ブログをご覧の皆さんこんばんは。
4月にDIR EN GREYのライブに
初参戦することになった
ライブチケットコンシェルジュ佐藤剛士です。
ファンクラブ「a knot」会員な音もだちに
チケットを取ってもらったので
良番への期待が高まります!
ライブレポをお楽しみに!
なんて話題を挟みつつ本題へ。

↑↑↑クリックすると拡大します↑↑↑
今回は2013年1月14日(月・祝)、
岩下食品presents『イヌオキテンノ?』
柴草玲&浜崎貴司 SPECIAL LIVE
@栃木県総合文化センター サブホールです。
地元のラジオ局RADIO BERRYが主催した
完全招待制のイベント。
イベントタイトルは2人がそれぞれ
担当している番組名『イヌラジ(柴草玲)』と
『ナニオキテンノ?(浜崎貴司)』を
略したものです。
予備知識はこれくらいにしてライブレポへと
行きたいところですが、まずは本日のお天気に
ついて触れない訳にはいかんですよね。
栃木県は昨晩から降り続いた
雪の影響であたり一面銀世界。
ノーマルタイヤだったもんで一時期は
参戦すら危ぶまれたのですがスーパー
セーフティドライブ&天使のような
ソフトタッチブレーキを駆使して
何とか開場前に辿り着くことが出来ました。
この時うすうすとミラクルが起こる予感が
していたのですが案の定、
特別なことが起きました!
詳細は後述します!
招待状に記載された番号から察するに
真ん中あたりかなぁと思っていた座席は
まさかの自由席で見事最前列をゲット!
ステージにはグランドピアノと
弾き語りようの椅子と譜面台。
あとは最低限のアンプとスピーカーが
置かれておりシンプルな構成でした。
定刻通りの15:00に開演。
開演を知らせるブザーが鳴り終わると
1人の男性がステージへ。
両番組のディレクターを担当している
杉40の前説からスタートです。
『イヌラジ』は10年、『ナニオキテンノ?』は
8年続く長寿番組で番組同士のコラボ
ライブはRADIO BERRY史上初とのこと。
「スーパーセッションをお楽しみください!」
と言うべきところを噛んでしまい
「スーパーセッソン」になっていたのが残念でした。
アコーディオンを抱えて柴草玲が登場。
【セットリスト】
01. もてぎエンジェル
02. たたみちゃんのテーマ
03. 雪(ヒガンバナ)
MC
04. だめですか?
05. 岩下の新生姜の主題による、たいそう小さな前奏曲
06. 遺伝子
07. イカ女
「お足元の悪い中ご来場いただきありがとうございます」
「栃木で演るからにはコレを歌わないと」
なんてMCから『もてぎエンジェル』。
栃木県民にはお馴染みなツインリンクもてぎの
キャンペーンガールのことを歌っているみたいです。
「ミニスカートじゃ辛かろう?
ミニスカートじゃ寒かろう?」
なんて歌詞が美しいピアノの旋律に乗せて
歌われているもんで慣れるまでに時間を要しました。
『たたみちゃんのテーマ』では前歯が大きい、
離れているおっぱいが寄せてあげている、
歌詞では40歳となっているところを
あえて45歳と言い直すなど自虐ネタ満載。
あぁこういう人なんだと思いかけたのですが
次に演奏された『雪』では雪の降るさまを
シンシンシンという擬音で表現していた
情景描写が素晴らしい曲。
キャリアが長いだけあって
振り幅の大きい方なんですね。
ちなみに3曲目は本来浜崎さんお気に入りの
『ヒガンバナ』という曲を演奏する予定
だったのですが、本日のお天気に
合わせて急遽変更したそうです。
予想通りのミラクルが起きて
個人的にニヤニヤが止まりませんでした。
雪の中を苦労して会場に
向かった甲斐がありましたよ。
MCでは担当している番組
『イヌラジ』についての説明が。
「たまにしかメールが来ない番組…」
「去年の元旦に書いた書き初めをリスナーに
プレゼントしようとしたら3通しか
エントリーがなかった…」
など衝撃の事実を淡々と語っていました。
『だめですか?』では『水戸黄門』の
キャスティングにツッコむ歌。
由美かおるじゃなきゃだめですか?
雛形さんじゃだめですか?
やっぱりおっぱいですか?
