ブログをご覧の皆さんこんばんは。


首の稼動域が極端に少ない
ライブチケットコンシェルジュ佐藤剛士です。


1日(土)のSiMライブでヘッドバンギング
し過ぎたのが原因ですわ…。


なんて話題を挟みつつ本題へ。


先日発売されたDVDのリリースパーティと
銘打たれた今回のライブ。


通常のチケットだけではなくDVDに
封入された入場手形も
必要になるという仕組みでした。


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渋谷CYCLONEは初めてだったのですが
この会場ならではのユニークな
ルールがあったのでご紹介。


まずドリンク代は600円でした。


今までたくさんのドリンク代を
払ってきましたがこの値段は
初めてだったので驚きましたよ。


あとはチケットの整理番号です。


収容人数をAとBで割る
ことがほとんどですがこの会場は
15人ずつ区切っているみたいで
Lのローマ字が割り振られた
チケットを持っている方を見かけました。


事前のリサーチで場内のロッカーは
数が少ないことが分かっていたので
開場1時間前に場内へ。


途中でお花を撮影しつつ利用状況を
確認したところ既に大半は埋まっていたものの
運良く空きを見つけることが出来ました。


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荷物とフリースをロッカーにしまい準備万端。


この日、都内はこの冬1番の寒さだったみたいで
このまま会場内で待たせてもらうことにしました。


他のお客さんや対バン相手である
THE TWISTED HABOR TOWNのメンバーと
お話しているとあっという間に開場時間です。


こちらの裏技を駆使しつつ
一般発売日でゲットしたチケットは
驚愕のA12番、当然最前列をキープです。


開演時間になり登場したのは
DVD特典映像の司会でお馴染みのなかむら。


彼のキャラクターを尊重しあえて呼び捨てです(笑)。


この後も演奏の合間に合計3回登場しましたが
愛すべきヘタレキャラ全開でしたよ。


まずはTHE TWISTED HABOR TOWNの登場です。


ボーカル、ギター×2人、ベース、ドラムの5人編成。


向かって下手側のギターがくるくる回ったり、
ステージ上を走り回ったりで見応えありましたね。


1曲目が始まったときのイントロの
タッピングとかテクニックでも魅せてくれました。


ステージの袖ではマスク姿のMAHやDVD特典映像では
体操のお兄さんとして名を馳せたジャパンミュージック
システムのすずきけんたろうさんが演奏を見守っていました。


5~6曲演奏し30分程でステージ終了。


幕が閉まって転換作業へと移る訳ですが
面白かったのは自分の後ろに降りてきたこと。


「どんだけステージに近いんだよ!」と
心の中でツッコみつつ幕を前に戻しました。


転換は滞りなく進み再び幕が開きます。


ここで待望のSiMが登場です。


【セットリスト】
01. KiLLiNG ME
02. Set me free

これ以降、順番うろ覚え、
かつ未完成です…

00. Amy
00. Faster Than The Clock
00. FUCK IT ALL
00. Rum
00. Get up, Get up
00. Evolution is Solution
00. Murderer
00. SUCCUBUS
00. I Hate U



2012年12月11日(火)22:22:22追加
音もだちからセトリ拝借しました。



01. KiLLiNG ME
02. Set me free
03. Living Dead
04. Evolution is Solution
05. ANTHEM
06. FiXiT
07. SUCCUBUS
08. Get Up,Get Up
09. Amy
10. R.P.G
11. Faster Than The Clock
12. On and On
13. Rum
14. Murderer
15. FUCK iT ALL
16. I Hate U

