続きまして京都水族館!
タイルがかわいい。
企画展『京都水族館ぬめぬめワールド~世界最大級の両生類は鴨川にいた!!~』が開催中。
相変わらず何頭いるのかわからんくらいの団子状態(笑)。
このコは京都水族館に1頭しかいない在来種だそうです。
おててかあいい。
オオサンショウウオの足ってね、前が4本で後ろが5本なんですって!
今回得た知識。
フロアに投影された鴨川上流のプロジェクションマッピングがイマドキだなぁと感心してたんだけど、肝心の写真を撮るの忘れたのである…。
かいじゅうカフェでちょっとひといき。
よく見たらペンギンが隠れてたー。
ミナミアメリカオットセイが岩場でくつろいでいた。
展示をスルーして、先にイルカスタジアムで『La・La・Fin CIRCUS』鑑賞。
ここのパフォーマンスはイルカとトレーナーさんだけじゃなくパフォーマーさんが加わってお芝居要素もあるのが特徴。
音楽にもこだわってるなぁと思ったらなるほどエイベックス企画制作なのね。
(なので劇場型イルカパフォーマンスと称されている。)
今回の3頭はディール、テン、キア。
終盤3頭揃ってのジャンプでキアがスタートせず、そのせいでテンちゃんが途中でやる気なくしちゃったのがフフフってなった。
(トレーナーさんいわくここ最近あまり成功していないらしい、苦笑)
最後はテンちゃんは持ち直してディールとテンちゃん2頭がジャンプ、やっぱりキアちゃんはスタートせず(苦笑)。
でもこれも演出のひとつなのか?ってくらいトレーナーさんサラッとやってたね。
やまだがトレーナーだったら絶対変な汗出ちゃうわ!
キアちゃんの名誉のために言っておきますが最後の1頭ずつのパフォーマンスでは大ジャンプを決めてくれました、キアちゃんさんきゅー!(ワザが決まったら“サンキュー!”とみんなで手を振る演出があるのだ。)
プール自体も小さめで3頭しか出演していないけれど構成がうまいからかしょぼさとか全くないです。
5日間のうち3ヵ所でイルカのパフォーマンスを鑑賞したけれど三者三様でした。
イルカパフォーマンスを楽しんだ後はエントランスに戻って展示を鑑賞。


