前回ご紹介した会計士のジャック氏。
学生時代のデイジー会計時の話を披露しよう。
前提条件として、決して男子がすべておごれ!なんて思わないし、
今となってはこっちも働いているのだし、楽しい時間にお金を払うのは当然よろしくてよ(なぜか上から)と考えている。
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ジャック氏は、「好きなもの頼んでいいよー」と気前よくいってくれたが、とはいえ遠慮しがちにいるわたしデイジー。
御会計のときがやってきた。
ジャックバウアープレイに甚だあきれてはいたが、自分も食べたし、御支払いはする気だった。
ジャック氏「ところでさー。会計士でも一人暮らしだし、会社関係の交際費高いし、可処分所得は意外と低いんだよねー」
デイジー「そうなんですかー。」
ジャック氏「多分学生のほうが高いと思うよ!君、実家だし」
デイジー「はぁ。。」
ジャック氏「月のバイト代いくら?」
デイジー「(いいたくないから無言・・・てか聞き方がセンスない!)」
ジャック氏「可処分所得いくら?」
デイジー「それはちょっとぉ~いいたくないです。。。」
ジャック氏「じゃあ、4,000円もらっても良い?」
デイジー「(なんとなく腹オチしなくて無言で微笑む)」
ジャック氏「じゃあ、5,000円!」
上がるんかいっ!!w
相手が学生だったら??
想像してみると、相手が学生で、自分から誘っておいて、自分でちょい高めのお店を選んでおいて、
自分の好きな話をして、満足して相手に請求するというのはいかがなものか??
そういう男子もいるのだろうし、当時はまだ世の中不景気だからいたしかたないとは思うが、
いざ自分が社会人になるとその行動はダサすぎる!!!
ちょっと昔を思い出した秋の日でした。