なんて歌詞がまたしても美しい
ピアノの旋律に乗せられていました。
本人曰くバラードの無駄使いだそうで
例えが上手いなぁと感心しました。
『岩下の新生姜の主題による、たいそう小さな前奏曲』は
番組のスポンサーである岩下食品のことを歌った曲。
テレビCMでお馴染み「岩下の新生姜!」のフレーズを
バロック調にアレンジしたインスト曲だそうです。
ファンブック誌上で社長と対談の経験があるとのこと。
ちなみに岩下食品はタイトルにも書かれている通り
今回のライブもスポンサードしており
来場者にはサンプルが配られていました。

『遺伝子』は亡くなったパートナーを思う曲。
(パートナーが亡くなったあの日の)寒い空と
(あなたのことを思い出している今日の)青い空の
対比が切なさを醸し出していました。
アコーディオンと共に始まった『イカ女』は
またしてもぶっとんだ歌詞でした。
背後霊がイカだと言われた、
しかもよくみると精子に似ている。
勝手にメシを詰めるな。
輪切りにするな。
血が青い。
みんなが足と思っているのは実は手。
など柴草節が全開。
「よかったらメッセージ送ってね」
「今年も書き初め書いたから応募してね」
なんて番組のPRも忘れずに
行った上でソロパート終了。
17:50からおよそ5分の転換作業を終えて
かぶりものを被った男性2人がステージへ。
冒頭でも登壇したディレクター杉40と
栃木県出身のお笑い芸人井上マーでした。
岩下の新生姜にちなんで生姜の
被り物を着けて来たみたいです。
井上マーはこれから登場する浜崎貴司の
『ナニオキテンノ?』に呼ばれても
居ないのに度々登場しているみたいです。
「台本がある訳じゃなくて
ガチで呼ばれていませんから」
と本人が力説していました。
そんな2人の音頭でファンが
一斉に「浜ちゃん」コール、
いよいよ浜崎貴司が登場です。
【セットリスト】
01. JOY!
MC
02. 武蔵野
03. 君と僕
04. うそつき
05. 風の吹き抜ける場所へ
06. ドマナツ
07. 友情のエール
08. 幸せであるように
▽2013.01.29.22:22追記▽
他の方のライブレポを拝見したところ
1曲目の曲名が分かったので追記しました。
アコギと最低限の音響のみという
シンプルなステージでしたが
そこはキャリアの長いベテラン。
椅子には座らず立ちっぱなしで
アップテンポな曲を演奏。
それに応えるかのようにこの日
初めてのクラップハンズが
起こっていました。
一旦腰掛けてMCへ。
「東京から車で来たもののこの雪で
帰りはどうするんだってことになり
スタッフにチェーンを買ってきてもらった」
「ソレがまさかの23,000円!
電車で来れば良かった…」
なんて言って会場の笑いを誘っていました。
本日は成人の日ということで自身が
20歳の頃に住んでいた吉祥寺の
町並みを歌った『武蔵野』。
歌詞に登場する井の頭公園入り口の
焼き鳥屋さんはもうないらしく
ちょっとセンチメンタルな気分に
なってしまいました。
ここで今月末に発売が迫ったニューアルバム
『ガチダチ』から奥田民夫とコラボした
『君と僕』を1人で熱唱。
今年はソロ15周年のメモリアルイヤーだそうです。
FLYINGKIDS時代は除いているそうなので
もはや重鎮ですよね。
『うそつき』は古内東子のカバー、
女性目線な曲をしっとりと歌いあげる
姿はとってもセクシーでした。
「雪が降っちゃっているけれど夏の歌を」
なんてMCと共に始まった
『風の吹き抜ける場所へ』。
FLYINGKIDSの名曲ですね。
歌詞に登場するチェリーパイとか
ファンキービートって言葉に
時代を感じました。
19年も前に発売された曲ですもんね。
続いてもFLYINGKIDS時代の曲で『ドマナツ』。
夏の真ん中へ熱を上げて走れという
歌詞が印象的な夏のナンバー。
「選曲間違えたかも…」
なんて冒頭につぶやいていたのは
この辺の夏の歌を指していたのかも知れませんね。
でもまぁ雪を溶かしてしまうくらいの
勢いで会場はヒートアップしていましたよ。
良い流れのまま『友情のエール』へ。
声援が飛んだりクラップの音も
一段と大きくなっていました。
友を思うポジティブな歌詞と相まって
会場は非常に良い雰囲気に。
「カウントダウンライブで元旦に演奏したけれど
俺的には今日が新年1発目のライブだと思っています」
「そんな大切なライブを故郷で演れてとっても嬉しいです」
なんてMCと共に『幸せであるように』。
