今日から 6月ですね。
そこで6月と言えば、 June Bride
その言われは 神話によるものだったなんて
今まで知りませんでした。
June:ローマ神話のユピテル(ジュピター)の妻ユノから取られた。
ユノが結婚生活の守護神であることから、
6月に結婚式を挙げる花嫁を
「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、
この月に結婚をすると幸せになれるといわれる。
では、今日は 「June Bride」 by 角松 敏生
を BGMにお届けします。
今日も このメルマガ読んでくれて
ありがとう!
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★ 小手先に走るのもいいけど・・・・・
留学先の学校で受講するコースの選択ですが、
一般的には General English
その後、
本人の英語レベルとその時の目的によって
Academic Englishを切り替えていきます。
そこで 最近目に付くのが
日本に帰ったときの事を考えると
不安 だから
とりあえず
TOEICや 児童英語などの
資格関連のコースを受講する。
本来の英語力(読む、書く、話す、聴く)が、
まだ不十分なのに。
たとえTOEICの点数が上がっても
英語を使っての交渉やプレゼンテーションができなければ
意味がないですよね。
点数は、あくまでも会社側が人を採用する際(書類選考)に見る
一つの項目。
たとえ英語力が高くても、仕事能力が低ければ(その会社に
メリットを与えることができなければ)
「使えないな!」と判断されます。
とりあえず といった安易な姿勢で学習する場合
目的意識が不明確なので集中力も散漫になるし、
結果、時間とお金のムダに繋がります。
英語の基本力は、4技能です。
それは、コミュニケーションを通して磨かれます。
General Englishコースでしっかりした土台を作って
みては 如何でしょう。
基本がしっかりしていれば、
アカデミックコース(資格コースを含む)を受講しても
相乗効果があるので 伸び方も 右上がりの急カーブを
描くことができます。
留学の目的は、人によって異なるし、また、変化もします。
目的がしっかりしていれば、
周りの動きにも翻弄されなくなりますね。
行動する時には
その意味 を考えるようにすると、効率性が上がりますので
トライするといいでしょうね。
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〔ポイント解説〕
基本がしっかりしているからこそ、テクニックが活きる。
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★ 氣になる言葉
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恐れていることをやりなさい。
そうすれば間違いなく恐れは消滅する。
エマーソン(哲学者)
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