『活き方』
  • 13Apr
  • 24Oct
    • ウンコ・シッコの介護学/三好春樹

      ウンコ・シッコの介護学2,160円Amazon【経験値で語る人を信用する】「人間の尊厳を~」実際に経験したことで語る人の言葉か?ウンコ、シッコに塗れたことがあるか?経験が無ければそれはただの「能書き」私は「能書き垂れ」を信用しない。三好春樹氏の「経験値」が満載のこの書から感じること…老いはオーダーメイド認知症はオーダーメイドそして介護はオーダーメイドそれぞれの人を観察し、話しを聴いて、何を欲しているのか何が困っているのかを知り、どう寄り添うか「隣に並んで座る」ように寄り添う。そんな人間であり続けたい。

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  • 22Oct
    • レッツ!当事者研究 2/ べてる しあわせ研究所

      レッツ!当事者研究2 「爆発」は「つながり」への渇望だ!1,404円Amazon【人としての生き方を学ぶ】べてるの人達から人間らしい生き方を学べ!どれだけ多くの財産を持っているかどれだけ多くの人を支配しているかそんなことで自分を満たすために他人を犠牲にする人には興味はない尊敬なんてするわけないどれだけ人の役に立てるかある当事者の言葉「支えられる側だけど、支える側でもあるから自分で立たなきゃいけない」『弱さを絆に』支える、支えられるは双方向だから『絆』なんだ「弱さ」は依存するための道具ではない「生き方」そのものだ。

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  • 21Oct
    • 増補改訂「べてるの家」から吹く風/ 向谷地生良

      増補改訂 「べてるの家」から吹く風 (いのちのことば社)1,512円Amazon【人としての生き方を学ぼう】「精神障がいをもつ当事者のなかには地域社会が学ぶべき有用な生活情報、地域の再生に向けた知恵が集積されてある(P171)」それ以上にべてるの人達からは「人としての生き方」を学べる。彼らは「豊か」なのだ。なぜなら彼らには『絆』があるからだ。親、学校、職場で傷つけられ、障がいを抱えることになった「弱さ」をもつ人達が、仲間との関わりで「居場所」を得て笑顔で暮らすことができている。欲にまみれた人達よりも人間らしい。

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  • 20Oct
    • レッツ!当事者研究 1 / べてる しあわせ研究所

      【羨ましい生き方】精神障がいを抱える人達が集まって行われる『当事者研究』そこに大前提としてあるものは『絆』である。『絆』で人と繋がるためには弱さを自分の言葉で仲間に伝えること仲間の弱さをしっかり受けとめること「弱さを絆に」このフレーズがとてもしっくりくる。家族、学校、職場で絆を作ることができず、逆に精神障がいを抱えることになった人達が、「絆」を得ることでとても人間らしく生きている。健常者と呼ばれる人達、「絆」を感じて人間らしく生きることができていますか?レッツ!当事者研究11,338円Amazon

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  • 12Oct
  • 08Oct
    • べてるの家の「当事者研究」/浦河べてるの家

      【人はそれぞれの人生の主役】「デタラメ」な言葉に満ち溢れている。注)「デタラメ」とは「常識や既存の考え方に捉われず、より良いものを求めること。それがとても心地よい。病気になった「当事者」が治療や反省ではなく「研究」なのである。その当事者研究で人との繋がりを得て、幸せそうに生きている。自分たちの『苦労』の中で生きている。満員電車に揺られ、会社でお金のだけのために働き、笑顔がない人々よりも、ずっとずっと人間らしい、ずっと良い『苦労』をすることができている。「幸せ」をお金とか権力に求める人には分からない繋がり。そんな繋がりを持つ人達が浦河町にいるのだ。世界から羨ましがられているのだ。そのエネルギーを体験したい。浦河町に行く!べてるの家の「当事者研究」 (シリーズ ケアをひらく)2,160円Amazon

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  • 28Sep
    • べてるな人びと 第1集 / 向谷地生良 著