力強い歌声にそれまでとは打って変わって
みんな聞き入っているようでした。
16:45でソロパートは終了。
浜崎貴司が柴草玲を呼び込む形で
スペシャルセッションタイムへ。
大学の軽音サークルでお互いに面識があったこと。
その後2人ともビクターからデビューした
レーベルメイト同士であったことなど
2人の接点が意外な形で明かされました。
【セットリスト】
01. ホテルおぎくぼ
02. ウィスキー
03. しもつかれ
04. かえりみち
05. オリオン通り
まずは柴草玲の『ホテルおぎくぼ』。
柴草玲本人がその昔よく利用していたという
ラブホが元ネタらしいです。
「此処…」って歌詞を艶っぽく歌い上げる
浜崎貴司に柴草玲はエロスを感じたみたいです。
次は浜崎貴司の『ウィスキー』、
ニューアルバム『ガチダチ』収録曲で
おおはた雄一さんとのコラボ曲です。
浜崎貴司のニューアルバムはガチで
ダチとコラボしたことから
『ガチダチ』というタイトルとのこと。
このアルバムを聞いた柴草玲は
ミュージシャンのお友達が本当に
多いんだなぁと感心したそう。
「(ミュージシャンのお友達)いないんすか?」
と浜崎貴司がすかさずツッコんで
会場の笑いを誘っていました。
お次は柴草玲の『しもつかれ』。
栃木県の郷土料理をケルト風の
旋律に乗せて歌い上げていました。
This is Japanese Local dish
in Tochigiって英語詩が何ともいえない
雰囲気を醸し出していました。
4曲目は浜崎貴司の『かえりみち』。
本日のライブ向けにアレンジを
担当した柴草玲はとっても
やさしい曲だと感想を
述べていました。
オーラスは浜崎貴司の『オリオン通り』、
ここでは柴草玲がアコーディオンで参加。
個人的にオリオン通り近辺に行く
機会が増えているのでこの
タイミングで聞けたのはラッキーでした。
予定を20分も上回る17:20に終演。
招待制のライブとは思えない程の
ボリュームで大満足でした。
長文にも関わらず最後までお読み
いただきありがとうございました。
明日は蔵出し画像 2006年11月版
Part2をお送りします。

4月にDIR EN GREYのライブに
初参戦することになった
ライブチケットコンシェルジュ佐藤剛士です。
ファンクラブ「a knot」会員な音もだちに
チケットを取ってもらったので
良番への期待が高まります!
ライブレポをお楽しみに!
なんて話題を挟みつつ本題へ。

↑↑↑クリックすると拡大します↑↑↑
今回は2013年1月14日(月・祝)、
岩下食品presents『イヌオキテンノ?』
柴草玲&浜崎貴司 SPECIAL LIVE
@栃木県総合文化センター サブホールです。
地元のラジオ局RADIO BERRYが主催した
完全招待制のイベント。
イベントタイトルは2人がそれぞれ
担当している番組名『イヌラジ(柴草玲)』と
『ナニオキテンノ?(浜崎貴司)』を
略したものです。
予備知識はこれくらいにしてライブレポへと
行きたいところですが、まずは本日のお天気に
ついて触れない訳にはいかんですよね。
栃木県は昨晩から降り続いた
雪の影響であたり一面銀世界。
ノーマルタイヤだったもんで一時期は
参戦すら危ぶまれたのですがスーパー
セーフティドライブ&天使のような
ソフトタッチブレーキを駆使して
何とか開場前に辿り着くことが出来ました。
この時うすうすとミラクルが起こる予感が
していたのですが案の定、
特別なことが起きました!
詳細は後述します!
招待状に記載された番号から察するに
真ん中あたりかなぁと思っていた座席は
まさかの自由席で見事最前列をゲット!
ステージにはグランドピアノと
弾き語りようの椅子と譜面台。
あとは最低限のアンプとスピーカーが
置かれておりシンプルな構成でした。
定刻通りの15:00に開演。
開演を知らせるブザーが鳴り終わると
1人の男性がステージへ。
両番組のディレクターを担当している
杉40の前説からスタートです。
『イヌラジ』は10年、『ナニオキテンノ?』は
8年続く長寿番組で番組同士のコラボ
ライブはRADIO BERRY史上初とのこと。
「スーパーセッションをお楽しみください!」
と言うべきところを噛んでしまい
「スーパーセッソン」になっていたのが残念でした。
アコーディオンを抱えて柴草玲が登場。
【セットリスト】
01. もてぎエンジェル
02. たたみちゃんのテーマ
03. 雪(ヒガンバナ)
MC
04. だめですか?
