音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~ -57ページ目

音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~

クラシック音楽の鑑賞日記や雑記です。
“たまにしか書かないけど日記”というタイトルでしたが、最近毎日のように書いているので変更しました。
敬愛する音楽評論家ロベルト・シューマン、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、吉田秀和の著作や翻訳に因んで名付けています。

今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2022年4月5日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2022年4月5日の都道府県別の累計感染者数

 

東京都    1278311

大阪府    807144

神奈川県    617155

埼玉県    442213

愛知県    423116

千葉県    368127

兵庫県    340512

福岡県    310608

北海道    230459

京都府    158687

沖縄県    126214

静岡県    125726

茨城県    118822

広島県    100833

奈良県    74588

群馬県    71889

滋賀県    70799

岐阜県    69622

熊本県    66468

栃木県    64840

岡山県    64620

宮城県    60025

三重県    57728

鹿児島県    46511

長野県    46055

新潟県    44891

青森県    38007

福島県    37853

石川県    35660

長崎県    35399

大分県    33670

佐賀県    33352

香川県    30714

山口県    30414

和歌山県    29254

富山県    28601

宮崎県    27160

愛媛県    25775

山梨県    24262

福井県    21976

岩手県    19139

山形県    18216

高知県    17517

秋田県    17245

徳島県    16477

島根県    9876

鳥取県    9654

 

 

 

・2022年4月5日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2022年4月5日の日本の感染状況

 

感染確認 674万837人(前日比 +3万156人)

重症 505人

死亡 2万8336人(前日比 +45人)

 

 

 

・2022年4月5日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月5日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年4月5日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月5日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年4月5日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月5日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月5日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2022年4月4日

2022年4月3日

2022年4月2日

2022年4月1日

2022年3月

2022年2月

2022年1月

2021年

2020年

 

 


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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

好きな指揮者、ヤクブ・フルシャの来日公演予定について、2021年のものを下記リブログ元の記事に書いていたが(結局中止になってしまったが)、今回は2023年のものについて書きたい。

 

 

彼の演奏会予定は以下の通り。

 

 

 

 

 

1.

2023年2月10日(金)  開演 19:30

2023年2月11日(土祝) 開演 14:00

NHKホール (東京)

NHK交響楽団

 

バーンスタイン:「ウエスト・サイド・ストーリー」 から シンフォニック・ダンス

ラフマニノフ:交響的舞曲 作品45

 

料金:

一般 S: 7,400 A: 6,500 B: 5,200 C: 4,200 D: 3,200 E: 1,600

ユースチケット S: 3,500 A: 3,000 B: 2,400 C: 1,900 D: 1,400 E: 800

発売日不詳

 

 

 

 

 

2.

2023年2月15日(水) 開演 19:00

2023年2月16日(木) 開演 19:00

サントリーホール (東京)

NHK交響楽団(ピアノ:ピョートル・アンデルシェフスキ *)

 

ドヴォルザーク:序曲「フス教徒」 作品67

シマノフスキ:交響曲 第4番 作品60 「協奏交響曲」 *

ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 作品98

 

料金:

一般 S: 8,900 A: 7,400 B: 5,800 C: 4,700 D: 3,700

ユースチケット S: 4,000 A: 3,500 B: 2,800 C: 2,100 D: 1,500

発売日不詳

 

 

 

 

 

以上である。

他にもあるかもしれないが、私が知ったのはこれだけ。

 

 

ともに、N響の定期公演である。

NHKホールでは、ラフマニノフとバーンスタインによる二大“交響的舞曲”(両曲ともアメリカで作曲された)。

サントリーホールでは、すでに録音もしているフルシャの得意曲「フス教徒」にブラームス4番、そして珍しいシマノフスキ4番。

どちらのプログラムも気になるところである。

フルシャの手になると、交響的舞曲もノリノリというよりは柔らかな雰囲気の演奏になるのだろうか。

 

 

 

 


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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2022年4月4日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2022年4月4日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2022年4月4日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2022年4月4日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2022年4月4日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月4日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年4月4日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月4日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年4月4日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月4日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月4日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2022年4月3日

2022年4月2日

2022年4月1日

2022年3月

2022年2月

2022年1月

2021年

2020年

 

 


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今回は演奏会の感想ではなく、別の話題を。

新型コロナウイルス感染者数の状況が毎日刻々と変わるので、把握するために適宜まとめてみている。

本日(2022年4月3日)は以下の通り。

 

