自分の魅力の見せ方・伝え方
前回は、恋愛は営業活動?というテーマで書かせて頂きました。
内容としては、恋愛は営業活動に近しい活動であるということ、
そして、活動を取り組むにあたって最初にすべきことが、商品知識のインプット、
つまり、自分について知りましょうということをお伝えしました。
今回は、自分の魅力を主なテーマとしてはお伝え致します。
では、皆さんの魅力をまとめていきましょう。
まず最初に、貴方は営業マンです。
1ヶ月後に全国各地のコンビニで貴方自身を販売することが決まりました。
メインターゲットは20代~30代の女性です。
※本来はもっとターゲットイメージを絞り込んだ方が良いのですが、今回はざっくりでいきます。
今回皆さんにやって頂きたいのは、以下の③つです。
① 商品名の作成
② キャッチコピーの作成
③ 説明書の作成
ちょっと考えてみましょう。
※身の回りにある商品のパッケージを参考にすると考えやすいと思います。
如何ですか?
どんな商品名・キャッチコピーが浮かび上がりましたか?
思い浮かんだ商品名やキャッチはターゲットの女性が興味づきそうですか?
おそらく、説明書は皆さん簡単に作れると思います。
商品名やキャッチコピーは結構難しいと思います。
正直な話、ここでは何も思い浮かばなくてもOKです。
大切なことは、考えて悩むことです。
ここでお伝えしたいことは、ターゲットイメージが漠然としていると、
どんなキャッチコピーにしたら良いか分からないということです。
なぜなら、相手がどういう人でどういうコトに興味を示すかわからないからです。
もっと言えば、自分の魅力とは評価する人によって変化することです。
では、今度はこんなケースを考えてみましょう。
友達に女の子紹介してよ。とお願いしたところ、以下のような女性を紹介してもらえることになりました。
【紹介してもらう女性】
名前:山田花子
職業:看護師
年齢:21歳
その他:岩手県で育ち、高校卒業後、看護師の専門学校に進み、現在埼玉県内の病院勤務。
現在、大宮の1Rマンションで一人暮らしをしており、ここ1年間彼氏はいない。
さて、友達伝いに自分のことを山田花子さんに紹介してもらいたい貴方は、
どのように伝える様お願いしますか?
山田花子さんが貴方に興味づくように考えてみてください。
どうでしょうか?
今回のケースのほうが考えやすかったと思います。
それは、ターゲットの人物像がイメージできるからです。
こんなひとじゃないかなぁ?こういうことに興味あるかなぁ? とかね。
こんどは、上記の山田花子さんの年齢が29歳だとして、それ以外の情報は全く同じで考えてみてください。
如何ですか?
ちょっと伝え方変えたくなりませんでしたか?
それは、ターゲットのイメージが変わり、ターゲットが興味づきそうと思うことが変わったからです。
ここまでで、自分の魅力が評価する人によって変化するということをなんとなくご理解頂けたかと思います。
逆に、自分の情報から、どんなターゲットが落しやすいかも考えられると思います。
自分の説明書を見てみて下さい。
どんな相手にうけそうですか?
年上ですか?年下ですか? かわいい系ですか?きれい系ですか?
ちょっと脱線しましたが、ターゲットイメージの重要性をご理解頂けたかと思います。
あとは、イメージしたターゲットが興味づきそうなことが正しかったかどうかを検証していって、どんどんターゲットイメージの精度を高めていく必要があります。
また、今回の記事で非常に重要なことは、見せ方・伝え方です。
ターゲットに合わせた見せ方・伝え方をしていくことで、より効果的に相手が魅力を感じてくれるようになります。
見せ方伝え方に関しては、後ほどまた詳しくやっていきたいと思います。
今回の内容で特に重要なのは、以下の3つです。
①自分の魅力は相手によって変わる
②ターゲットをイメージする
③ターゲットのイメージに合わせた見せ方・伝え方をする
長文になりましたが、今回はここまで。
また次回も読んでください。
ありがとうございました。