疲労骨折 その後 | セダムのときどき

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多肉植物の観察と子供たちのことなどを
ぼちぼちと綴っていきます

3月から通常の練習をしていない駿くん。

先月もレントゲンを撮りに行き、

先生から「悪化はしていないけど、練習はまだ。そして、体がかたい。」

と言われ、

今日、病院へ行く車中で、

「駿のレントゲンの結果も気になるけど、体が少しは柔らかくなってるか?先生から何て言われるかおかーさん楽しみ」

と駿に言ったら

「えー……やべぇな、まだかたいって言われそう…」

うん、お母さんもそう言われると思う。だって柔軟ちゃんとやってた?

と、心で思う。

そして、診察の時

先生が駿の体を触ってすぐに

「お、柔らかくなってるな」

と言っていただき、

嬉しそうな駿。

そして、まだ完治ではないけど、自分の体の感じを見ながら練習を始めていってもよい、と。

嬉しい〜〜

でも、まだ完治、ではないから、ね。
と、駿に言うと、
自分なりに色々と考えているようで、
色々と計画を立てていた。

病院へ行く前に監督とほんの数分話せる機会があり、

先週の公式戦の後の野球ノートは、チーム内で一番多くのページを書いていたらしくて、

チームが負けたことの悔しさ、
自分が参加できなかったことの悔しさ、
チームに対して何もできてないことの悔しさを書いていたらしく、

「今まで駿は自分のことしか考えていなかったけど、この怪我があったから周りを見れるようになってきた。無駄じゃなかったし、この時期でよかった。あの駿が、『溢れる』という漢字を調べてノートに書いていましたよ笑、あいつは文章を書くのがヘタだけど色んな思いが溢れていました」

と、ありがたい、本当にありがたい言葉をいただけました。

柔軟ちゃんとやってた?
と、いう私の思いは間違えていた。

駿はこの期間で握力は10kg以上増えてて、前屈も全然手が届かなかったのに掌がぺたんとつくようになっていた。

前進していた。
あと少しだ‼️



2人の筋肉♡