(第18回ショパン国際ピアノコンクールの予備予選が2021年4月から2021年7月へと延期) | 音と言葉と音楽家  ~クラシック音楽コンサート鑑賞記 in 関西~

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クラシック音楽の鑑賞日記や雑記です。
“たまにしか書かないけど日記”というタイトルでしたが、最近毎日のように書いているので変更しました。
敬愛する音楽評論家ロベルト・シューマン、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、吉田秀和の著作や翻訳に因んで名付けています。

今回は演奏会の感想でなく、別の話題を。

2020年10月にポーランドのワルシャワで行われるはずだった、第18回ショパン国際ピアノコンクール(公式サイトはこちら)は、コロナ禍のため2021年に延期となっている。

2020年4月に行われるはずだった予備予選が2020年9月へ、さらに2021年4月へと延期になっていたが、今回2021年7月12-23日へと再度延期になったとのこと。

詳細は以下のページを参照されたい。

 

18th Chopin Competition – the new dates of the Preliminary Round

 

延期に次ぐ延期で、出場者の方々には大変なことと思うが、世界的なパンデミックであることを考えると致し方ないか。

どうか中止にはならないよう切に願っている。

なお、予備予選のチケットは、日程変更後もそのまま使用可能だが、返品も可能とのこと(詳細は上記ページ参照)。

 

 

ちなみに、予備予選出場者一覧については下記リブログ元の記事を参照されたい。

 


 

 

 

 


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