イギリスの研究で、

外見とIQは比例する、

という結果が出たそうです。




記事によると、

男女ともに外見が魅力的な人は、

IQはが平均より11-13ポイント高いとの事。


ここで言う「魅力的」は、

研究者の主観なのか、どのように定義されているのか、

気になるところですが。


ところでIQは、小学生の高学年あたりが、

もっとも学業と比例するそうです。

その後は、勉強量等の要素も関わるため、

IQはのみに比例するわけではなさそうです。


ということは、開成や筑駒の合格発表って、

イケメン揃いなんですかね。







都内2/1~3が第一志望というケースの場合、



1月の埼玉、千葉、その他地方はお試し受験になるかと思います。



もちろんそれらの中でも有数の進学校等があり、

お試し、滑り止めだけでなく、第一志望の場合も多いと思いますが。


そんな、都内中学校に対して1月の受験の考え方ですが、


これらの目的はしっかり整理すべきです。


おおまかに分類すると、まず


 入学する意思があるか、無い(お試し)か


これが大きな分岐ですが、

 どこを受けるか選定するうちに、ごっちゃになるケースが多いです。


お試しと言いつつ、

 ついつい欲が出てしまい、もっと上に行けるかも、とか

 特別選抜枠に行けるかも、とか


お試しはあくまでもお試し、

お試しのゴールは、


 試験前~試験前日~試験本番~合格発表

といった「一連の体験」と「合格の獲得」です。


これを明確にし、実際この一連の流れを意識して進めていくことで、

価値のあるお試しが実現できます。


その他いくつかのパターンもありますが、


是非ご両親が色々戦略を練ってください。


この戦略次第で、2月へのモチベーションが変わります!





あと2週間と少しで、2/1。


もう2週間しか無い、


と考えるか、


まだ2週間もある、


と考えるか、


大きな違いがありますね。




例年あると聞いていますが、


早速、実際に起きた話を聞きました。


出願忘れ。。。


信じられないようですが、


何かと慌ただしい中でついうっかり、、、


特に出願期間の短い学校は、要注意ですね。





いよいよ冬期講習が始まり、


まもなく正月特訓へ突入、


そして1月上旬から本番スタートですね。


こんな直前の、ただでさえ時間の無いこの時期でも、


塾からの宿題は容赦なく。。。宿題が終わらない。。。


なんてことのないように、したいものです。


宿題に振り回されるか、宿題を活用するか、


親の腕の見せ所です。


基本的に塾では、各科目の宿題調整自体はしているものの、

厳密にはうまく割振り出来ていないのが現状です。


もちろん、その時点で生徒に必要な課題を出している、

という点で、

部分最適は問題ないと考えられますが、

各教科を俯瞰した上での全体最適、

となるとどうでしょうか。

また部分最適とはいえ、個別指導でない限り、

どうしても最大公約数的な方法を取るのは、避けられません。


これらの状況を把握した上で、


さらに第一志望、第二志望をしっかり見据えたときに、


今何をすべきか、全体戦略をきちんと立てた上で、


その戦略に必要なパーツとして宿題を当てはめていく、


パーツとして不要な宿題は切り捨てる。


これができたら完璧です。


当然、無断で宿題をやらない場合は、先生に怒られますので、


先生を納得させることが、親の重要なスキルになってきます。


塾に100%任せても、塾は責任を取ってくれません。

塾は、今年度の経験を糧に来年度頑張れば良いわけですが、

実際受験する側に、来年度はありません。


塾の先生もサラリーマン、経験年数は様々ですので、

どれだけ頼るかはその先生によって変わりますが、

子供はこの時期までに、相当な時間を勉強に費やしています、

親もそのくらいの時間を割いて、考えに考え抜いて、

塾の先生と対等、またはそれ以上に議論できる知識をつけたいものです。





この時期の2つ目の戦略、各受験校ごとの合格戦略。


当然ですが、満点は不要です。


合格最低点が取れれば合格です。


重要なのは、その取り方です。


勝負はあくまでも、合計点です。


これから先の勉強スタイル。


苦手分野、穴を無くすのは重要ですが、


それでどれだけ合計得点が上がるか、よく作戦を練るべきです。


得意科目の伸び代と、苦手分野穴埋めによる伸び代と、


どちらが得点幅が大きいでしょうか。


得意科目が既にマックスで伸び代が無い状況、


というケースはそんなに多くは無いと思います。


得意科目を伸ばす勉強の方が、


モチベーション的にも取り組みやすいです。


その結果、もし本番で得意科目で9割取れたら、


苦手科目が例えば45%くらいの出来でも、


合格最低点は取れますね。


あとはこの1ヵ月、得意科目と苦手科目、


いずれかを選択ということでも無いですが、


どこをどう強化していくか、大事な1ヵ月ですね。








首都圏ですと、埼玉の出願は既に受付開始してますし、


既に志望校は決まっている方が多いと思いますので、今更感がありますが。。


この時期の中学受験戦略としては、


 (1)志望校戦略(マクロ視点で、出願した学校でいくつ勝利を得られるか)

 (2)合格戦略(ミクロ視点で、各学校の試験にどうやって勝利するか)


に分けられると思います。



まず志望校戦略ですが、


首都圏であれば1月校から始まって2月5日まで。


あまり考えすぎると、リスクヘッジし過ぎたラインナップになったり、


そもそもどこに行きたいんだっけ?といった本末転倒な戦略になってしまいます。


どこでチャレンジするのか、どこで抑えるのか、最低どこか、


等はもちろん考慮するとして、意外と重要なのが、


受験生本人の気力、体力、モチベーション。



1月校が不合格で燃える子、合格でさらに伸びる子、様々です。


またチャレンジが重なると、相当疲れます。


2月1日から5日まで、連日試験というだけでも疲れます。


極端な話、第一志望以外は行かないくらいの気迫を子供に持たせつつ、

裏できちんと第二志望以下の戦略を敷いておく、

こんなコントロールが出来れば理想的ですね。






朝日新聞の記事です。


http://www.asahi.com/edu/news/TKY201011170476.html



たしかに来年の受験者数は減ると言われているし、



全体数字で見たら減っているけれど、



全入状態とは、言い過ぎなのでは。。。



とっくに全入の学校もある一方で、



倍率が上がっている学校も多数あるし。




ところで合不合第三回では、


上位校の偏差値に変動がありましたね。。。








この時期、


合格できない理由を考えている、


なんてことは無いでしょうか。


そんなことあるワケがない、という意見が大半と思いますが、


くよくよ思い悩んでいるその内容は何なのか?


突き詰めてみたら、それは合格出来ない理由だった、


ということがよくあります。


不合格について心配していると、落ちます。



リスクヘッジについて綿密に計画を立てたら、


あとは不合格の要素を考える必要はありません、


合格だけを信じて進めば良いと思います。







2月の本番まで、


まだ2ヶ月と、


さらにおまけで2週間も付いてくる。


2週間もあったら、何に使おうか?


こう捉えることができれば、良い結果が出ます!