ブログをご覧の皆さんこんばんは。


来週発売予定なTHE BAWDIES
ニューアルバム『1・2・3』が楽しみな
ライブチケットコンシェルジュ佐藤剛士です。


昨日のライブで新曲を一足早く新曲を
生で堪能してしまいました。


なんて話題を挟みつつ本題へ。


今回は2013年1月10日(木)、
難波章浩 × THE BAWDIES@
LIQUIDROOM EBISUです。


当選者のみ参戦可能な
完全招待制のライブ。


肝心のチケット(招待状)ですが
入場時に受付に提出してしまったため
手元に残っていません…。


今後は事前のスキャニングを徹底しますから!


待ち合わせの都合もあり開演と同時に場内へ。


聞きなれた入場SEを耳にして
THE BAWDIESが先であることを確信。


【セットリスト】
01. HOT DOG
02. EMOTION POTION
03. ROCK ME BABY
04. JUST BE COOL
05. GET IT
06. LEMONADE
07. SING YOUR SONG(新曲)
08. IT'S TOO LATE
09. YOU GOTTA DANCE
10. A NEW DAY IS COMIN'


ROY
「今夜は全力で祭りにしませんか!?」



なんてアガるMCで『HOT DOG』スタート。


『EMOTION POTION』ではソロでギターを
立てて鳴らすTAXMANが絵になっていました。


『ROCK ME BABY』では勢い余って
アンプの上でギターを鳴らすJIM。


今回は後方で大人見だったので
JIMの姿がよく見えてラッキーでした。


ROY
「まだまだ行くぜ野郎ども!」



なんて煽られつつ『JUST BE COOL』。


何回聞いてもラストのハモリがイイネ!


TAXMAN&JIMの高音・低音ハモリも
このバンドの魅力の1つだと
俺は思うのです。


お次は『GET IT』、「ドゥイ、ドゥイ」って
歌詞がクセになりますね。


ここでMARCYが早くもジャケットを
脱ぎ捨てシャツ姿をお披露目。


場内から次々と上がる「楽しい!」、
「最高!」の声に、


ROY
「それはこっちの台詞!」



と返していました。


ここで対バン相手である難波さんに触れていました。


ROY
「リズム&ブルースを本格的に演り出す前の
 中学生時代、Hi-STANDARDを聞いて
 音を鳴らす楽しみを知った」



「Hi-STANDARDが居なかったらTHE BAWDIESは
 結成されていなかったかも知れない」



ジャンルは異なれど思わぬ形で
両バンドの繋がりを知り大変興味深かったです。


ここから脱線し中学時代のイベントの話へ。


ROY
「(4人とも同級生な)俺たちが通っていた
 中学には遠泳のイベントがあった」



「1年の時に3kmを泳ぎ切ることが出来ず
 2年時に何としても達成しなくてはいけない
 状況に追い込まれたMARCYはHi-STANDARDの曲を
 聞いて乗り越えた」



「難波さんの声のおかげ」


続いて6曲目ですが曲名が分かりませんでした。


ROY
「愛を伝えます」



みたいなMCで始まった曲ですので
覚えている方がいましたら是非教えてください。

2013.01.12 00:35追記
他の方のライブレポを拝見したところ
6曲目は『LEMONADE』であることが
分かりました。



ここで待望の新曲『SING YOUR SONG』。


ここでも上手&下手ギターのハモリに注目。


THE BAWDIESのライブで度々巻き起こる
「フゥワ、フゥワ」コールを思わせるような
ハモリにワクワク感が半端なかったです。


『IT'S TOO LATE』はライブではお馴染みの曲。


JIMのギターソロがアドリブっぽかったような…。


「アーアーアーハー」の貯め時間の長さで
ROYの声量の凄さをまざまざと見せ付けられました。


『YOU GOTTA DANCE』では場内にロックンロール
花火がたくさん打ちあがっていましたね。


演奏終了時、声援にVサインで応える
ROYがかっこよかったです。


ROY
「ロックンロールはいつでも背中を押してくれる!
 それはこれからも変わらない!」



なんて熱いMCと共に『A NEW DAY IS COMIN'』へ。


終盤、後頭部でギターをかき鳴らす
荒業を見せ付けたTAXMAN。


そのまま新年一発目のワッショイをキメて大団円です。


40分という短い時間でしたがお祭り要素の
高いセットリストで大盛り上がりでした。


ステージに幕がかかり30分の転換作業へ。


この間に前列の客層が女子からゴツイ男子に
入れ替わっていくのが見えました。


まさかの両脇松葉杖でステージに登場した難波章浩。


【セットリスト】
01. PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT
02. MY WAY
03.
04.
05.
06.
07.
08.
09. (ONE MORE MOSH)ONE MORE TIME
10. STAY GOLD
11. 未来へ~It's your future~
12. FIGHT IT OUT


難波章浩
「昨年末にやっちゃった。
 俺が暴れられない分、皆で盛り上げてくれ!」



なんてMCで開演。


PUNKを生で見るのは久しぶりだったのですが
とにかく早い、早い!


『PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT』では
フロアがモッシュピットと化し


『MY WAY』ではたくさんのダイバーが出現。


これ以降のセトリが全く分からず…。


欠けている部分をご存知な方が
いましたら是非教えてください。


ちなみに今回の完全招待制ライブはTSUTAYA主催です。


難波章浩
「TSUTAYAには昨年発売したアルバムを
 たくさんPRしてもらって本当に
 お世話になっている」



「渋谷タワレコで作ってくれた
 俺のPOPはちょっと似ていなかった」



下手ギター
「ロンブーの淳くんに似ていたよね」



なんてツッコミも入っていました。


難波章浩
「昨年はスギちゃんのワイルドが流行語
 大賞になったけれど俺は違う」



「それと同じくらい届け!!!って言い続けてきた
 ちなみに届けの後にビックリマーク3つね」



なんて熱く語りつつ脚の怪我について。


難波章浩
「昨年末の大阪RADIO CRAZYで
 肉離れを起こしてしまった」



「バチンと音がして誰かとぶつかったのかと
 思ったけれど誰も居なかった」



「サッカーをやっていて脚には
 自信があったんだけど…」



「去年は後厄だったので最後の最後で
 災難に見舞われた」



『(ONE MORE MOSH)ONE MORE TIME』では
この日最大のモッシュピットが出現。


MOSHと付く曲がないなぁと思いつつ
調べていたところDaft Punkの
『ONE MORE TIME』をアレンジしつつ
カバーしているんですな。


『STAY GOLD』は言わずと
知れたHi-STANDARDの名曲。


場内が一体となって拳を
突き上げるシーンが
目に焼き付いています。


『未来へ~It's your future~』は
サビの日本語詞がとっても
ポジティブでした。


ここで最後のMCと共に『FIGHT IT OUT』。


難波章浩
「社会は一人一人、個で構成されている!」



「だから一人一人が良くなろうとすれば
 社会も良くなっていくはず!」



「ある意味戦いだけれど頑張って行こう!」


最後はTSUTAYAのTマークを両腕で作ってから
松葉杖と共に颯爽と退場していきました。


長文にも関わらず最後まで
お読みいただきありがとうございました。


明日は蔵出し画像 番外編 Part7をお送りします。