長期的には、ごく一部を除いて大半が退場するという。
認めたくはないが、これはまぎれもない事実。
10年生存率はFXでは、おそらく末期ガン以下だろう。
考えに考えて、熟慮に熟慮を重ねても大半が損をする。
これ、おかしいと思わないか。
逆に考えるんだ。そこに勝利の秘密が有るんだよ。
頭が禿げるほど考えてやった売買は結果的に間違いであって、
結論を先に言えば、実際の売買の反対が正解だったわけ。
少なくとも長期的にはね。
一部の投資の天才を除いては、考えることに意味はないんだよ。
どのみち外れるんだからさ。論理的にはそうなる。分かるよね。
ということはだ、売りで入るか、買いで入るかにあまり意味はない。
そういうことなんだよ。どのみち外れるんだからさ。
もちろん、一部の天才は別だよ。
ごく一部のね。
一流のプロでも勝率6割あれば、ウォールストリートで年収数億といわれている。
そんなもんなんだよ。
では、どこで差がつくのか。
利食いと損切りなんだね。広義で資金管理といっていい。
おいおい、またそれかよ。と、笑わないでほしい。
あなたはBNFのような才能ある?
ないだろ。どう考えても、あなたの10年生存率は末期ガン以下なんだ。
だとしたら、勝率に拘らないこと。資金管理に徹すること。
必勝法はそれに尽きる。
これが私のアドバイスだ。