音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~ -95ページ目

音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~

クラシック音楽の鑑賞日記や雑記です。
“たまにしか書かないけど日記”というタイトルでしたが、最近毎日のように書いているので変更しました。
敬愛する音楽評論家ロベルト・シューマン、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、吉田秀和の著作や翻訳に因んで名付けています。

連続ドラマW いりびと-異邦人- 第一話

 

【放送日】

2021年11月28日(日) 22:00〜23:00

 

【番組概要】

高畑充希主演。運命的に迷い込んだ異邦の地=京都でためされる、真なる美との対峙。愛憎渦巻く日本画壇をめぐる、原作・原田マハのアートミステリーを完全ドラマ化!

 

【番組内容】

有数のコレクションを誇る美術館の副館長の菜穂(高畑充希)は、老舗画廊3代目の夫・一輝(風間俊介)との子を身ごもり、東京の喧騒を避け京都に長逗留していた。母・克子(森口瑤子)の計らいだったが、慣れない地での暮らしは、菜穂を異邦人のような心地にさせる。そんなある日に立ち寄った美濃山(松尾貴史)の画廊で、一枚の無名画家の絵に心を打たれる菜穂。それは、知られざる京都画壇の闇に彼女をいざなう出会いとなる。

 

【スタッフ】

原作:原田マハ「異邦人(いりびと)」(PHP文芸文庫刊)

脚本:関久代

音楽:audioforce

監督:萩原健太郎

企画プロデュース:武田吉孝、植田春菜

プロデューサー:木幡久美、中山ケイ子、森井敦

制作プロダクション:FCC、スールキートス

制作協力:東映京都撮影所

 

【出演】

高畑充希、風間俊介、SUMIRE、森口瑤子、松尾貴史、マキタスポーツ、菅原大吉、木場勝己、壮一帆、白羽ゆり、宮田圭子、二階堂智、康すおん、梶芽衣子、松重豊

 

 

 

 

 

以上、J:COMのサイトより引用した(引用元のページはこちら)。

 

 

好きな俳優、高畑充希が出演するドラマ「いりびと-異邦人-」第一話を観た。

京都が舞台の物語だが、見慣れたはずの京都駅が、ハイアットリージェンシーが、京都市美術館が、白川の柳並木が、どれも幻想的に見えるのが不思議。

京都の街が、観光ガイドともドキュメンタリーとも違った、少し現実離れしたような美しさで画面上に収められている。

 

 

そして、高畑充希演じる篁菜穂のミステリアスな雰囲気が、そんな幻想の街“京都”の空気にとてもよく溶け込んでいる(というよりむしろその“京都”の空気感の表現に一役も二役も買っている)。

菜穂が無名の天才画家・白根樹に出会うシーン、ないしは白根樹の絵に出会うシーンの映像や音楽も印象的。

原作を読んでおらず、筋を知らないこともあって、第二話以降のなりゆきが楽しみである。

 

 

第一話の視聴はこちらから。 → 視聴ページ

 

 

 

 

 

 


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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2021年12月2日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2021年12月2日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2021年12月2日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2021年12月2日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2021年12月2日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月2日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年12月2日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月2日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年12月2日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月2日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月2日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2021年12月1日

2021年11月

2021年10月

2021年9月

2021年8月

2021年7月

2021年6月

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本日(2021年12月1日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2021年12月1日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2021年12月1日の都道府県別の感染者増加数

 

※東京都は2021年11月30日、新型コロナの感染確認者数について、42件の重複または偽陽性があったと発表したとのこと

 

 

 

・2021年12月1日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2021年12月1日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月1日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年12月1日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月1日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年12月1日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月1日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年12月1日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2021年11月30日

