とうまが1歳になるまでにずーっと書きたかった出産記録
忘れないうちに記録として残しておこう


昨年の2月に妊娠が発覚してから、出産までの9ヶ月間わたしの妊婦生活は正直辛かった思い出しか残っていませんでした



悪阻がひどく、想像以上に長く続いていたので終わりの見えない苦しみに、何度も旦那さんの前でメソメソ涙を流していました

2月の後半から毎日のように吐きまくって、ようやく吐き気がなくなったのは7ヶ月に入った頃でした

朝起きた瞬間から夜寝る前までトイレに頻繁に通い、旦那さんもどうしたらいいのかと毎日アタフタ
職場でも、急に波が来るのでトイレへダッシュしてリバース
掃除のおばちゃんも心配しまくり、事務所までわたしのオォーオォーする声が聞こえるほど迷惑かけまくり

でも、不思議と家よりは緊張感もあるし職場の方が落ち着いて過ごす事ができました
悪阻のキツい妊婦さんは絶対に家で過ごすのは止めた方がいい

うちへ帰ってもご飯を作る匂いで吐いてしまうので、マスクを二重重ねでスピーディーに作ったり、ほとんど旦那さんに惣菜を買いに行ってもらったり、外へ出たら色んな臭いで外食もできず、旦那さんがパクパクと食べてる横で、わたしはなんどもトイレに駆け込んでいました

一度は、あまりにもトイレで吐きまくっていたら、心配した誰かがお店のスタッフを呼びに行ったらしく、トイレのドアをノックされて大丈夫かと確認されるくらい迷惑かけていました

そして一番辛かったのが妊娠6ヶ月頃、急に夜中に背中と腰に激痛が走り、立つことも出来ない状態になり熱と冷や汗がだらだら
吐きまくっても痛みがなかなかとれず原因不明で病院て行ったら、子宮が大きくなって尿管を圧迫しているせいで痛みが出ていると言われ、あまりにも痛すぎて座薬を入れてもらうと少し良くなりました

しかし薬が切れるとまた激痛

この現象は妊婦さんによく起こるらしく痛みを我慢するしかないそう

あまりにも痛すぎてお医者さんに、手術して早く治して下さい
と妊婦なのを忘れてお願いしました


でも、なぜかこの痛みは不思議と二日ほどでなくなりやっと解放されたときにはもう二度と妊娠なんてしないと誓うくらいでした

そしてこの激痛のおかげで出産の痛みの方ががかなり楽だったと心から思えました


ようやく7ヶ月になるころには落ち着き初めて、外食も楽しめるように
友人と外食したり、旦那さんとホテルへ宿泊したり、マタニティヨガやウォーキングも始めて体重も一気に増えていきました
やっと美味しいもの食べれるようになり、が気づいた頃には体重は15キロ近く増えていて、顔もパンパン

そして、お腹が大きくなった8カ月頃からはトイレがかなり近くなり夜中何度もトイレで起き、一度も朝までぐっすり寝られたことは出産するまでありませんでした
旦那さんもでっかい私が夜中から何度ももぞもぞガサガサうるさいから眠れていませんでした
そして夜中眠れなかった分、午前中にたっぷり寝て活動するという生活を続けていたら、お腹にいたとうまも自然と私に合わせて夜中に動きまくって、午前中に大人しくなるというパターンになっていて、これは出産してからもとうまはなかなか直らなくてて本当に苦労しました


とりあえず妊婦生活はこんな感じだったなぁ

Android携帯からの投稿

忘れないうちに記録として残しておこう


昨年の2月に妊娠が発覚してから、出産までの9ヶ月間わたしの妊婦生活は正直辛かった思い出しか残っていませんでした




悪阻がひどく、想像以上に長く続いていたので終わりの見えない苦しみに、何度も旦那さんの前でメソメソ涙を流していました


2月の後半から毎日のように吐きまくって、ようやく吐き気がなくなったのは7ヶ月に入った頃でした


朝起きた瞬間から夜寝る前までトイレに頻繁に通い、旦那さんもどうしたらいいのかと毎日アタフタ

職場でも、急に波が来るのでトイレへダッシュしてリバース
掃除のおばちゃんも心配しまくり、事務所までわたしのオォーオォーする声が聞こえるほど迷惑かけまくり

でも、不思議と家よりは緊張感もあるし職場の方が落ち着いて過ごす事ができました

悪阻のキツい妊婦さんは絶対に家で過ごすのは止めた方がいい

うちへ帰ってもご飯を作る匂いで吐いてしまうので、マスクを二重重ねでスピーディーに作ったり、ほとんど旦那さんに惣菜を買いに行ってもらったり、外へ出たら色んな臭いで外食もできず、旦那さんがパクパクと食べてる横で、わたしはなんどもトイレに駆け込んでいました


一度は、あまりにもトイレで吐きまくっていたら、心配した誰かがお店のスタッフを呼びに行ったらしく、トイレのドアをノックされて大丈夫かと確認されるくらい迷惑かけていました


そして一番辛かったのが妊娠6ヶ月頃、急に夜中に背中と腰に激痛が走り、立つことも出来ない状態になり熱と冷や汗がだらだら

吐きまくっても痛みがなかなかとれず原因不明で病院て行ったら、子宮が大きくなって尿管を圧迫しているせいで痛みが出ていると言われ、あまりにも痛すぎて座薬を入れてもらうと少し良くなりました

しかし薬が切れるとまた激痛

この現象は妊婦さんによく起こるらしく痛みを我慢するしかないそう

あまりにも痛すぎてお医者さんに、手術して早く治して下さい
と妊婦なのを忘れてお願いしました


でも、なぜかこの痛みは不思議と二日ほどでなくなりやっと解放されたときにはもう二度と妊娠なんてしないと誓うくらいでした


そしてこの激痛のおかげで出産の痛みの方ががかなり楽だったと心から思えました



ようやく7ヶ月になるころには落ち着き初めて、外食も楽しめるように

友人と外食したり、旦那さんとホテルへ宿泊したり、マタニティヨガやウォーキングも始めて体重も一気に増えていきました

やっと美味しいもの食べれるようになり、が気づいた頃には体重は15キロ近く増えていて、顔もパンパン


そして、お腹が大きくなった8カ月頃からはトイレがかなり近くなり夜中何度もトイレで起き、一度も朝までぐっすり寝られたことは出産するまでありませんでした

旦那さんもでっかい私が夜中から何度ももぞもぞガサガサうるさいから眠れていませんでした

そして夜中眠れなかった分、午前中にたっぷり寝て活動するという生活を続けていたら、お腹にいたとうまも自然と私に合わせて夜中に動きまくって、午前中に大人しくなるというパターンになっていて、これは出産してからもとうまはなかなか直らなくてて本当に苦労しました



とりあえず妊婦生活はこんな感じだったなぁ


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