登録販売者×障がい者雇用=ドラッグストア
就労意欲のある精神障がい者は「登録販売者国家資格」を取得しよう!ドラッグストアは登録販売者を取得した精神障がい者を積極雇用しよう!登録販売者国家試験の良いところは1.受験資格なし学歴、経験を問わないということ。2.暗記して理解すれば良い実技、面接、小論文は無く、マークシートのみ。3.難易度は高くない国家試験としては「簡単〜普通」レベル、合格率が10%以下の「落とすため」の試験ではなく「合格させるため」の試験である。精神障がい者がドラッグストアで勤務するまでを考えてみた。1.ひきこもり気味なので自室でテキストを読み込み過去問を解く時間はある。5000円あればテキストと過去問は揃えられる、古本だって良い。2.ドラッグストアでイメトレできる。身体には不自由が無いから買物に利用することもある。3.受験料は高いなぁ…18,100円は貯めなきゃ。4.合格したら堂々と履歴書に書く。やる気の証明、ちょっとだけでも自信になる。5.少ない日数、短い時間から勤務できる。そういう求人がある。6.正社員、そして店舗管理者だって可能だ。ドラッグストアに提案1.人材難の解消のため積極雇用しませんか?2.社会的認知度が高い企業のイメージアップに繋がりませんか?3.営業中は複数人で勤務するということは、フォロー体制が取りやすいと思いませんか?(一人で留守番のような仕事に比べて)受験会場で考えてました。ひょっとしたら札幌市で2,000人以上の受験者がいるようなので、中には精神障がい者の受験者がいたかもしれません。精神障がい者の当事者と支援者、ドラッグストアがwin-winにならないかなぁ…