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東京は世田谷、経堂駅から徒歩・・15分くらいかな
にあります、東京農業大学
ここの文化祭、「収穫祭」に行ってまいりました
なぜ、六大学のような派手さもない一私大の大学の文化祭がオススメなのか?
それはここの文化祭が、あまりにおいしいからです
その1:物販がぱねえ
農大生手作りの味噌、ベーコンなどは発売開始と同時に整理券がなくなり販売終了
有機野菜からジャムにはちみつ、なぜか民芸品ぽいものまで
各ブースで並べられる品はともかくレベルが高く人がごった返しています
目の厳しいおばちゃんたちが、どこからともなく現れては野菜を買っていく
「これ文化祭か?」という光景がここではおなじみです
当然めちゃうまし!!ヾ(@°▽°@)ノ
その2:出店がぱねえ
学祭ごときで、手作りの腸詰めが売られますか?
モンゴルや台湾やタイのかなり精密に再現された屋台料理が出ますか?
べつに、山岡さんがうまさに箸を落とすようなすごいグルメ料理が並ぶわけじゃないけど
もうともかく楽しい!
優秀賞を争って各店も競争しているらしく、つまらないものはほとんどないし
がっつりから箸休めまで、バランスよくいろいろあるので、どんな食いしん坊も満足できるでしょう
その3:豚の丸焼き!!!
アイキャッチイベントと言ってしまえばそれまで。
でもフツウ見れます? 豚の丸焼きを!
今年は、僕がいった土曜日はやらなくて、初日と日曜だけのようです
これはほんとに一見の価値あり! (私は去年見ました。楽しい)
というわけで、タイミング合えば、行って見て下さいませ
べつに来年でもいいし
ちなみに、私が今年ゲットしたもの
ベーコン (並んだ!)
やまといも (ベーコンのおまけ)
トマトジャム (なんぞこれ!)
パンプキンジャム (なんぞこれ!)
ストロベリージャム
以上
しばらく楽しめそうです♪
ヒーローもの、特にアメコミヒーローものが好きです
理屈ぬきに好きなんですが、それでも無理に理由を考えると
たぶん「人を救う話」だからだと思います
アメコミヒーローもので、バットマン、スパイダーマン、最近ならアイアンマンあたり
それらとこのスーパーマンの違いがひとつあります
それはなんでしょう?
答え:それはスーパーマンだけ人間ではないことです
クリプトン星人ですからね♪
そのせいなのか、そうじゃないのかは製作者のみ知るところですが
スーパーマンは苦悩があまり表現されていません
バットマンやスパイダーマンでは
「ヒーローであることの苦しさ」
に少なからず(あるいは最重要主題として)スポットが当たっているのに対し
スーパーマンではさらりとその部分が流されています
あるにはあるのですが、もうほんとにさらりです
では彼は何をするのか?
それはトニモカクニモ、人を救いまくります
呼吸をするように人を救います
例えば私たちも、目の前で腰の曲がったおばあちゃんが転んだら反射で助け起こします
彼にとっては、私たちにとっての目の前が、全地球なのです
もう大変です。休む暇なんてありません
それでも彼は、全世界のいたるところで救い続けます
全身全霊で
疑問も感情もさしはさむことなく
ただただ救い続けます
その姿に、私は感動しました
なんでそんなことができるんだろう?
宇宙人、クリプトン星人だから?
映画の最後のほうで、彼がある人物に語りかけるシーンがあります
その問いの答えになるようなとてもいい言葉があります
それは・・・・・・・・
というわけで、観てみて下さい♪
「お好み焼き 八昌」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131813/13013135/
基本、僕のお好み焼きの嗜好は、大阪>>広島です
が、この店に関してのみ
広島>>>越えられない壁>>>大阪
になります
広島の超有名店「八昌」の関東で唯一の暖簾分けのこの店
当地の味をそのままに、提供してくれています(らしいです)
広島は偉大だったんですね
薄い生地と山盛りキャベツに双子の卵(この店の卵は全部双子ちゃん)
に肉とかもちとかまぜただけ
なのになんでこんなにおいしいのでしょう
さくっ、ふわっ、もちっ・・・一枚で楽しめるいろいろな食感!
大阪のお店ではマヨをがっつりかける僕ですが、このお店では
マヨいらずです。マヨの味いらんです、はい
あとこういう名店には共通していることですが、メニューに隙がまったくない!
もう何食ってもうまい!
チーズ焼き、ねぎ焼き、煮込み、あんこ焼き(これはなんぞ!)などなど
ともかく、いっこもはずさない
ああ、また行きたくなってきた・・・
超オススメです!
「とんかつ 丸五」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13000379/
電気街のはずれに構えられたこぢんまりとした店の外観
小さいながらも清潔な店内に、気配りの行き届いた接客
定食の脇役である、赤だしのお椀、香の物、キャベツの千切り
基本となるドレッシングにソース
すべてに隙がありません
そして肝心のかつはと言うと・・
私がいつもいただくのは「特ロース」セット
2150円となるので、若干高いと思われる人もいるかもしれませんが
ものはためし、たまの贅沢、いいではないですか、食べてみてください
日本最高の豚(断言!)、三元豚のロースをじっくり低温で揚げたであろうとんかつは
やや肉厚な感のあり(肉が多いわけではないので、女性でも問題なし)
箸をつけると肉汁があふれ出し、そのやわらかさからも絶妙の揚げ加減が伺われる
おそらく油にごま油をまぜているのだろうか、ほんのり香りあり
ともかく箸が止まらない!!
「うめーなー・・・・」とガツガツとゴハンもおかわりです(1杯は無料)
あと、この店はかつにレモンをさっとかけて、そこに岩塩を振りかけて食べている人が多いです
というか、店もそうやって食べることを暗に推奨しているようです
そのうまさはというと・・・・これは実際に訪れて試してみてください、ぜひぜひ
とんかつという料理の奥の深さ
店として「旨い物を出す!」という心意気
何もかもが「やってくれるじゃねーか!」と、
いつ訪れても感心してしまいます
というわけで、超お勧めです
