ブログをご覧の皆さんこんばんは。
予定を急遽変更してライブレポをお送りする気満々な
ライブチケットコンシェルジュ佐藤剛士です。
ライブレポは鮮度が命ですから!
なんて話題を挟みつつ本題へ。
舞台となる日本大学文理学部キャンパスが
住宅街に存在していたもんで若干
道に迷いながらの会場入り。
入口付近にあった看板を撮影しつつ場内へ。

リハーサルの音漏れを聞こうとするも
開場前だったもんでしばらくは
キャンパス内を見て回りました。
開場時間になり場内へ。
開場から開演までが30分と
短かったので助かりました。
一人参戦だとこの時間を持て余して
しまい勝ちなんですよね。
座席は栄純側だったんですけど
角度的に光舟が丸見えで
ベーシストマニアには
たまらない環境でしたよ。
5分程押した15:35に場内が
暗転し待望のライブスタート。
ファンにはお馴染みのSEが鳴る中メンバーが登場します。
将司
「こんにちは、THE BACK HORNです!」
とこれまたファンにはお馴染みの挨拶でライブスタート。
何気に昼公演は初だったのですが開演時間によって
ちゃんとこんにちはとこんばんはを使い分けているのですね。
【セットリスト】
01. トロイメライ
02. シリウス
03. 声
MC
04. 白夜
05. 超常現象
06. 罠
07. 美しい名前
MC
08. 刃
09. コバルトブルー
10. シンフォニア
MC
11. 世界中に花束を
en
01. サニー
02. 無限の荒野
『トロイメライ』からスタート。
東日本大震災後にリリースされた
アルバム『リヴスコール』。
その1曲目に収録されている曲です。
個人的には『アサイラム』の流れを引き継いで
荒々しい曲で来るかと思っていたのですが
良い意味で裏切られました。
上手いこと表現できないのが心苦しいのですが
やさしさとか慈愛に満ち溢れていて
聞いていると落ち着くんですよね。
生演奏で聞けて良かったですよ。
『シリウス』ではのっけからヘッドバンギング、
『声』は思い切り拳を振り上げて最初のMCへ。
栄純がファンの声援にダブルピースで応える中、
喋り始めるマツ。
マツ
「リヴスコールツアーで全国を回っている中で
学園祭ツアーをやれて嬉しい」
「全席指定でやるのは本当に久しぶりだけれど
後ろの方の席に座っている一人一人に向けて演奏します!」
MC終わりで光舟が一歩前に出たので「もしや!?」と
思っていたら案の定『白夜』のイントロが。
前かがみという独特の奏法でソロパートを
弾きこなす姿に目を奪われましたよ。
『超常現象』では拳を振り下ろすような奏法で
ベースを鳴らす光舟、何かと注目してしまい勝ちでしたが
両手を高々と掲げた後で颯爽とギターソロをこなした
栄純もちゃんとチェックしました。
『罠』では再び拳を突き上げて盛り上がります。
今回は全席指定ということで後ろで
演奏しているマツの姿もよく見えました。
終盤で一定のリズムを淡々と
叩き続ける姿に見とれました。
どちらかというとMCに注目してしまい勝ちですが
バンドの屋台骨をしっかりと支えていますよね。
ここで将司がハンドマイクを
スタンドマイクに持ち代えて『美しい名前』。
ハンドマイク=動、スタンドマイク=静を
表している気がして大好きなシーンの1つです。
ここで再びMC。
マツ
「いやぁ学園祭良いね!」
「皆で一体となって作り上げていく楽しさ、
そしてそれを感じる楽しさ!」
「高卒なもんでこういう思い出がないんだよね…」
まさかの自虐ネタで笑いを取りつつ
フロントの3人に話題を振るマツ。
栄純
「俺も高卒だからな…」
との返しに
マツ
「そこ被せなくていいから!」
と慌ててフォロー(笑)。
ここで光舟が軌道修正。
光舟
「高校繋がりで当時好きだった
バンドのTシャツを着てきました」
寝巻きと自称していた黒のTシャツは
レインボーというバンドのものみたいです。
ここで濃い目のブルージーンズを
穿いていた光舟に栄純からツッコミが。
栄純
「ブラックジーンズ穿かないんだ?」
栄純曰く上下とも黒で統一するのが
ハードロッカーの正装みたいです(笑)。
将司
「こういう光景は卒業証書授与以来だな」
「寝ずに準備してくれた学生スタッフの
皆さん本当にありがとう」
と感謝の言葉で締める将司。
マツ
「盛り上がっていけるか!?」
との挑発に場内のボルテージは最高潮。
『刃』では光舟がアンプの上で観客を煽り、
『コバルトブルー』では弦楽器隊の2人が
同時にジャンプしたりで超盛り上がっていました。
諸事情により飛んだり跳ねたり出来なかったもんで
「オーオーオー」と拳を突き上げつつ叫んでおきましたよ。
その流れで『シンフォニア』へ。
『リヴスコール』の中では個人的に
1番盛り上がる曲でライブで聞くのは2回目。
光舟のベースソロから栄純のザッザッザッザッのシーン、
ピンスポが各々を照らす演出が最高にカッコイイ!
