以前「地球はまあるい」という本を紹介しましたが
おおば比呂司の著作がもう1冊あったので紹介します。
「味のある旅」おおば比呂司
東京堂出版、1973年初版、定価1200円
有名店から旅館の朝食やゴルフ場の昼食まで、各地のうまいものを記録した食味メモです。稚内の「丸定の幕の内」からはじまり、那覇「花ずみの沖縄料理」まで、日本縦断の食の旅。いったいどれだけ旅をしたのでしょう。著者の描くイラストは、かなりラフなのですが、しっかりと食材の特徴を捉え、何より美味しそう。
只今お腹がぐーと鳴りました。