畠山被告に無期懲役判決・秋田地裁
秋田県藤里町で2006年に起きた連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われ、死刑を求刑された無職、畠山鈴香被告(35)の判決公判が19日、秋田地裁で開かれた。藤井俊郎裁判長は、同被告に無期懲役を言い渡した。起訴状によると、畠山被告は2006年4月9日、彩香ちゃんを殺害。翌5月17日には二軒隣に住む米山豪憲君(同7)を絞殺し、遺体を遺棄した。
[日経新聞より転載]
畠山被告に無期懲役判決・秋田地裁
秋田県藤里町で2006年に起きた連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われ、死刑を求刑された無職、畠山鈴香被告(35)の判決公判が19日、秋田地裁で開かれた。藤井俊郎裁判長は、同被告に無期懲役を言い渡した。起訴状によると、畠山被告は2006年4月9日、彩香ちゃんを殺害。翌5月17日には二軒隣に住む米山豪憲君(同7)を絞殺し、遺体を遺棄した。
[日経新聞より転載]