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多忙な現場マネージャーが楽になる仕事のやり方、仕組みづくりを一緒に考えていけたらと思います。

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仕事のやり方、進め方を鍛えるのは、実戦あるのみ

・・なんですが。参考書としてのビジネス書はあるものの、その内容はいまの自分の仕事内容とはかけ離れていてどう生かしていいのやらイマイチピンと来ない、そんなことも多いのではないでしょうか。

 

では、いまの自分の仕事内容や職場にあってる教科書や問題集はないのでしょうか。

じつは、ありますw

 

あなたの職場では 毎週定例のミーティングはありませんか?
当然ながら、その場には あなたの仕事に近い仕事をしている担当者が出ていることと思います。
彼らの仕事内容は、あなたの進めている案件や仕事内容と同じものではないものの、かなり似通った内容ではないかなと思います。

 

あなたは ミーティング中、どのように過ごしていますか?

毎週のミーティングのなかで 自分が報告しているとき以外は 何をしていますか?

自分の順番の前だと、この後うまく喋れるだろうか、この部分突っ込まれたら どう説明しようか 結構複雑な関係になってて 一発でわかってもらえるか心配だな・・・などと考えているかもしれません。
そして自分の順番が終われば ホッと安心して 気が抜けてしまい カラ相槌を打ってるだけとか??

 

でも、この場こそが、あなたにとっての ”修行の場”になるのです!

 

”修行の場”での正しい過ごし方

修業の場である 担当者が集まるミーティングの場では、各担当者は上司に対して 一週間の活動内容とその結果、そして今後の進め方について報告をしているかと思います。

  • その担当者になった目線で
    他の担当者が報告をしたとき、上司が質問や宿題を出したとしたら、それが”あなたにとっての 問題集” となるのです。
    上司の投げかけた質問について どうこたえるのが正解なのか あなたも一緒に考えるのです。その質問を投げかけられた同僚の答えと あなたの答えは一緒になるのか?
    それとも もっと 秀逸な回答や 今後の進め方をイメージできるでしょうか。
    そして 同僚の回答に対する 上司からのコメントは、模範解答であるわけです。

    こうして、同僚と上司のやりとりに加わることなく  実戦問題への解答(回答)方法が学べたわけですね。本屋に並んでいるビジネス書よりも あなたの仕事内容に近い内容で、しかも 実際にあなたの職場で起こっている問題を題材にすることができました。
    そして 隣では同僚と上司のやりとりのライブ感(緊張感)まで感じられましたね♪

  • 上司の目線で
    同僚の仕事は あなたの職場の問題であり、あなたの会社で起こっていることです。
    今後、あなたが上司の立場となったとき、あなたは どのように部下の報告を受け止めればいいのでしょうか。
    まず同僚が1週間の自分の活動内容や成果を報告しているのを聞いて、あなたは どう感じましたか?
    進め方のプロセスに もっと改善の余地はなかったでしょうか。(いまは仮想の)上司たる”あなた”の眼で見て、もっと早く”答え”にたどり着く方法はなかったでしょうか? たとえば、他の担当者の支援があったなら?もし、別の他所の担当に上司間で根回しをしておけば。
    あるいは、そもそも その仕事は何のためにやっているのでしょうか?目的やゴールの設定は正しいでしょうか。もっと簡単に”答え”にたどり着けて、同じような効果を得られる方法はなかったでしょうか。
     

模範解答のない世界で 模範解答をゲットだぜ

ということで、以上、
同僚と上司のやりとりを 問題集に見立てて 自分を鍛える
そんな ビジネス力の鍛え方を提案してみました。

 

副次的な効果として 会社内の他部署が何をしているのか、どんな課題や問題を抱えているのかなどに精通することができますね。さらに 将来あなたが上司の立場になった時のシミュレーションまでできる可能性までありました。

社内を広く知るということは、自分自身の視野が広がるということでもあります。
あなた自身の仕事においても ”答え”を導き出す考え方やプロセスが多角的・重厚になり、解決方法として他部署との連携なども取り入れ提案することができるようになるかもしれませんね。

 

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本日、2回目のコロナワクチンを接種してきました。

個人的には あまり接種する気はなかったのですが、やはり職場の”みえない” 圧力ってありますよね。僕が打ったのは、異物混入で いま話題のモデルナではなく、ファイザー製。朝打って、すでに数時間経ちましたが、まだ痛みや熱はないですね。でも、ちょっと眠くなってきましたね、これは単にお昼ご飯をたべた お昼寝タイムということなんでしょうか(笑)

 

はやく コロナ禍が すぎさりますように。