タクシー運転手殺害、22歳の米兵を強盗殺人容疑で逮捕
神奈川県横須賀市で、東京都品川区、タクシー運転手高橋正昭さん(当時61歳)が殺害された事件で、横須賀署特捜本部は3日、米海軍横須賀基地所属のナイジェリア国籍の1等水兵オラットゥンボウスン・ウグボグ容疑者(22)を強盗殺人容疑で逮捕した。
ウグボグ容疑者は脱走罪で米軍に身柄拘束されていたことから、日米合同委員会で日米地位協定に基づき、起訴前の身柄引き渡しを日本政府が要請。米側の同意が得られたため、即日、身柄引き渡しを受けた。
タクシー運転手殺害、22歳の米兵を強盗殺人容疑で逮捕
神奈川県横須賀市で、東京都品川区、タクシー運転手高橋正昭さん(当時61歳)が殺害された事件で、横須賀署特捜本部は3日、米海軍横須賀基地所属のナイジェリア国籍の1等水兵オラットゥンボウスン・ウグボグ容疑者(22)を強盗殺人容疑で逮捕した。
ウグボグ容疑者は脱走罪で米軍に身柄拘束されていたことから、日米合同委員会で日米地位協定に基づき、起訴前の身柄引き渡しを日本政府が要請。米側の同意が得られたため、即日、身柄引き渡しを受けた。
福田首相は27日夕、首相官邸で臨時の記者会見を行い、2009年度から道路特定財源を一般財源化する
ことを柱とした新たな改革方針を発表した。
同財源に充てるガソリン税の暫定税率を維持する租税特別措置法改正案など、税制関連法案の年度内成
立が危ぶまれていることから、新提案で事態の打開を図るのが狙いだ。
新提案は、<1>道路特定財源制度は今年の税制抜本改正時に廃止し、09年度から一般財源化<2>
道路整備中期計画の期間を5年間に短縮<3>新たな整備計画は08年度道路予算の執行にも厳格に反映――などとなっている。
首相は記者会見で、道路予算の不適切な支出について陳謝したうえで、「政治のつけを国民に回してはいけ
ない。最後まであきらめず、懸命に努力する」と述べた。
(2008年3月27日16時56分 読売新聞)
福田首相は27日午後4時から、首相官邸で臨時の記者会見を行い、ガソリン税の暫定税率を維持する租税特別措置法改正案など税制関連法案の年度内成立に向けた新たな提案を発表する。
[読売新聞より転載]