沖縄尚学、聖望学園を破り2度目のセンバツ優勝


沖縄尚学9―0聖望学園(決勝=4日)――沖縄尚学は一回に1点先制。
二回にも加点した後、三回には6長短打を集中して一挙に4点を追加した。

さらに五回に伊古が3ランとなるランニング本塁打を放つなど、計9点を奪った。
投げては先発の東浜が相手打線を6安打に抑えて完封し、9年ぶり2度目の優勝を飾った。
沖縄県勢としても2度目の優勝。


比嘉公也(ひがこうや)監督(26)は、1999年にエースとして選抜優勝しており、
選手、監督で春を制覇した。


(2008年4月4日14時59分 読売新聞)