今日解った事 | ツールドフランスへの道

ツールドフランスへの道

奈良のEURO-WORKS RACINGで、2011年ロードレースの実業団登録した今井雄輝が2012年にE1クラスで優勝に向けて頑張ってる姿を彼女のぷぅ目線よりお送りします。私は大好きなフランスにツールドフランスで連れてってもらう為に応援してます☆スポンサーは常に募集中☆

雄輝氏が嬉しそうに

今日また一つすごい解った事があるねん☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

と言ってきました。
何が解ったのか聞いてみると

雄: チャリを漕ぐ時に
しっかり足を上げてから踏み込むと
より前に進む気がするねん!♪───O(≧∇≦)O────♪

ぷぅ: ポカーーーーーーーン(;゜0゜)

当たり前じゃないでしょうか?
この人は何を言ってるんでしょうか??

ぷ:じゃぁ、今まではどうやってこいでたん?

雄:ただ、何と無くはてなマークはてなマーク

多分何百万回も回してるのに
そんな事も気づかなかったのかー!?
そして、何と無く漕いでそんなに速くなれるものなのかーー!?
チャリの構造的にどう見ても足を上げないと踏めないと思うのですが…
ぷぅさんもビックリですょσ(^_^;)

多分、意識がそこまで行ってなかった
というのが正しいのだと思いますが
特に長距離乗る際に、
ずっと同じ筋肉ばかり使っていると
疲労が溜まって攣ってしまったり
疲れ過ぎて強く踏めなくなったりしますが
ペダルを回す時に何処の筋肉を使っているかを解れば、
回せるレパートリーが増えますからね(^^)
例えば、簡単に言えば、
踏み筋が終わっても引き筋で回せたりします。
そう言う意味では、彼の今日の発見は大きな発見だったのでしょう。

…多分…

皆さんはチャリを漕ぐ時に
足を上げる事は意識されてますか?