 

 

 

 

・2022年4月3日の都道府県別の累計感染者数

 

 

 

 

・2022年4月3日の都道府県別の感染者増加数

 

 

 

 

・2022年4月3日の日本の感染状況

 

 

 

 

・2022年4月3日までの日本の累計感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月3日までの日本の感染者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年4月3日までの日本の累計感染死者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月3日までの日本の感染死者増加数の推移

 

 

 

 

・2022年4月3日までの日本の重症感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月3日までの日本の入院中・療養中感染者数の推移

 

 

 

 

・2022年4月3日の各国の感染状況(上位のみ)

 

 

 

 

 

 

以上、NHKニュース(こちら)およびWHO(こちら)のサイトより引用または作成した。

 

 

ただし、中国に関しては、無症状感染者を統計に含めていなかったとする報道があるため、注意が必要かもしれない(詳細はこちらのページを参照)。

 

 

なお、過去の感染者数については以下を参照されたい。

 

2022年4月2日

2022年4月1日

2022年3月

2022年2月

2022年1月

2021年

2020年

 

 


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今回は演奏会の感想でなく、別の話題を。

好きなピアニスト、古海行子が2022年4月3日(日)20時20分~20時55分のNHK-FM「リサイタル・パッシオ」に出演予定とのこと。

演奏に加え、司会を務めるピアニスト、金子三勇士とのトークもあるという。

演奏曲目は以下の通り。

 

チャイコフスキー:「四季」から「2月 謝肉祭」 (2分50秒)

スクリャービン:ピアノ・ソナタ第2番 作品19「幻想ソナタ」 (10分52秒)
チャイコフスキー:瞑想曲 作品72-5 (4分49秒)

(ピアノ)古海行子

~2022年1月13日 NHK CR509スタジオ~

 

興味のある方はぜひ。

 

 

なお、同番組の公式サイトに彼女のインタビュー記事が掲載されているため、以下に引用したい。

 

 

 

 

 

リサイタル・パッシオ ~7つの質問~

 


1)自分の楽器の好きなところは?

A)透明感のある音色。たった一人で大勢にも孤独にもなれるところ。関われるレパートリーがたくさんあるところ。

 

2)一番好きな作曲家は?

A)バッハ、モーツァルト、シューベルト、ショパン、シューマン・・・なかなか選ぶのは難しいです。作品から人間味を感じられる作曲家が好きです。

 

3)音楽家以外の道を進むとしたら何になりたい?もしくはなりたかった?

A)もういくつか人生があったら、飛行機に乗るのが好きなので客室乗務員とか、またはなにか研究職とか、伝統工芸の職人さんとかになってみたいです。

 

4)自分の長所&短所は?

A)長所:素直で正直。相反する要素を併せ持っている

  短所:ある部分で頑固。めんどくさがりで後回しにしがち

 

5)人生で一番影響を受けた人は?

A)師事している江口文子先生です。中学生のころから師事しているので、音楽に対する考え方や演奏家としての心持ちなど、多くの影響を受けていると思います。

 

6)いま、情熱(パッシオ)を注いでいるマイブームは?

A)強いて言うなら料理。凝ったものを作るというよりは、食べたいものを食べたい味付けで好きに作っています。食材が形を変えていく感じや、味を整えていく作業が好きです。

 

7)これまでの人生で一番感動した瞬間は?

A)2015年のショパンコンクールで、ケイト・リウの演奏を聴いた時です。広い空間いっぱいに自然に広がる音、恣意的なところは一切なく、ショパンはこういう音楽を思い描いて楽譜を書き残したのかもしれないと思うような音楽で、聴衆もそれに引き込まれていて、こういう瞬間を作るために演奏家がいるのだと感じた時間でした。

 

 

 

 

 

以上である(引用元のページはこちら)。

 

 

2015年ショパンコンクールのケイト・リウの演奏、私も好きなので嬉しかったが、古海行子とは異なるタイプの演奏と思っていたので、少し意外だった。

ただ、考えてみれば、藤田真央の一番好きなピアニストだというプレトニョフも、藤田真央とはタイプが異なる。

自身とは違う演奏に惹かれるというのも、よくあることなのかもしれない。

 

 

 

 

 

―追記(2022/04/03)―

 

当番組は2022年4月10日(日)20:55まで聴き逃し配信されている。

 

→ 配信はこちら

 

 


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