんですよね。
『IT'S TOO LATE』ではROYの「アーアーア、
ハァーア」部分のためが神々しかったですね。
長く演奏されている曲ですが色あせるどころか
進化しているのは凄いの一言です。
ROYが語りだします。
ROY
「生きていると辛いことや
悲しいことがたくさんある」
「そういう時に上を向く
手伝いをしてくれるのが音楽」
「だからロックンロールやっています」
なんて流れで『SAD SONG』へ。
この辺はライブではお馴染みのくだり。
ただアップテンポな曲で盛り上がる
だけではないバンドの懐の深さを感じます。
『RED ROCKET SHIP』では終盤のギターがハモる
ところで2人にスポットライトが当たるニクイ演出有。
ここで2度目のMCへ。
ROY
「この前TAXMANの家に遊びに行った」
「玄関で出迎えてくれるTAXMANの後ろから
陽の光が差し込むところが好き」
「遊びに行くと何かいたずらをしたくなる、
今回はドアノブに手ピカジェルを
塗りたくっておいた」
そこですかさずJIMからツッコミが。
JIM
「ソレって微妙に良いことじゃね?」
なんて話でメンバー皆が
楽しそうに語り合っていました。
ここで再びTAXMAN。
TAXMAN
「もう一曲歌っても良いですかー!?」
なんて流れで『MY LITTLE JOE』へ。
TAXMANと女の子役(と思われる)
ROYの掛け合いが楽しい曲です。
続いてまたしても懐かしい曲
『I'M IN LOVE WITH YOU』。
この曲もギター陣のコーラス
ワークが光っていますよね。
『A NEW DAY IS COMIN'』はサビの
「ララー、ララー、ララー」で
手を左右に振り、『HOT DOG』では
皆で一緒に「1・2・3!」。
この辺で場内が1つになれましたね。
『SHA LA LA』で小休止。
ゆったり目のフロアに対して
小刻みに体を動かし喜びを全身で
表現するJIMが印象的でした。
この後MARCYドラムソロから
『EMOTION POTION』という流れ
だったのですが大事なソロを
ミスるアクシデントが。
フロアがため息で満たされていく中で
焦るMARCYを見ているとニヤニヤが
止まりません。
MARCY
「ごめん、今の忘れて」
「はい、『SHA LA LA』が
終わりました」
と仕切り直してから『EMOTION POTION』へ。
この頃になると場内の空気が非常に薄い!
『YOU GOTTA DANCE』が本編ラストだと
思い込み一心不乱にロックンロール花火と
化していたのですが『SING YOUR SONG』
が控えているだなんて…。
完全にペース配分を間違えましたね。
アンコールではメンバー全員が
ジャケットを脱ぎ捨ててステージに登場。
『EVERYDAY'S A NEW DAY』終盤では
ライブならではのアドリブとして
長いためが設けられていました。
シーンと静まる場内が
とっても印象的でした。
ここでROYが締めに入ります。
ROY
「(片手でガッツポーズしながら)
こんなもんはロックンロールとは言えない」
「(バンザイしながら)喜怒哀楽の
感情が爆発して飛び出すのが
真のロックンロール」
「皆で空っぽになって帰ろう」
なんて煽られたらアガらない
訳にはいかないのです。
『1-2-3』では「もしや!?」程度
だったのですが『KEEP ON ROCKIN'』では
フロア中央がモッシュゾーンと
化しているのをハッキリと目撃しましたよ。
最後は恒例のアレをキメるべく
TAXMANがステージ中央へ。
ROY
「全部出し切ってねぇじゃん!」
JIM
「顔作ってんじゃん!」
なんてイジられながらも語りだします。
TAXMAN
「ツアーが終わったらまた宇都宮に来ます」
「それまで待ちきれない人は
横浜アリーナに遊びに来てください」
「俺がせぇのって言ったらワッショイで
お願いします」
なんて話を挟みつつ最後は
皆で一緒にワッショイして大団円。
小話は多数あったもののちゃんとした
MCはほとんどなくひたすら曲を
演奏してくれた印象です。
長文にも関わらず最後までお読み
いただきありがとうございます。
明日は蔵出し画像 番外編 Part14
旭山動物園をお送りします。
ロックンロールパーティの余韻覚めやらぬ
ライブチケットコンシェルジュ佐藤剛士です。
2ヶ月ぶりのライブですから
アガらない訳がないですよね。
