私の名前は高畠雅恵。
この学校の高校1年の生徒である。
私はこの学校に入るまでは大好きだったけど、今はそんなに…。
毎日つまらないし、なーんにもない日が毎日続いて、もう嫌だ。
でも、いつも心を落ち着かせる場所がある。
それは誰もいない、学校の屋上。
私はいつもココでご飯を食べたり、ゴロゴロしたりしたいる。
ある日のこと、雅恵はいつも通りに屋上にいた。
ま「~♪」
?「な~にしてるの?」
雅恵はビックリした。そして、ゆっくり振り向いた。
そこには、見たこともない天使みたいな男子がいた。
ま「あ、え、ちょっと、気分転換ですかね?」
?「いつも、ここにいるの?」
ま「あ、はい。」
?「へ~、そうなんだ(*^_^*)」
といい、誰かもわからずにその天使みたいな男子は屋上を去って行った。
そして、次の日も雅恵は屋上にいた。
雅恵は昨日の男の子がずっと気になっていた。
考えていた時だった。
「あ、またいた(*^_^*)」
その男の子だった。
ま「また、来たんですね(。-_-。)
あ、昨日名前、聞いてなかったんですが…。 」
?「あ、ごめん。オレは、2年の北山宏光だ。よろしく(*^_^*)お前は?」
ま「私は、1年の高畠雅恵です。」
2人の出会いはここが始まりだった。