本日公開されたばかりの
映画について触れられています!

ネタバレ不可な方はスルーしてください!



















































改めましてブログをご覧の皆さんこんばんは。


映画『鈴木先生』を見てきた
ライブチケットコンシェルジュ佐藤剛士です。


ドラマ版に引き続き挿入歌として採用されていた
ROCK'A'TRENCH(活動休止中)の『光射す方へ』と
馬場俊英『僕が僕であるために』(尾崎豊カバー)。、


そして映画版で新たに採用されたandrop『Rainbows』。


3曲とも名曲で作品に彩りを加えていましたよ。


なんて話題を挟みつつ本題へ。


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今回は2013年1月12日(土)、
『鈴木先生』@TOHO シネマズ宇都宮です。


2011年の4~6月にテレビ東京系列で
放送されていたテレビ版にハマっていました。


更には今回の映画化に合わせて元旦に
スペシャル番組が放送されていまして
公開当日に見ようと心に決めていたのです。


上記の画像は特典のクリアファイル
目当てで事前に購入した前売券です。


TOHO系列のムビチケという
サービスと連動していまして
事前に希望の席を予約できてしまう
スグレモノなのです。


早速利用してみたのですが
席がガラ空きで軽く
ショックを受けましたよ…。


テレ東=お堅いイメージで損をしている
作品だと個人的には思うんですよね…。


説明はこれくらいにして本編の感想を。


テレビ版のファンにはお馴染みの
メガネのバトンリレー。


1年半ぶりに会った生徒たちは
少し大人びていて早くも
ニヤニヤが止まりません。


ライブジャンキーとしては
在日ファンクのハマケンこと
浜野謙太に興味津々。


引きこもり&対人恐怖症な
田辺満という難しい役柄を
見事に演じていました。


ミュージシャンとしてだけではなく
役者としても頭角を現しつつありますね。


更には富田靖子演じる足子先生。


充電期間を経て更に怪しさが増した
印象でしたが、最後に大活躍しましたね。


他にも気になる役者さんがたくさん
居ましたが個人的に1番の拍手を
贈りたいのは苦悩の果てに事件を
起こしてしまう勝野ユウジを
見事に演じ切った風間俊介。


犯行を決意した公園でのシーン。


今までとは明らかに目つきが変わり
冷え切っているはずのユウジの心。


にも関わらず流れているBGMは
どこか穏やかで逆に恐怖を感じましたよ。


屋上での乱闘シーンには鬼気迫るものを感じました。


名作なのでたくさんの人に見てもらいつつ
また続編が見られたら良いなぁと
切に願っています。


長文にも関わらず最後までご覧いただき
ありがとうございました。


明日は蔵出し画像 2006年11月版 
Part1をお送りします。


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