ここで三度MC。
マツ
「すげぇ良いライブだなオイ!」
「これからもツアーでたくさんライブをやるけれど
その日しかないライブ、その日しかない瞬間を
皆と一緒に味わいたい!」
「良い1日をありがとう!」
将司
「スマートなんちゃらという言葉が横行して
世の中がスマートになっていく」
「でも自分の夢に向かって進む時
スマートなんて役に立たない」
「血反吐はいたり汗まみれになりながら
立ち向かっていく姿が素晴らしいんだよ!」
将司が熱く締めてくれたところで
本編最後の『世界中に花束を』。
終盤、マツのドラムが徐々に
大きくなっていくシーンが再生を
表している気がして印象的です。
一度ステージが暗転し観客の
拍手に応える形でメンバーが再登場。
ギターのチューニング音が
場内に響き渡る様を楽しむ栄純。
アンコール1発目は『サニー』。
何気に会場入りした直後にリハーサルの音漏れを
聞いていたので本日2度目だったりします。
正真正銘ラストの曲は『無限の荒野』。
私事で恐縮ですが先月末に
ダブルワークの片方を廃業しました。
それ以来悶々としていたのですが
「否、まだだ、ここでは死ねない」と
思い切り叫んだら心のモヤモヤが
綺麗サッパリなくなりました。
終わってみればあっという間の90分、
やはりTHE BACK HORN最高です!
長文にも関わらず最後まで
お読みいただきありがとうございました。

予定を急遽変更してライブレポをお送りする気満々な
ライブチケットコンシェルジュ佐藤剛士です。
ライブレポは鮮度が命ですから!
なんて話題を挟みつつ本題へ。
舞台となる日本大学文理学部キャンパスが
住宅街に存在していたもんで若干
道に迷いながらの会場入り。
入口付近にあった看板を撮影しつつ場内へ。

リハーサルの音漏れを聞こうとするも
開場前だったもんでしばらくは
キャンパス内を見て回りました。
開場時間になり場内へ。
開場から開演までが30分と
短かったので助かりました。
一人参戦だとこの時間を持て余して
しまい勝ちなんですよね。
座席は栄純側だったんですけど
角度的に光舟が丸見えで
ベーシストマニアには
たまらない環境でしたよ。
5分程押した15:35に場内が
暗転し待望のライブスタート。
ファンにはお馴染みのSEが鳴る中メンバーが登場します。
将司
「こんにちは、THE BACK HORNです!」
とこれまたファンにはお馴染みの挨拶でライブスタート。
何気に昼公演は初だったのですが開演時間によって
ちゃんとこんにちはとこんばんはを使い分けているのですね。
【セットリスト】
01. トロイメライ
02. シリウス
03. 声
MC
04. 白夜
05. 超常現象
06. 罠
07. 美しい名前
MC
08. 刃
09. コバルトブルー
10. シンフォニア
MC
11. 世界中に花束を
en
01. サニー
02. 無限の荒野
『トロイメライ』からスタート。
東日本大震災後にリリースされた
アルバム『リヴスコール』。
その1曲目に収録されている曲です。
個人的には『アサイラム』の流れを引き継いで
荒々しい曲で来るかと思っていたのですが
良い意味で裏切られました。
上手いこと表現できないのが心苦しいのですが
やさしさとか慈愛に満ち溢れていて
聞いていると落ち着くんですよね。
生演奏で聞けて良かったですよ。
『シリウス』ではのっけからヘッドバンギング、
『声』は思い切り拳を振り上げて最初のMCへ。
栄純がファンの声援にダブルピースで応える中、
喋り始めるマツ。
マツ
「リヴスコールツアーで全国を回っている中で
学園祭ツアーをやれて嬉しい」
「全席指定でやるのは本当に久しぶりだけれど
後ろの方の席に座っている一人一人に向けて演奏します!」
MC終わりで光舟が一歩前に出たので「もしや!?」と
思っていたら案の定『白夜』のイントロが。
