という小説を読みました。
僕はめちゃくちゃ影響されやすいタイプで読んだ小説の考え方とか文体とか哲学とか思想とか自分なりに解釈してしばらくそれが自分の基盤を形成したりする期があるのですが、
まさにそれ。
超哲学的で著者の考え方とかがとても素敵なお話。
愛は祈りだ。僕は祈る。
という文章で始まり
パスカルは言った。
愛し過ぎていなければ、充分愛していないのだ。
という文章でしめる。
ような物語。
様々な形の愛を描いた短編によって形成されて、自分の思っていた愛っていうのが如何に一部分か、っていうのがわかったような。
けどそのわかったっていうのも
わかったつもりなわけで
他人からしたら
作者からしたら
いや、わかってないし
何をわかったとか
愛がどうこうとか書いちゃってんの?
アメブロで。
くだらない。ダサ。
とか思われる可能性が
アルマゲドンで
アルマジロなわけです。
んで同じ作者の
阿修羅ガールも読みました。
それは
青春胸キュン甘ずっぱ物
かと思いきや
バラバラ殺人の話でもあり
なんでもあり
でした
ぜひ
ご一読を。
僕はめちゃくちゃ影響されやすいタイプで読んだ小説の考え方とか文体とか哲学とか思想とか自分なりに解釈してしばらくそれが自分の基盤を形成したりする期があるのですが、
まさにそれ。
超哲学的で著者の考え方とかがとても素敵なお話。
愛は祈りだ。僕は祈る。
という文章で始まり
パスカルは言った。
愛し過ぎていなければ、充分愛していないのだ。
という文章でしめる。
ような物語。
様々な形の愛を描いた短編によって形成されて、自分の思っていた愛っていうのが如何に一部分か、っていうのがわかったような。
けどそのわかったっていうのも
わかったつもりなわけで
他人からしたら
作者からしたら
いや、わかってないし
何をわかったとか
愛がどうこうとか書いちゃってんの?
アメブロで。
くだらない。ダサ。
とか思われる可能性が
アルマゲドンで
アルマジロなわけです。
んで同じ作者の
阿修羅ガールも読みました。
それは
青春胸キュン甘ずっぱ物
かと思いきや
バラバラ殺人の話でもあり
なんでもあり
でした
ぜひ
ご一読を。



