<今の土地に出会うまで>自然栽培でお野菜を作ってみたい!と思い、富里の「里山と田んぼの... この投稿をInstagramで見る <今の土地に出会うまで> 自然栽培でお野菜を作ってみたい!と思い、富里の「里山と田んぼの学校」と四街道の自然農塾に行きました。 そこで1年間学び、もう少し近所の広いところで自分で田畑を借りたいと思いました。 当時、母が佐倉の市民大学に行っていて、そこで佐倉は湧き水がとても豊富、という話を聞いてきました。湧き水の会などもあり、そこの方が作った湧き水MAPもありました。 お米を在来種の自然農で作るには水管理を自分でしないといけません。 そのためには常に水が豊富にあるところが必要なので湧き水のある所がピッタリ!と思い、湧き水MAPを見ながら狭い道を車でうろうろしました。 すると「小篠塚湧き水地帯」という場所があり、湿地帯のような場所で、常にぐちゅぐちゅしているので機械も入らず谷津田で荒れていました。 「ここだ!」と思い、こんなところ進んでしまっていいのかな?というような狭い道を通り、山の上に登ったところで一人のおじさんに出会いました。 「この下の田んぼを借りたいんだけど…」 とお話ししたところ、 「それなら今地主さんが来るから待ってなよ!」 と山小屋のような所で待たせてくださいました。 しばらくすると別のおじさんが来て、「その場所なら親戚のところだから話をしてみてあげる」 と言ってくださり、 電話番号をお伝えして 「よろしくお願いします」 とその日は帰りました。 2,3日後、借りたいとお願いした場所の地主さんから電話があり、「貸せません」とお断りされてしまいました・・・。 とても残念でしたが仕方ありません。 どうしようかと思っていたところ、山小屋でお会いしたおじさんが 「その近くの田んぼなら自分の土地で使ってないところがあるから見てみる?」 と連絡してくださいました。 「ありがとうございます!!!」 早速見に行ったところ、自分では絶対に探せないような、細い道を奥まで行ったところの突き当り、谷津田の一番奥でした。 そこまで行く道もずっと荒れていて誰も使ってない! 最高の場所でした!! 「ここ、借りてもいいんですか!!??」 「いいよ」 と。 本当にありがたかったです!! それでその年からその場所でお米作ってみました。 もちろん無肥料無農薬。 タネを田んぼに蒔くところからスタートです。 その時の様子はこちら。http://lovesea.work/ 長年使われていなく腐葉土がたまっていたから栄養過多?水が多すぎるの? お米が倒れてしまいました。 同じエリアの別の場所もその地主さんの土地があったのですが、その場所はさらに水が多くて、ぐちゅぐちゅで足が膝ぐらいまで埋まってしまい、歩けないぐらいでした。 その土地を見て 「この場所は蓮根しかない!ここで蓮根を育ててみたい!」 とすぐに思いました。 最初に出会った山小屋のおじさんが今も一緒に開墾をしているユンボのスペシャリスト! そのおじさんが紹介してくれて土地を貸してくれているおじさんもトラクターで耕してくれたりとっても協力的。 2人がいなかったら里山れんこんは実現しなかった。 #無肥料 #無農薬栽培 #自然栽培野菜 #れんこん #蓮根 #レンコン #里山れんこん #里山 #谷津 #自然農 #自然栽培 #湧き水 #クレソン #ベイシア佐倉店 #自然農法 #オーガニックファーム 見ていただきありがとうございます。 自然栽培農家の里山れんこんです。 フォローいただけたら嬉しいです♪ @satoyamarenkon 自然栽培農家 里山れんこん レンコン 蓮根(@satoyamarenkon)がシェアした投稿 - 2019年Nov月15日am11時48分PST