ブログネタ:金縛りあったことある? 参加中私はある!派!
こんにちわ!
『愚痴聞き・相談処 なごみ屋』のヒロです。
あれは当時、私が中学校1年の夏だったと思います…。
当時、私はラジオを聞きながら寝るのが習慣になっていました。
深夜0時?!に始まる某ラジオ番組で、ある女子高生の事を紹介していました。
細かな内容は覚えていませんが、ざっくりした内容はこんな感じでした。。。
女子高生が癌を発病し、治療した甲斐もなく、最後は可愛そうに亡くなります。
ご両親は女子高生が亡くなる最後まで、癌と言う事を娘さんには伝えませんでした。
しかし最後の亡くなる直前に、この女子高生が一言だけ発して亡くなります。
その言葉は 「はかったな…」 と言う言葉でした。
その言葉を漢字で書くと、癌とは違う病気だと娘さんに伝えていた両親に対しての「図ったな…」の少し恨みを込めた意味になるのか、または違う言葉を伝えようとしていて途中で息絶えたのか、それはご両親にも分からない…との事でその番組は締めていました。。。
その放送を一人、ベッドに入って聞いていた私は眠れなくなりましたが、その後1~2時間ほど経ってやっと眠くなり、寝れそうと思った瞬間に…俗に言う金縛り状態になりました。
目は見えるが、体はもちろん指一本も動かせない状態でした。
今は医学的にも解明されています(睡眠麻痺)が、その当時は訳も分からずかなり焦ってしまいました。。。
それからしばらくすると体は動きましたが、もうその夜は眠れずに一睡も出来ずに学校に行った記憶があります。
しかし、その時のラジオ番組で紹介されたお話しは実話だったか未だに分かりませんが。。。

