【ZED】
かねてから興味があったシルク・ドゥ・ソレイユのショー、そして1度は観てみたいと思っていた『ZED』。
12月にフィナーレを迎えるということで急いで観に行くことに…。
ところでチケットはどうしよう?と調べていたら…なんと!
ファンダフル・ディズニーのメンバー限定で、プレミアとレギュラーのチケットが25%OFFですとー。(9月29日まででした。)
元々レギュラーにしようと思ってたんだけど、25%OFFなんだからせっかくだしグレードUPしてプレミアをチョイスしました。
チケットは“ZEDオフィシャルホームページ”でも購入することができます。
座席選択もできますよ。
チケットの受取は“会場受取”にしました。
アンバサダーホテル、イクスピアリ側からシアターに来ると、その正面に窓口がありますので、そちらで引き換えて入場です。
ちなみに、やまだの選択したのはDブロック9列64番。
プレミアの最後列でした。
さて、ショーの感想です。
アーティストさんの身体能力ってすごいっ!
こんなこともできるのか、と。
やまだは身体能力、運動能力は劣ってるんで(苦笑)、まずアーティストさんのパフォーマンスに圧倒されました。
当然のことですが、どのアーティストさんも見事なカラダ!
無駄なお肉がないの(笑)。
筋肉が美しいと思ったのは初めてかもー。
そしてコスチュームの美しさ。
コスチュームフェチとしてはもっと近くで観察したかった(笑)。
それぞれのアーティストさんと身に着けているコスチュームで、それだけでひとつの芸術作品だなぁと感心してしまいました。
もちろんセットも素晴らしいんですっ!
古代の天文観測儀からインスピレーションを得たそうで、ダイナミックで、しかも神秘的。
一瞬、東京ディズニーシーのフォートレスの中にある“チェインバー・オブ・プラネット”を思い浮かべました…。
ストーリーは“主人公のZEDが天と地を旅する物語”…。
ZEDが未知の世界へ落下してしまうところからスタート。
そして天の世界、地の世界をさまようZED。
対峙する2つの世界。
これは“ミスティックリズム”のテーマ、ストーリーにも通じるものを感じました。
実は頭に予備知識を全く入れずに観てしまったもんで、あとでプログラムを読んで、そういう意味だったのかと思った次第です(苦笑)。
そして、息をのむほどの緊張感を感じるアクロバットの間にあるクラウンさんのパフォーマンスが最高でした!
やまだ、大爆笑しちゃったものー。
…お隣の方、ご迷惑おかけしてなかったかしら?ちょっと心配。
とにかく90分間最初から最後まで目が離せない!
まばたきするのがもったいないくらい。
やまだ、ずーっと口をあんぐり開けたまま観てた気がする(苦笑)。
持ち込んでいたお茶もシートのドリンクホルダーにセットしたままで口をつける暇もなかったくらいですもん。
ボキャブラリーが豊富で、表現力も豊かならいいのですが、自分の感じたものが上手く言葉にできないのがもどかしいですね…。
レポといいながら、こんな稚拙な文章でホント申し訳ない(苦笑)。
その他のやまだの感想ですが…
空中でのパフォーマンスが多めで、やまだの席だと上を向いている時間が多かったのでちょっとしんどかったですね。
そう考えるとセンターやレギュラーでも十分楽しめそうでした。
ブティック(ショップ)はショー開始前のほうが混んでましたね。
終わった後のほうが混むよなぁと先にグッズチェックしたんですけど…。
ちなみに開始前はレジの稼動が2台、後が4台でした。
フード&ドリンクバーではソフトドリンクやアルコール、軽食などを提供していて、しかもシアター内でいただくことができます。
ただ“季節のエクレール”は人気があるらしく、早めに完売しているようでした。
それとシアター内はかなり涼しいです。
アーティストさんたちのパフォーマンスに影響がないように、ってことなのかな?
寒がりさんは羽織るもの、ブランケットなんか用意しておくといいですね。
そしてもうひとつ!
開演時間よりも5分前(たぶん…)からプレショーがあります。
これは絶対に観たほうがいいっ!
なので余裕を持ってシアターに行かれることをオススメします。
到着したのが開演の25分前で、全然時間に余裕がなくて、シアターの周りを撮影することもできませんでした。
なので、収穫してきたグッズなどをUPしますねー。
チャームセット。
太陽のチャームを気に入って最初左だけ購入したんですが、クラウンさんのパフォーマンスがとっても楽しかったので右を追加。
それにしてもあの赤いのは何?
クラウンさんのお鼻をイメージしてるのかな?
最後にひとこと何か言うとすれば、
“まだ観たことがない人は絶対に観るべし!”
これに尽きます。うん。
機会があればもう1度観たいですっ!