2021年11月29日

2021年11月28日

2021年11月27日

2021年11月26日

2021年11月25日

2021年11月24日

2021年11月23日

2021年11月22日

2021年11月21日

2021年11月20日

2021年11月19日

2021年11月18日

2021年11月17日

2021年11月16日

2021年11月15日

2021年11月14日

2021年11月13日

2021年11月12日

2021年11月11日

2021年11月10日

2021年11月9日

2021年11月8日

2021年11月7日

2021年11月6日

2021年11月5日

2021年11月4日

2021年11月3日

2021年11月2日

2021年11月1日

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「L.V.ベートーヴェン」

※ライブストリーミング配信

 

【日時】

2021年11月24日(水) 開演 20:00 (開場 19:30)

 

【会場】

カフェ・モンタージュ (京都)

 

【演奏】

ピアノ:松本和将

 

【プログラム】

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 op.27-2 「月光」

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 op.53 「ワルトシュタイン」

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 op.57「熱情」

 

 

 

 

 

カフェ・モンタージュで行われた松本和将のオンラインピアノリサイタルを聴いた。

オール・ベートーヴェン・プログラムである。

 

 

 

 

 

ベートーヴェンのピアノ・ソナタで私の好きな録音は

 

【第14番「月光」】

●W.ケンプ(Pf) 1932年セッション盤(NML

●バレンボイム(Pf)  1983年12月セッション盤(NMLApple MusicCDYouTube123

●キーシン(Pf) 1997年8月20-26日セッション盤(Apple MusicCD

●ゴルラッチ(Pf) 2013年7月4-6日セッション盤(NMLApple MusicCDYouTube123

 

【第21番「ヴァルトシュタイン」】

●F.グルダ(Pf) 1958年9月セッション盤(NMLApple MusicCDYouTube123

●佐藤卓史(Pf) 2013年7月10-12日セッション盤(CD

 

【第23番「熱情」】

●リヒテル(Pf) 1960年11月29,30日セッション盤(Apple MusicCD

●チョ・ソンジン(Pf) 2009年11月10日浜コンライヴ盤(CD) ※第1楽章のみ

 

あたりである。

 

 

今回の松本和将の演奏は、これぞベートーヴェンというべき、骨太で豪快なもの。

鄙びた音色を持つカフェ・モンタージュの1905年製ニューヨーク・スタインウェイとの相性が、また抜群。

100年前にタイムスリップして、壮年期のバックハウスが弾く骨太のベートーヴェンを聴いているかのようで、堪えられない。

 

 

上に挙げたように、ケンプのポエティックな「月光」ソナタ、グルダのスマートな「ヴァルトシュタイン」ソナタ、リヒテルのデモーニッシュな「熱情」ソナタを理想とする私でも、今回のような演奏を聴くと、ベートーヴェンはこうでなくてはと思わせられる。

「月光」も「ヴァルトシュタイン」も「熱情」も全てバックハウスの演奏を理想とした故・宇野功芳氏のような人にはなおさらで、もしも今回のベートーヴェンを聴いたならきっと大絶賛したのではないか。

 

 

特に、松本和将が二度も録音した得意曲、「熱情」ソナタ。

その新盤のほうを私は好んで聴いてきたが、今回の演奏はピアノの音色の味といい強音の迫力といい、録音をはるかに上回る出来栄えだった。

第1楽章のコデッタ(小結尾)など、腹にこたえる凄まじさ。

全てのベートーヴェン愛好家に聴いてほしい演奏である(私もできることなら配信でなく実演で聴きたかった)。

 

 

 

(画像はこちらのページよりお借りしました)

 

 


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新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2021年11月30日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2021年11月30日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2021年11月30日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2021年11月30日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2021年11月30日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年11月30日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年11月30日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2021年11月30日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2021年11月30日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年11月30日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2021年11月30日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、4万人以上の無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2021年11月29日

2021年11月28日

2021年11月27日

2021年11月26日

2021年11月25日

2021年11月24日

2021年11月23日

2021年11月22日

2021年11月21日

2021年11月20日

2021年11月19日

2021年11月18日

2021年11月17日

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