      【べてるな人びとに憧れて】精神障がい者は不幸なのか?この本に登場する人達はどう思っただろうか?自分の『苦労』を取り戻し自分をさらけ出せる沢山の仲間たちを得ている。健常者と呼ばれる人に、自分をさらけ出せる人はどれくらいの割合なのだろうか?そう考えたら、べてるな人びとが羨ましく思う。この書が発行された2008年ではまだまだ「異端」だったのでしょう。2018年では「憧れ」であり「遠い存在」なのではないか?2028年には「スタンダード」であることを願う。そのほんの一部になれたのなら、私の人生は良いものとなる、そう確信する。まずは聖地である浦河町に足を運ぼう。べてるな人びと 第1集1,728円Amazon

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    • 技法以前 / 向谷地生良 著

      【経験知の積み重ね】マニュアルルールメソッドこれらで動こうとする人を信用しない。自分の経験、考えで行動することなくそのくせ他人を管理し服従させようとしたがるからだ。帯にある「私は何をしてこなかったか」の答えは『管理と服従』ではないだろうか。福祉の世界には少なからず「弱者の上に立つ快感」を職を選びキッカケにしている人がいる。もちろん口にはしないが、『無意識』がそう言っている。この書籍で書かれているのは向谷地氏の『経験知』であり『生き様』だ。「そうだよ! これだよ!」と思える自分に期待してしまう。精神障がい者支援を仕事とするからには、まずこの「学び」を「真似る」ことから始める。最初は「信用する」からだ。期待を伴わず、希望を持って、根拠なく信じる。技法以前―べてるの家のつくりかた (シリーズ ケアをひらく)2,160円Amazon

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  • 23Sep
    • べてるの家の「非」援助論

      【我々は狭い世界に生きている】「苦労」「弱さ」言葉の意味を広げないと理解できない。精神障がいを持つ人を理解するためには「世界を広げる」ことが近道だ。単語だけでなくフレーズも不思議である。「悩み方のセンスが良い」「降りていく人生」「治さない医者」世界を広げることができれば、これらの単語やフレーズ、精神障がいの人を理解できるのだろう。常識にとらわれない「デタラメ」な世界がそこにある。ユートピアな「デタラメ」を体験してみたい!べてるの家の「非」援助論―そのままでいいと思えるための25章 (シリーズ ケアをひらく)2,160円Amazon

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  • 21Sep
    • 【心地よいケアの教科書】

      あなたは私の手になれますか―心地よいケアを受けるために1,620円Amazon身体障害者が自分らしく生きるとは?福祉の世界、障害者支援(精神障害者ではあるが)にいるにも関わらず、全く分かっていなかったと刺激を受けました。『施設より居宅』初めて福祉の仕事に就く時に施設での勤務を選びました。ヘルパーの仕事は全く眼中になく、その理由は「人の家にあがりこんで仕事をする」ことに大きな抵抗があったからです。スキル(料理、洗濯、清掃)に自信が無かったことが大きな理由でした。本当に難しいことは利用者さんと信頼関係を築くことなのでしょう。「歯を磨く時、もう少し磨いて欲しい」「頭が痒い、もっと掻いて欲しい」言われなくてできるのがベスト、遠慮無く言ってもらえるのがベター。頼む側にある葛藤「こんなことまで頼んだらもう来てくれないのでは?」と「自分らしく暮らしたい」が常にある。これは思っていた以上に大変です。これが施設なら利用者さんが周りを見ながら遠慮して…となるのでしょう。自分らしく生きることができるのは自分の家…改めて考えることができました。『わがままこそが自分らしさ』「わがまま」と言えば「自分勝手」という悪いイメージがあるのではないだろうか?「我が」=「自分」「まま」=「らしさ」なのではないか?そもそも「わがまま」の意味は「自分らしく振舞うこと」つまり「わがまま大歓迎」こそケアなのではないだろうか?この書籍で学んだこと『わがまま』を大切にする!自分が発する「わがまま」という言葉の意味を変えます!