なんて話題を挟みつつ本題へ。

↑↑↑クリックすると拡大します↑↑↑
今回は2013年3月14日(木)、
THE BAWDIES@HEAVEN'S ROCK
UTSUNOMIYA VJ-2です。

まずは定番のトゥデイズライブを撮影。

これを撮影しただけで満足してしまう方が
多いのですが頭上の看板まで撮影するのが
真のヘブンズロック通と言えるでしょう。

入口脇には巨大ツアーポスターが
張られていました。
コレをバックに記念撮影
している方が結構いましたね。
入場方法は整理番号A・B同時入場、
ソールドアウトしているだけあって
フロアはすし詰め状態でした。
お馴染みの陽気なSEと共にメンバー入場。
【セットリスト】
01. DANCE THE NIGHT AWAY
02. LONELY MAN
03. ROCK ME BABY
04. CAN'T STOP GROOVIN'
05. JUST BE COOL
06. LEMONADE
MC
07. LISTEN
08. I WANT YOUR LOVE AGAIN
09. TAKE A CHANCE
10. IT'S TOO LATE
11. SAD SONG
12. RED ROCKET SHIP
MC
13. MY LITTLE JOE
14. I'M IN LOVE WITH YOU
15. A NEW DAY IS COMIN'
16. HOT DOG
17. SHA LA LA
18. EMOTION POTION
19. YOU GOTTA DANCE
20. SING YOUR SONG
EN
01. EVERYDAY'S A NEW DAY
02. 1-2-3
03. KEEP ON ROCKIN'
『DANCE THE NIGHT AWAY』で
ロックンロールパーティがスタート。
毎回思うことですがアルバムとセットリストの
1曲目がかぶるとアガりやすくて良いですよね。
ROY
「俺たちがTHE BAWDIESだ!」
なんて短めの挨拶を済ませて『LONELY MAN』へ。
早くもたくさんのクラップ音で
フロアが満たされていました。
コレもパーティの魅力の1つですよね。
『ROCK ME BABY』はドラマの主題歌を
務めただけあって場内の一体感が
ハンパなかったです。
何だかんだでテレビの威力って
凄いもんですよね。
このままアルバムの収録曲順に
進むのかと思っていたところで
『CAN'T STOP GROOVIN'』。
心地よい裏切りです。
『JUST BE COOL』はイントロで
TAXMANにピンスポが当たる
粋な演出でスタート。
忘れちゃいけないギター陣の
高音&低音コーラス。
この日もバッチリハモっていました。
ここまでアガる曲が続いていましたが
『LEMONADE』で小休止。
各々が掲げた手や自らの体を左右にゆっくり
揺らしながら曲を楽しんでいました。
ここで最初のMCタイム。
もはや鉄板ネタと言っても過言ではない
ROYのMARCYイジリからスタート。
ROY
「(1本前の)水戸でのアンコールで1番初めに
ステージへと登場していったMARCY、
小慣れた感じでMCをこなしている姿が鼻に付いた」
「最後また一緒に盛り上がろうぜと締めるべきところで
また一緒に遊ぼうぜと言い間違えていた」
なんてことをしてやったり顔で話していました。
『LISTEN』ではギターのネックを
縦にしてノリノリで演奏するTAXMAN。
『I WANT YOUR LOVE AGAIN』では
フロアからのクラップ音に応えるべく
身を乗り出してギターを弾く
JIMの姿が印象的でした。
ギター陣のハジケっぷりを堪能していると
TAXMANが話し始めました。
TAXMAN
「宇都宮は2度目にして初のワンマン
ということで気合入っています」
「このまま歌わせてもらっても良いですか?」
なんて流れでTAXMANオンヴォーカルな
『TAKE A CHANCE』へ。
この曲、今回のアルバムの中で1番ツボです。
今までのTAXMANヴォーカルシリーズとは
一線を画すグルーブ感ですよね。
個人的に注目していたのはROY &
MARCYリズム隊のコーラスワーク。
普段は見られないレアな光景です。
個人的にニヤニヤが止まらなかったのは
中盤でMARCYが「チュッチュル、チュッチュッチュル…」
とコーラスするシーン。
