悲しき男性
この前電車の中で遭遇した出来事です。発車のアナウンスがされてる時、ものすごい勢いで男性が階段を降りてくるのが見えました。ドゥアが…じゃなかった(笑)ドアが閉まりかけてるにも関わらず無謀にも突っ込む男性。当然はさまれました(笑)しばらくドアが開かず、ジタバタする男性。周りに何人か人がいましたが、みんな冷たい目で見てるだけで誰も助けようとしません。そりゃそうでしょう(笑)しばらくしてドアが開き、男性は無事に電車に乗りました。こういう光景は過去に見たことありました。男性は周りの視線を感じてその場に居づらかったようで、焦った様子で隣の車両へと移動を始めました。1つ目のドアを開けて連結部に立ち、開けたドアを閉めました。次のドアは最初から開いてたのでそのまま進めばいいのに、なぜかそのドアを閉められました。本人はドアを開けたつもりだったんでしょうね。そのドアに思いっきり激突されました(笑)勢いよくぶつかった反動で後ろによろめき、もう1つのドアで後頭部も強打(笑)僕は笑いをこらえるのに必死です(笑)男性はパニックになったのか、連結部でジタバタしたり体を反転させたりして慌てながら、ドアを開けました。しかし開けたドアは最初に開けたドア。そう、僕の乗ってる最初にかけこんできた車両に戻ってきたのです(笑)方向感覚がわからなくなったようですね。恐らく男性は車両を移ったつもりなのでしょう。で、あろうことか僕のすぐ横にポジションをとったのです(^^;こらえきれずに半分くらい笑ってました(笑)男性は1つため息をつき、小さな声で『あかん』とつぶやきました(笑)1つ歯車が狂うと、ここまでボロボロになっちゃうもんなんですね(笑)