須山暢大 尾張拓登 多井千洋 上森祥平 一樂恒 京都公演 シューベルト 弦楽五重奏曲 | 音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~

音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~

クラシック音楽の鑑賞日記や雑記です。
“たまにしか書かないけど日記”というタイトルでしたが、最近毎日のように書いているので変更しました。
敬愛する音楽評論家ロベルト・シューマン、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、吉田秀和の著作や翻訳に因んで名付けています。

「シューベルトのお誕生日」

※ライブストリーミング配信

 

【日時】

2024年1月31日(水) 開演 20:00

 

【会場】

カフェ・モンタージュ (京都)

 

【演奏】

ヴァイオリン:須山暢大

ヴァイオリン:尾張拓登

ヴィオラ:多井千洋

チェロ:上森祥平

チェロ:一樂恒

 

【プログラム】

シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D956 (1828)

 

 

 

 

 

カフェ・モンタージュでのコンサートをオンライン配信で聴いた。

須山暢大・尾張拓登(大フィル)、多井千洋(東響)、上森祥平(神奈川フィル)、一樂恒(京響)による、シューベルト晩年の大作、弦楽五重奏曲である。

この曲で私の好きな録音は

 

●アルカント四重奏団 マロン(Vc) 2010年12月13-16日セッション盤(NMLApple MusicCDYouTube1234

 

あたりである。

この名盤に比べると、さしものハーゲン四重奏団も静謐さの表現において及ばないほどなのだが、今回の須山暢大らの演奏は、アルカントのデリケートさはないにしても、思ったよりしみじみとした歌があって、なかなか良かった。

 

 

 

(画像はこちらのページよりお借りしました)

 

 


音楽(クラシック) ブログランキングへ

↑ ブログランキングに参加しています。もしよろしければ、クリックお願いいたします。

 

YouTube(こちら)やTwitter(こちら)もよろしければぜひ!