狙うべき獲物は誰だ?②
前回は簡単にターゲッティングについてお伝えしました。
今回はターゲッティングの仕方をいくつかお伝えしたいと思います。
まず最初にすべきことは、目的・目標から逆算してどういう状態の人が良いかを要素として抽出します。
要は、確率が高い相手はどんな人かを考え、仮説を立てます。
例えば、私の場合は遊ぶという目的で、以下の二つの要素を出しました。
『ストレス』と『競合性』
『ストレス』は、ストレスがたまっている人は、ストレス発散の為に愚痴をこぼします。
その話を聞いてあげるだけで良い人だと判断してくれるからです。
『競合性』は、どのくらい競合するかを考えます。
つまり、その人の生活習慣において出会いが少ないということを重視します。
次にやることは、色々な職業をマトリックスに分布させていく作業です。
例えば、縦軸に『ストレス度数』横軸に『競合性』を設定し、
各職業を配置していきます。
どちらも十段階で評価し、5点のところで両軸が交差するマトリックスに、
分布させていった時に、両方の得点が高い象限にある職業をターゲットにします。
このとき、各職業のストレス度数や競合性を判断する必要がありますが、
これは出来るだけ確からしいデータを集めることで、精度が高まります。
例えば、ストレスなんかに関しては、統計データなんかがありますし、
しばらくストレス関係でネットサーフィンしていれば、傾向が見えてくると思います。
後は実践して、トライアンドエラーを繰り返す感じで、精度を高めていきます。
今回は職業を分類していきましたが、そのほかに、年齢を分布させてみたりして、
どんどんターゲットを明確に絞っていきます。
ちなみに私の友人でナンパが得意な奴は、『だらしない』女の子をターゲットにして、
遊んでいるみたいです。
今回はここまでです。
ありがとうございます。