ROYがTAXMAN側に一歩引くことでフロアから
MARCYが見やすいようにしてあげていたのです。
MCでは罵りに近いイジリ方をしていますが
何だかんだでメンバーは仲良しさんですよね。
『IT'S TOO LATE』ではROYの「アーアーア、
ハァーア」部分のためが神々しかったですね。
長く演奏されている曲ですが色あせるどころか
進化しているのは凄いの一言です。
ROYが語りだします。
ROY
「生きていると辛いことや
悲しいことがたくさんある」
「そういう時に上を向く
手伝いをしてくれるのが音楽」
「だからロックンロールやっています」
なんて流れで『SAD SONG』へ。
この辺はライブではお馴染みのくだり。
ただアップテンポな曲で盛り上がる
だけではないバンドの懐の深さを感じます。
『RED ROCKET SHIP』では終盤のギターがハモる
ところで2人にスポットライトが当たるニクイ演出有。
ここで2度目のMCへ。
ROY
「この前TAXMANの家に遊びに行った」
「玄関で出迎えてくれるTAXMANの後ろから
陽の光が差し込むところが好き」
「遊びに行くと何かいたずらをしたくなる、
今回はドアノブに手ピカジェルを
塗りたくっておいた」
そこですかさずJIMからツッコミが。
JIM
「ソレって微妙に良いことじゃね?」
なんて話でメンバー皆が
楽しそうに語り合っていました。
ここで再びTAXMAN。
TAXMAN
「もう一曲歌っても良いですかー!?」
なんて流れで『MY LITTLE JOE』へ。
TAXMANと女の子役(と思われる)
ROYの掛け合いが楽しい曲です。
続いてまたしても懐かしい曲
『I'M IN LOVE WITH YOU』。
この曲もギター陣のコーラス
ワークが光っていますよね。
『A NEW DAY IS COMIN'』はサビの
「ララー、ララー、ララー」で
手を左右に振り、『HOT DOG』では
皆で一緒に「1・2・3!」。
この辺で場内が1つになれましたね。
『SHA LA LA』で小休止。
ゆったり目のフロアに対して
小刻みに体を動かし喜びを全身で
表現するJIMが印象的でした。
この後MARCYドラムソロから
『EMOTION POTION』という流れ
だったのですが大事なソロを
ミスるアクシデントが。
フロアがため息で満たされていく中で
焦るMARCYを見ているとニヤニヤが
止まりません。
MARCY
「ごめん、今の忘れて」
「はい、『SHA LA LA』が
終わりました」
と仕切り直してから『EMOTION POTION』へ。
この頃になると場内の空気が非常に薄い!
『YOU GOTTA DANCE』が本編ラストだと
思い込み一心不乱にロックンロール花火と
化していたのですが『SING YOUR SONG』
が控えているだなんて…。
完全にペース配分を間違えましたね。
アンコールではメンバー全員が
ジャケットを脱ぎ捨ててステージに登場。
『EVERYDAY'S A NEW DAY』終盤では
ライブならではのアドリブとして
長いためが設けられていました。
シーンと静まる場内が
とっても印象的でした。
ここでROYが締めに入ります。
ROY
「(片手でガッツポーズしながら)
こんなもんはロックンロールとは言えない」
「(バンザイしながら)喜怒哀楽の
感情が爆発して飛び出すのが
真のロックンロール」
「皆で空っぽになって帰ろう」
なんて煽られたらアガらない
訳にはいかないのです。
『1-2-3』では「もしや!?」程度
だったのですが『KEEP ON ROCKIN'』では
フロア中央がモッシュゾーンと
化しているのをハッキリと目撃しましたよ。
最後は恒例のアレをキメるべく
TAXMANがステージ中央へ。
ROY
「全部出し切ってねぇじゃん!」
JIM
「顔作ってんじゃん!」
なんてイジられながらも語りだします。
TAXMAN
「ツアーが終わったらまた宇都宮に来ます」
「それまで待ちきれない人は
横浜アリーナに遊びに来てください」
「俺がせぇのって言ったらワッショイで
お願いします」
なんて話を挟みつつ最後は
皆で一緒にワッショイして大団円。
小話は多数あったもののちゃんとした
MCはほとんどなくひたすら曲を
演奏してくれた印象です。
長文にも関わらず最後までお読み
いただきありがとうございます。
明日は蔵出し画像 番外編 Part14
旭山動物園をお送りします。