12日に右ひざのMRI検査を受けた。
今日(15日)、検査結果を聞きに。

検査前の医者の所見では、棚障害の疑いありとの事だったが、
検査結果は「右ひざ関節骨壊死症」。

骨の中の細い血管が詰まると、血液が行かなくなり、
その部分の細胞が死んでしまう(壊死)病気だそう。
(脳梗塞の骨バージョンとの事)
右ひざ内側の骨が、3mmほど死んでいるらしい。

老齢の場合は即手術するそうだが、私の年代の場合は2~3ヶ月、
経過を見てから判断するらしい。(ちなみに49歳)
当面、運動厳禁、日常の歩行も必要最低限に抑えるようにとの事。
(転職活動できませんわ・・・)

来週、歩行補助用の足底板というものを、
病院の紹介で義肢会社で作る事になった。
様子見の間で今の状態で固まって痛みが取れれば、
足底板は外していいらしい。
逆に壊死範囲が広がるなり、崩壊するなりすれば、
手術するしかないみたい。

二週間に一回、通院する事になったが、
ひざに打つ注射の、それはまあ痛い事・・・
結構痛みには強く、今まで注射で痛みを感じた事は
一度も無かったが、本当に心底痛い。
脂汗が出て来るくらい。
今日は出血がなかなか止まらず、看護婦さんに5分くらい
押さえてもらっていた。

どっちにしろ、しばらく働けそうにない。。










仕事に関係の無いケガが原因で、結局仕事はパーになった。
年末に電話で通告があった。
八日間だけの勤務で自責だから、お金は貰えないと思う。

1月中旬にMRI検査を受け、結果次第で手術する事になりそう。
右ひざなので、歩行すらまともにできない状態。
痛み止めの注射はステロイド剤なので、頻繁にはして貰えない。
副作用が結構あるらしい。
飲み薬の強いのを処方して貰ってはいるが、
やはりひざを使うと、鈍痛が断続的に出て来る。

今日ハロワに電話したところ、ケガの事も含めて、
明日にでも窓口で相談してください、との事。
私の行ってるハロワは階段しかないので、ちょっとウツ。

とにかく今は、ケガを治す事が先決。
しばらくは求職活動は中止せざるを得ない。
町医者で右ひざ関節炎と診断され、ごまかし、ごまかし、働いていた。
ちゃんと薬を飲み、座薬もやったり、貼り薬もやってたけど、
一向に良くならなかった・・・

痛みに耐え切れず、昨日・今日と業務委託の仕事を休み、
今朝から大きい病院に診てもらいに。

結果は・・・
「おそらく、右ひざの棚障害です。
通常の棚障害なら経過を見るのですが、症状が酷いです。
年明けにMRI検査をします。確証を得れば、
手術した方が良いでしょう。」との事。。

右ひざが伸ばせない状態が続いていて、
これは本人が頑張ってもらわないと、
手術しても、100%元には戻らないとの事・・・

ああ・・・これで、今やってる仕事はボツになるでしょうねえ・・・
しかも仕事に起因しないケガが原因ですから、
今までの労働も無に。おそらく収入ゼロ。

何よりも、この歳で定職無く、しかも障害が残るかもって。。
人生終わったか・・・