en

01. JACK.B
02. f.a.i.t.h


まず驚いたのはSINの服装。


短パンだったのですが左ふくらはぎの
内側にタトゥーを発見。


MAHだけじゃなかったんですね。


あとはSHOW-HATEの
ドリンクのみサイズが2ℓでした。


身内に同じ病気を患った者が居るのですが
血液をサラサラにするためなんだろうなぁと
思ったり思わなかったり。


1曲目はSiMと出会う
きっかけになった『KiLLiNG ME』。


いつ来るかなぁなんて思っていたら
いきなり来たもんで慌てましたよ。


でも予習はバッチリでしたからちゃんと
「YOU'RE KILLING ME」って叫びました。


『Set me free』では右目にダイバーさんの
洗礼を食らうもくじけることなく
「1、2、3」しておきましたよ。


ヘドバンし過ぎたせいか曲順を
把握できておらずこれ以降は
順番あやふやな上に未完成です。


『Amy』では暗闇に青い光を放つ
SINのHOT HANDに魅せられました。


ソロの時はセンターを陣取っていましたが
立ち居地を交代したMAHが目の前で寝そべって
いたので(正座したまま横になる状態)
そちらに注目してしまいました。


Bun Dem Out~の部分は炎を思わせるような
オレンジの照明が印象的でしたね。


『Faster Than The Clock』では後方の
サークルピットがすんごいことになっていました。


300人の収容人数に対して150枚しか
チケットを販売しないという
粋な計らいのおかげですな。


『FUCK IT ALL』では
GET DOWNしてからの大ジャンプ。


足の調子がイマイチだったのですが
跳ばない訳にはいかないっすよね。


『Rum』は珠玉のバラードって感じで
MAHのパントマイムに見惚れました。


この曲、個人的に1番好きです。


アウトロでマイクでも拾えないくらいの
声量で何かをつぶやく姿が印象的でした。


Red Hot Chili Peppersの『Under the Bridge』しかり
普段はアップテンポな曲を演るバンドの
バラードってグっとくるんですよね。


『SUCCUBUS』の元ネタは男性の夢に出てきて誘惑する
女性の姿をした悪魔なんですけどコレを模したと
思われるMAHの舌なめずりを間近で見れて感激、


とってもセクシーでしたよ。


『I Hate U』ではお馴染みのGEEKくんが登場。


DVDでは胴体を紐で括られていましたが
今回はまさかの首吊り仕様にパワーアップ(笑)。


もちろん「FU○K YOU」も忘れませんでしたよ。


ここでMAHのMCをまとめて紹介します。


「イベント名にもなったCATHARSiSとは精神浄化の意味、
 日頃の生活で溜まった鬱憤を晴らしていって」


「CYCLONEは高校生時代、
 SiMを結成する前からお世話になっていた会場」


「バンドオーディションを受けるため来場したところ
 cocobatのメンバーが普通に受付をしていて
 東京マジコエェと思った」


「(本公演のチケットがオークションに出されていて)
  本当に悲しかったのは出品されたことよりも落札者が居たこと」


「定価以上のお金を出してライブに来てもらうことを
 メンバーは望んでいない」


「そういうことは絶対にやらないで欲しいし
 周りでやっている人を見かけたら止めて欲しい」


「チケットに関しては今回取れなかったからまた
 次回頑張ろうみたいに運の要素も楽しんでほしい
 そのためにこれからもたくさんライブを演るから」



アンコールではTHE TWISTED HABOR TOWNの
メンバーも加わって記念撮影。


SiMのメンバーが客席側に降りてくるという
嬉しいサプライズがありました。


$ライブ参戦暦16年のチケットコンシェルジュが 教える“激レア”チケット攻略法-Photgraph
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2012年12月15日(土)15:30:00追加



更に最後は来場者にサイン色紙が
配られるという超うれしいサプライズが。


$ライブ参戦暦16年のチケットコンシェルジュが 教える“激レア”チケット攻略法-sign
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パート名から察するに左上から時計回りに
SIN→ GODRi→MAH→SHOW-HATEのサインですね。


終演後にバンドのロゴTシャツ(緑ver.)を
買いつつ大満足で帰路に着きました。


正式にリリースされていませんが近日中に
47都道府県ツアーが開催される模様。


地元で会える日を楽しみに待っていますよ。


長文にも関わらず最後までお読みいただき
ありがとうございました。


明日は通常営業に戻りまして
蔵出し画像 2003年5月版をお送りします。


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