05. 岩下の新生姜の主題による、たいそう小さな前奏曲
06. 遺伝子
07. イカ女
「お足元の悪い中ご来場いただきありがとうございます」
「栃木で演るからにはコレを歌わないと」
なんてMCから『もてぎエンジェル』。
栃木県民にはお馴染みなツインリンクもてぎの
キャンペーンガールのことを歌っているみたいです。
「ミニスカートじゃ辛かろう?
ミニスカートじゃ寒かろう?」
なんて歌詞が美しいピアノの旋律に乗せて
歌われているもんで慣れるまでに時間を要しました。
『たたみちゃんのテーマ』では前歯が大きい、
離れているおっぱいが寄せてあげている、
歌詞では40歳となっているところを
あえて45歳と言い直すなど自虐ネタ満載。
あぁこういう人なんだと思いかけたのですが
次に演奏された『雪』では雪の降るさまを
シンシンシンという擬音で表現していた
情景描写が素晴らしい曲。
キャリアが長いだけあって
振り幅の大きい方なんですね。
ちなみに3曲目は本来浜崎さんお気に入りの
『ヒガンバナ』という曲を演奏する予定
だったのですが、本日のお天気に
合わせて急遽変更したそうです。
予想通りのミラクルが起きて
個人的にニヤニヤが止まりませんでした。
雪の中を苦労して会場に
向かった甲斐がありましたよ。
MCでは担当している番組
『イヌラジ』についての説明が。
「たまにしかメールが来ない番組…」
「去年の元旦に書いた書き初めをリスナーに
プレゼントしようとしたら3通しか
エントリーがなかった…」
など衝撃の事実を淡々と語っていました。
『だめですか?』では『水戸黄門』の
キャスティングにツッコむ歌。
由美かおるじゃなきゃだめですか?
雛形さんじゃだめですか?
やっぱりおっぱいですか?
なんて歌詞がまたしても美しい
ピアノの旋律に乗せられていました。
本人曰くバラードの無駄使いだそうで
例えが上手いなぁと感心しました。
『岩下の新生姜の主題による、たいそう小さな前奏曲』は
番組のスポンサーである岩下食品のことを歌った曲。
テレビCMでお馴染み「岩下の新生姜!」のフレーズを
バロック調にアレンジしたインスト曲だそうです。
ファンブック誌上で社長と対談の経験があるとのこと。
ちなみに岩下食品はタイトルにも書かれている通り
今回のライブもスポンサードしており
来場者にはサンプルが配られていました。

『遺伝子』は亡くなったパートナーを思う曲。
(パートナーが亡くなったあの日の)寒い空と
(あなたのことを思い出している今日の)青い空の
対比が切なさを醸し出していました。
アコーディオンと共に始まった『イカ女』は
またしてもぶっとんだ歌詞でした。
背後霊がイカだと言われた、
しかもよくみると精子に似ている。
勝手にメシを詰めるな。
輪切りにするな。
血が青い。
みんなが足と思っているのは実は手。
など柴草節が全開。
「よかったらメッセージ送ってね」
「今年も書き初め書いたから応募してね」
なんて番組のPRも忘れずに
行った上でソロパート終了。
17:50からおよそ5分の転換作業を終えて
かぶりものを被った男性2人がステージへ。
冒頭でも登壇したディレクター杉40と
栃木県出身のお笑い芸人井上マーでした。
岩下の新生姜にちなんで生姜の
被り物を着けて来たみたいです。
井上マーはこれから登場する浜崎貴司の
『ナニオキテンノ?』に呼ばれても
居ないのに度々登場しているみたいです。
「台本がある訳じゃなくて
ガチで呼ばれていませんから」
と本人が力説していました。
そんな2人の音頭でファンが
一斉に「浜ちゃん」コール、
いよいよ浜崎貴司が登場です。
【セットリスト】
01. JOY!
MC
02. 武蔵野
03. 君と僕
04. うそつき
05. 風の吹き抜ける場所へ
06. ドマナツ
07. 友情のエール
08. 幸せであるように
▽2013.01.29.22:22追記▽
他の方のライブレポを拝見したところ
1曲目の曲名が分かったので追記しました。
アコギと最低限の音響のみという
シンプルなステージでしたが
そこはキャリアの長いベテラン。
椅子には座らず立ちっぱなしで
アップテンポな曲を演奏。
それに応えるかのようにこの日
初めてのクラップハンズが
起こっていました。
一旦腰掛けてMCへ。
「東京から車で来たもののこの雪で
帰りはどうするんだってことになり
スタッフにチェーンを買ってきてもらった」
「ソレがまさかの23,000円!
