気温はちょうど東京と同じ位ですが、湿気が東京よりも少いせいかすごし安いです。
気候も日本のように四季があり、とにかく緑の豊富な事には驚きます。
秋になる町全体が紅葉でとても美しくなるらしいです。
未だ家には入居できませんが、いいタイミングで引っ越しできてラッキーです。
秋が来るのがとても楽しみです。
その頃までには、自分の家を無事に取り返して、家の裏庭の紅葉の様子をブログに掲載できるようになっていることを祈るばかるです。
インターネットのお蔭で、日本の出来事やニュースにもアクセスできるのでネット以前の頃に比べ、海外にいても日本から隔離されている感じがあまりしません。
8月15日が終戦記念日だと思い出しました・・・。
(国によっては独立記念日と呼ばれていますが。)
しかし、こちらでは何も報道されません。
アメリカは本土で戦争はなかったにしても第二次世界大戦以後も未だに戦争で若者が戦地に赴いて命を落としたり負傷したりしています。
歴史を遡れば南北戦争の時はここNC州も多くの人が命を落とし大変だったようです。
今では、きれいな自然に囲まれ、親切な人が多く、想像すらできません。
それにしても、アメリカのテレビは、実に日本のニュースが手薄です。為替レートがカバーされる位でしょうか。
手持ちの日本円を地元の銀行でドルに交換してもらおうと思ったらレートが何と97円です!
もったいないので止めました。日 本円のまま保管していて次の里帰りの時にでも使いましょう。
今日は、1週間前の入管時の事を忘れないうちに書きます。
以前は、米国市民/永住権者の入管手続きの窓口は処理が早くとてもスムーズに進んでいるようで、外国人専用のラインに並んでいる私はいつもうらやましく横目で見ていました。
ところが、今回は平日に到着したせいか、外国人の窓口はスカスカであるのに、米国人/永住権者の窓口はとても混雑していました。
今回が永住権者として初めての入国だったので手早く国内線に乗り換えられると期待していたのですが、残念です。
入国審査官の手続きの後、さらに別室に行くように案内されました。
ここで日本の米国領事館から渡された書類を提出し順番を待つこと1時間弱。
この間、世界各国からの移民がぞくぞくと入室しては書類を提出して順番待ちをしています。
圧倒的に多いのはアジア人で、インド人やベトナム人に混ざって日本人も私を含め3人です。
正直、日本人が三人もいる事に驚きました。
テロ以降、米国は移民に厳しくなったとは言うものの、移民大国であるとつくづく感じました。
ほんの一時間ほどの間の一空港でこれですから、米国全土で考えるとかなりの数になることでしょう。
日本の米領事館でのビザ面接時はすべて英語でしたが、驚いた事にベトナムからの移民者のうち英語がまったく話せない人もいました。
国によっては、英語は必須要件になっていないのでしょうかねぇ。
いずれにせよ、日常生活が始まれば早速自動車免許をはじめ、買い物からなにやらとコミュニケーションが欠かせないですけどね。
昨日、車を買いました。取り急ぎまずは夫の車を購入しました。
夫婦に1台ずつで2台必要になるから中古車を探していましたが、思うように気に入るものが見つからず、しかも思った以上に1年ものの中古車の値段が高かったので、思い切って新車にしました。
幸い新モデルが来年早々には発売されそうなので2010年型の在庫一掃のためかなり割り引いてもらえました。
しかし、おとなしい夫が赤い色が好きだとは知りませんでした。驚きです。
(考えてみれば確かにシステム手帳だとか毎年赤い色を使っていますね。)
もちろん真っ赤ではなく、ワインレッドです。
実際に車を手にするのは20日頃になります。
チェックも書いたのになぜそれまで自分のものにならないかと言うと、他の州の銀行小切手だからディーラーの銀行の決済手続きで10日を要するらしいです。
州が違うとまるでお国が違うようですねぇ。
しかも、30日間限定の仮ナンバープレートですので、それまでにNC州の運転免許に書き換える必要があります。
幸い私も他の州で以前取得した免許証がまだ有効で(取得したのが1993年で、なんと有効期間が2017年まであります)、新規に試験を受けなくても書き換えだけでOKなのですが、未だ自宅に引っ越しができないため、住所として使えず、住所なしの状態なので書き換えができません。
それでP.O.Boxを作ろうと思って郵便局へ行ったのですが、郵便物が届く州内住所が必須条件と言われ、これまた保留状態となりました。
住所がないと本当に何もできないものですねぇ。ふーっ。
そいうことで、米国に入国以来できたことは、ホテルの住所を使ってAAAの会員になれた事ぐらいです。
することはいっぱいあるのに何も手を付けられず、さてさて、明日はいったい何をしましょうか。
Old Salemの観光でもしようかしら・・・。
いやいや、就職活動の準備のほうが先でした!