セダムのときどき -7ページ目

セダムのときどき

多肉植物の観察と子供たちのことなどを
ぼちぼちと綴っていきます

お兄さんは高校の面接があるらしい。

2人で練習をすることにした。

母「高校に入学したら何をがんばりたいですか?」

駿「部活です!!!」

母「。。。。。。(-_-) 」

駿「あたりまえ…? …やな。」
 「えーと、高校に行ったら、野球を頑張って、
えーと、チームに貢献できるように…うーんと、えーと…。。。なんかな〜。。。
おかーさんだったら何て言う??、」

母「では、中学では何が楽しかったですか?」

駿「えーーーと、、文化祭が一番楽しくて、、、いや、ここは運動会の方がいいかな?えーと、運動会では……えーーーーと、、、、」

母「(-_-) 。。。。。」

駿「ははは、難しいなぁ」

そこから母のレクチャーがはじまり、

駿「おかーさん、すごいなぁ。
  やっぱ、オレちゃんと本を読もう。本を読んだ方がいいなぁ」

母「では、最後にあなたの座右の銘はなんですか?」

駿「え?ざ、、、ゆ?めい? なにそれ??」

母 ガクーーーーーー_| ̄|○
  「マジで本を読みなさいー!」

と、座右の銘の説明をしたら、

駿「ああっそういうことか!
 えっと、自分の座右の銘は塞翁が馬です。」

母「え、すご。 その意味を教えてください」

駿「えーーーと、、、ある所におじいさんがいました。そのおじいさんは……」

母「。。。ねぇ、そこで昔話がはじまるの?」

駿「。。え??」

母「そこは短くその言葉の意味を言うんやろーー!!」

駿「、あ、そうなんだ、、、えーーっと、意味…なんだったっけ?」


母「駿は勉強しなくても本は読んだ方がいい!特に駿は!!」

駿「ははっ うん、本読もう〜」

と、練習おわり。







むーくんの小学生ラストゲームが終わりました。

思えば、

うちの野球生活のきっかけは

「むーくんはしょうがくせいになったらやきゅうをやって、キャッチャーになりたい!!」

だった。

当時、まだ駿が学童保育にいた頃、

むーくんと学童にお迎えに行くと

まっすぐグラウンドに走り、野球の練習を見ていたむーくん。

その頃の駿は

「サッカーしようかな〜バスケもいいなぁ」

と言っていたので、

ヤバい。別競技は大変だ。

と思った私は駿の夏休みに親戚のお兄ちゃん達にキャッチボールをしてもらい、

「野球してもいいなぁ」と言った瞬間に入部したのだ。

むーくんはまだ保育園なので見てるだけ。

でも、その年のクリスマスはサンタさんにキャッチャー道具をお願いしたのでサンタさん困りました笑

でもでも、無事にクリスマスプレゼントはキャッチャー道具がもらえて、うれしくて寝る時もフルセットつけたまま寝てました。

かわいかったなぁ…

それから念願の小学校に入学!

「むーくんね、しょうがくせいになって、5個寝たらやきゅうぶにはいる〜✨」

と言ってて、

5日も待たずに入部 笑

自分の練習着
自分の帽子
自分のスパイク…

うれしくてうれしくて
はしゃいでたな〜

お兄ちゃんが少年野球にいた頃は
まだ低学年だから
ボールボーイや、時々ランナーコーチもしていたけど、

私の知らぬ間にうまくなってて、しっかり者になってて、めちゃ頼れる奴になってた。

最近は柔道も週1でやってて
そちらも楽しい様子。
野球やめて柔道すればいいのに。
と、まわりに言ってもらっているようです。

お父さんとのトレーニングが最近は楽しいみたいで、

明日からは朝5時に起きて2人でランニングするそうです。

まだまだつづく野球道⚾️⚾️⚾️⚾️

おかーさんは久しぶりの一日中の野球でクッタクタ。。。


卒団まであと少し。


私の母が去年からウクレレを習っていて、

私も何年か前にたまたまウクレレの練習をして、

「プアリリレフア」だけ弾けます(?)笑

それで、なんでだか

母の発表会で私も共演することになり、

練習期間3日間。

練習始めたら、私のいつものコードとは全然違うの判明。

む、、、無理なのでは???


と思いながらなんとかできた。。。
かな。。。???


母と私でウクレレを弾き、

母が唄う。

隣にいて、母が子供のように見える。

ヒヤヒヤ
ドキドキ…

あ〜うまくできてよかったね!
よくがんばりました〜〜

という気分でした。

あー終わってよかった。

2人でお花の髪飾りつけて出たよ🌸