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  • 17Sep
    • 【心地よいデタラメ】

      「安心して絶望できる人生」なんてデタラメな響きだろうか。カーリング女子日本代表の吉田知那美選手の好きな言葉として有名になった言葉である。吉田選手が試合中、自身の良いプレー後に見せる「ドヤ顔」が好きでした。ただの笑顔でなく、乗り越えてきたものがあり、今を生きている気持ちが現れていたからなんだなと思っていました。その乗り越えてきたものが「安心して絶望できる人生」だったのでしょうか?浦河町にある「べてるの家」は精神疾患をもている人、それを支えている人にとっての「聖地」である。世界から見学者が来る施設、そして街。そこで「自分らしい苦労」をしながら精神疾患の人達がいきいきとしている…福祉の人間として猛烈に憧れる!統合失調症の人達は、「凡人」でも見える「リアルワールド」の外にある「アナザーワールド」が見えたり、聞こえたり、行ったり来たりできるのではないだろうか?世界の器が大きい人達のことを、器の小さい人達が「精神疾患」と呼んでるだけのことかもしれない。リアルワールドを理解するために「心地よいデタラメ」な言葉を使い、精神疾患を持っていると「言われえる人達」に寄り添うことができる人間になる、その最初の一歩がこの本との出会いだった。新・安心して絶望できる人生 「当事者研究」という世界1,296円Amazon

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  • 29Aug
    • ”本当の家庭学習こそ必須です。”

      遊びこそ子供の仕事‼️学校の勉強なんて、人生のほんの一部。親が子供に勉強を強いるのは「親自身のため」親の思い通りにしたいから。親の世間体のため。「あなたのためを思って」は「親自身のため」たから。可能性に溢れる子供たちにそだちますように!

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    • ”本当の家庭学習こそ必須です。”

      遊びこそ子供の仕事‼️学校の勉強なんて、人生のほんの一部。親が子供に勉強を強いるのは「親自身のため」親の思い通りにしたいから。親の世間体のため。「あなたのためを思って」は「親自身のため」たから。可能性に溢れる子供たちにそだちますように!

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    • ”本当の家庭学習こそ必須です。”

      遊びこそ子供の仕事‼️学校の勉強なんて、人生のほんの一部。親が子供に勉強を強いるのは「親自身のため」親の思い通りにしたいから。親の世間体のため。「あなたのためを思って」は「親自身のため」たから。可能性に溢れる子供たちにそだちますように!

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  • 23Aug
    • おしゃべりな足指/小山内美智子 著

      【世の中を動かすエネルギー】 私は社会福祉士養成通信講座を受講中である。通信講座とはいえスクーリングや実習がある。先日のスクーリングは実習先について学ぶことがテーマだった。今まで関わったことが無い身体障害者が多くいる施設で実習することになり、極めて初歩的な現場と職種についてのテーマについて準備することになった。その際に講師より勧められたのが読むきっかけである。 障害者福祉に多大な良い影響を与えた人物が札幌にいたことに驚き、今まで多くの新聞やテレビで取り上げられていたことを知らなかったことを恥じることになる。脳性麻痺で足でタイプライターを入力するレベルの不自由を持つ人が当たり前に生きるにはエネルギーが必要なのだ、予想していたこととはいえページをめくり続けることで凄まじい熱量を感じるのだ。 これから施設に実習に行く私に「地域で暮らす、在宅が当然」とこの本は突きつける。施設にいる人達に何かが足りないのか?それとも社会に何かが足りないのか?実習のテーマが深いものいなりそうだ。この「自伝」に出会えたことはとてもラッキーだった。https://www.amazon.co.jp/dp/product/4805854707/ref=as_li_tf_tl?camp=247&creative=1211&creativeASIN=4805854707&ie=UTF8&linkCode=as2&tag=bookmeter_book_middle_detail_sp_login-22

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  • 20Aug
  • 12Jul
  • 05Jul
    • ”TOKYO2020 と TOKUYOKU2020 エンブレム”

      高齢者を芋洗いにしなくてはならないことも、特養が人不足で稼働しないのも同じ原因。この問題を他人事ではないと思えるようになっただけでも良いなと思えます。

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