小雨降る中GOアプリでタクシーを呼んで朝一クリニックへ。

依然としていつでも自然な陣痛ヘイカモンの気持ちだが、

分娩誘発として午後からプロスタグランジンを毎時1錠六回飲む。

最後の六錠目を飲み終えたのが16時半。

明らかに強い子宮収縮の波が4~6分間隔で来る。

NSTのグラフを見ていても顕著。

これが自前の本陣痛を呼び込んでくれればいいな~という感じながら、

どんどん強まり間隔が狭まる様子はない。

薬によって物理子宮収縮は強まり、子宮口はやや柔らかくなった模様。

劇的ではないが少しずつお産は進んでいる。

カモン本陣痛を祈願しつつ、夜22時過ぎに私はお嫁を残し一旦帰宅。

まだ本陣痛が来てない上にGW明けで混んでいたこともあるのか、

思っていたLDRではなく、その前段の待機室なので、私の居場所は丸椅子につき、しんどい。

LDRならソファがあって仮眠も可能っぽいが、明日に期待。

 

ここからは大詰め。お嫁も怖がりながらも出産に臨んでいる。

母子ともに安全安産を願いつつ淡々と。