前かがみという独特の奏法でソロパートを
弾きこなす姿に目を奪われましたよ。
『超常現象』では拳を振り下ろすような奏法で
ベースを鳴らす光舟、何かと注目してしまい勝ちでしたが
両手を高々と掲げた後で颯爽とギターソロをこなした
栄純もちゃんとチェックしました。
『罠』では再び拳を突き上げて盛り上がります。
今回は全席指定ということで後ろで
演奏しているマツの姿もよく見えました。
終盤で一定のリズムを淡々と
叩き続ける姿に見とれました。
どちらかというとMCに注目してしまい勝ちですが
バンドの屋台骨をしっかりと支えていますよね。
ここで将司がハンドマイクを
スタンドマイクに持ち代えて『美しい名前』。
ハンドマイク=動、スタンドマイク=静を
表している気がして大好きなシーンの1つです。
ここで再びMC。
マツ
「いやぁ学園祭良いね!」
「皆で一体となって作り上げていく楽しさ、
そしてそれを感じる楽しさ!」
「高卒なもんでこういう思い出がないんだよね…」
まさかの自虐ネタで笑いを取りつつ
フロントの3人に話題を振るマツ。
栄純
「俺も高卒だからな…」
との返しに
マツ
「そこ被せなくていいから!」
と慌ててフォロー(笑)。
ここで光舟が軌道修正。
光舟
「高校繋がりで当時好きだった
バンドのTシャツを着てきました」
寝巻きと自称していた黒のTシャツは
レインボーというバンドのものみたいです。
ここで濃い目のブルージーンズを
穿いていた光舟に栄純からツッコミが。
栄純
「ブラックジーンズ穿かないんだ?」
栄純曰く上下とも黒で統一するのが
ハードロッカーの正装みたいです(笑)。
将司
「こういう光景は卒業証書授与以来だな」
「寝ずに準備してくれた学生スタッフの
皆さん本当にありがとう」
と感謝の言葉で締める将司。
マツ
「盛り上がっていけるか!?」
との挑発に場内のボルテージは最高潮。
『刃』では光舟がアンプの上で観客を煽り、
『コバルトブルー』では弦楽器隊の2人が
同時にジャンプしたりで超盛り上がっていました。
諸事情により飛んだり跳ねたり出来なかったもんで
「オーオーオー」と拳を突き上げつつ叫んでおきましたよ。
その流れで『シンフォニア』へ。
『リヴスコール』の中では個人的に
1番盛り上がる曲でライブで聞くのは2回目。
光舟のベースソロから栄純のザッザッザッザッのシーン、
ピンスポが各々を照らす演出が最高にカッコイイ!
ここで三度MC。
マツ
「すげぇ良いライブだなオイ!」
「これからもツアーでたくさんライブをやるけれど
その日しかないライブ、その日しかない瞬間を
皆と一緒に味わいたい!」
「良い1日をありがとう!」
将司
「スマートなんちゃらという言葉が横行して
世の中がスマートになっていく」
「でも自分の夢に向かって進む時
スマートなんて役に立たない」
「血反吐はいたり汗まみれになりながら
立ち向かっていく姿が素晴らしいんだよ!」
将司が熱く締めてくれたところで
本編最後の『世界中に花束を』。
終盤、マツのドラムが徐々に
大きくなっていくシーンが再生を
表している気がして印象的です。
一度ステージが暗転し観客の
拍手に応える形でメンバーが再登場。
ギターのチューニング音が
場内に響き渡る様を楽しむ栄純。
アンコール1発目は『サニー』。
何気に会場入りした直後にリハーサルの音漏れを
聞いていたので本日2度目だったりします。
正真正銘ラストの曲は『無限の荒野』。
私事で恐縮ですが先月末に
ダブルワークの片方を廃業しました。
それ以来悶々としていたのですが
「否、まだだ、ここでは死ねない」と
思い切り叫んだら心のモヤモヤが
綺麗サッパリなくなりました。
終わってみればあっという間の90分、
やはりTHE BACK HORN最高です!
長文にも関わらず最後まで
お読みいただきありがとうございました。
