合コンの帰り。

女子同士でああでもないこうでもないと話し合うことも、合コンの楽しみの一つ、ではないでしょうか。


そのとき、会ったお方たちについて、

「○×(企業名)の人」とか「※☆■(こう呼んでくださいってなぜか本人が指定してきたあだ名)」とか

「ゲーマーの人」とか、単に似てる芸能人とか、結構、一番印象に残ったことを

「記号化」して扱っちゃっている時がある。


そして、特に上記に当てはまらない人(もしくはいい印象だった人)については、単に名前が記号化する。

記号化はたのしい。有吉にでもなった気分で、ストレス解消されるかんじ。



でもふと、思う。

同じことを男性側がもしやっているとしたら。


わたしって



いったい、どう記号化されているのだろうか??



てゆうか わたしって いままでずっと



名前も残らない、記号にも変換されない「無変換女」なのではないか、と。



一晩寝たらとっくに忘れてしまうような、なんだか

「よく食ってた女」「2杯目でなぜかラムネをオーダーしてた女」「マンガ話にやたら反応してた女」

「メイクが若干おちてた女」「二の腕が以外に結構立派だった女」「髪が傷んでた女」・・・・・・・・・・・・・


仕事上もそうかもしれないが、漫然と過ごしていたって、合コンでいいことはやってこない。


見た目や魅力的なトークで相手をけん引するのは自分にはムリだ、と思うなら



自分が今日この場ではなんの記号に変換されたいかを想像しながらのぞむべき

(服装や表情や話題すべてにおいて)


かもしれない。

(苦手だなぁ、帰りたいなぁ、話すのもつらいなぁと思う人たちなら、あえて「無変換女」になる

ことも策である)




ってーいうほど、気合を入れて合コンにのぞむことはしていないのだけど。