少し前に取り上げましたが、社内恋愛に限らず、
サークル内
クラス内
仲良しグループ内
バイト内
諸々の恋愛が発生していたことに、後になって気づいたとき。
無駄にショック じゃ、ない、です、か? 特に、
・自分がいま、ひとりなとき かつ
・渦中の女の子が、自分より後入りの子だったとき かつ
・知らなかった人が自分含め、ごくわずかだったとき 。。。
その根本となる感情を突き止めると複雑なのではありますが、一言で言うと
「ベルトコンベア上を何周かしていて、まだまだイキがいいと思っているのに、
気づくとみんながパスしてる、干からびかけた回転すしのネタ」
てーきーな↓↓。
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でも、世の中には文学というものがあり、その中にちりばめられた言葉で
助けられるということは、結構ある。
そういうとき、こう呟いてみるのはいかがでしょうか。
「ふん、花など どこにでも咲くものだ」
デイジーはこの一節を呼んだとき、なんだかとても強い味方をつけたような気持ちになりましたとさ。さ、リピート・アフター・デイジー!
上の言葉と、物語の本筋とはまったく関係ないですが、ご興味のある方は
『少女七竈と七人の可愛そうな大人』 (桜庭一樹)を手にとって見てください。
さぁ、乙女よ、もっと文学を。

