テナントの強制退去手続き->家の修理->
自宅へ入居->秋->クリスマス、と
大騒ぎの半年弱。
夫婦喧嘩もたくさんしました

家もクリスマスに向けて飾り付けました。
夫が子供の時に愛用していた電車セットも
実家から持って帰り、クリスマスツリーの
下に飾りつけました。
普通だったら、これで一件落着。
ふたりはそこで仲良く暮らしていきました、
となるのでしょうが、そこが
現実の面白いところ。
いやぁ、ダメでした。
テナントの家の荒らしかたが
頭を離れず、どうしても家に愛着が持てなくて。
それに、田舎過ぎ!
夜の7時になると、近所は漆黒の闇に
包まれ、わずかにほんのりとした街灯は
申し訳程度にしかない。
退職した人にはいい所かも知れないけど、
私には住めない(x_x;)
その上、なんとも保守的な土地柄。
で、夫に私の決意を伝えたのは、
2010年の大みそかに近づいた頃でした。
「私はアリゾナに行きます。
ここに住みたければ、ひとりで残ってください」と。