電車で来れば良かった…」
なんて言って会場の笑いを誘っていました。
本日は成人の日ということで自身が
20歳の頃に住んでいた吉祥寺の
町並みを歌った『武蔵野』。
歌詞に登場する井の頭公園入り口の
焼き鳥屋さんはもうないらしく
ちょっとセンチメンタルな気分に
なってしまいました。
ここで今月末に発売が迫ったニューアルバム
『ガチダチ』から奥田民夫とコラボした
『君と僕』を1人で熱唱。
今年はソロ15周年のメモリアルイヤーだそうです。
FLYINGKIDS時代は除いているそうなので
もはや重鎮ですよね。
『うそつき』は古内東子のカバー、
女性目線な曲をしっとりと歌いあげる
姿はとってもセクシーでした。
「雪が降っちゃっているけれど夏の歌を」
なんてMCと共に始まった
『風の吹き抜ける場所へ』。
FLYINGKIDSの名曲ですね。
歌詞に登場するチェリーパイとか
ファンキービートって言葉に
時代を感じました。
19年も前に発売された曲ですもんね。
続いてもFLYINGKIDS時代の曲で『ドマナツ』。
夏の真ん中へ熱を上げて走れという
歌詞が印象的な夏のナンバー。
「選曲間違えたかも…」
なんて冒頭につぶやいていたのは
この辺の夏の歌を指していたのかも知れませんね。
でもまぁ雪を溶かしてしまうくらいの
勢いで会場はヒートアップしていましたよ。
良い流れのまま『友情のエール』へ。
声援が飛んだりクラップの音も
一段と大きくなっていました。
友を思うポジティブな歌詞と相まって
会場は非常に良い雰囲気に。
「カウントダウンライブで元旦に演奏したけれど
俺的には今日が新年1発目のライブだと思っています」
「そんな大切なライブを故郷で演れてとっても嬉しいです」
なんてMCと共に『幸せであるように』。
力強い歌声にそれまでとは打って変わって
みんな聞き入っているようでした。
16:45でソロパートは終了。
浜崎貴司が柴草玲を呼び込む形で
スペシャルセッションタイムへ。
大学の軽音サークルでお互いに面識があったこと。
その後2人ともビクターからデビューした
レーベルメイト同士であったことなど
2人の接点が意外な形で明かされました。
【セットリスト】
01. ホテルおぎくぼ
02. ウィスキー
03. しもつかれ
04. かえりみち
05. オリオン通り
まずは柴草玲の『ホテルおぎくぼ』。
柴草玲本人がその昔よく利用していたという
ラブホが元ネタらしいです。
「此処…」って歌詞を艶っぽく歌い上げる
浜崎貴司に柴草玲はエロスを感じたみたいです。
次は浜崎貴司の『ウィスキー』、
ニューアルバム『ガチダチ』収録曲で
おおはた雄一さんとのコラボ曲です。
浜崎貴司のニューアルバムはガチで
ダチとコラボしたことから
『ガチダチ』というタイトルとのこと。
このアルバムを聞いた柴草玲は
ミュージシャンのお友達が本当に
多いんだなぁと感心したそう。
「(ミュージシャンのお友達)いないんすか?」
と浜崎貴司がすかさずツッコんで
会場の笑いを誘っていました。
お次は柴草玲の『しもつかれ』。
栃木県の郷土料理をケルト風の
旋律に乗せて歌い上げていました。
This is Japanese Local dish
in Tochigiって英語詩が何ともいえない
雰囲気を醸し出していました。
4曲目は浜崎貴司の『かえりみち』。
本日のライブ向けにアレンジを
担当した柴草玲はとっても
やさしい曲だと感想を
述べていました。
オーラスは浜崎貴司の『オリオン通り』、
ここでは柴草玲がアコーディオンで参加。
個人的にオリオン通り近辺に行く
機会が増えているのでこの
タイミングで聞けたのはラッキーでした。
予定を20分も上回る17:20に終演。
招待制のライブとは思えない程の
ボリュームで大満足でした。
長文にも関わらず最後までお読み
いただきありがとうございました。
明日は蔵出し画像 2006年11月版
Part2をお送りします。
