本当にあった怖い話
某メーカーの営業さんから聞いた話です。数年前の出来事で、季節は冬。大阪にお住まいのとあるご夫婦が、子供のクリスマスプレゼントに一輪車を買われたそうです。クリスマスの当日、子供が寝たのを見計らって枕元に一輪車をそっと置いて、ご夫婦も眠りにつかれました。ちなみに子供は一人部屋だったそうです。その当時、この一家が住んでいた地域は、怖い方たちの組織(ダイレクトに○○団と書くのは怖かったのでこういう表現にしました・笑)同士の争い事が度々起こってたそうです。その地域にお住まいの方はおびえながら生活していたそうな。そんな状況の中その日の夜、みんなが寝静まった時間帯に事件は起こりました。
「パーン!!!」
その音を聞いてご夫婦は飛び起きました。父親は
「発砲や!子供の部屋のほうや!警察呼べ~!」
と叫ばれました。子供の部屋に行くと、子供はわんわん泣いています。でもケガはなく、銃弾のあともないようです。とりあえず一安心。いったい何の音だったのだろう…とここで、ふと一輪車を見てみたら、タイヤがペッチャンコになっているではありませんか。もうおわかりですね?古畑任三郎でした(笑)
冗談はさておき(笑)パーンという音は、一輪車のタイヤが破裂した音だったのです。プラスチックの車輪は、空気をパンパンに入れたらタイヤが破裂する恐れがあります。店員さんがうっかりパンパンに入れてしまったようで、こういう事態になったのです。破裂の音は何度か聞いたことありますが、ものすごい音ですよ(笑)発砲と間違えるのもわかります(^^;以上、本当にあった怖い話でした(笑)
「パーン!!!」
その音を聞いてご夫婦は飛び起きました。父親は
「発砲や!子供の部屋のほうや!警察呼べ~!」
と叫ばれました。子供の部屋に行くと、子供はわんわん泣いています。でもケガはなく、銃弾のあともないようです。とりあえず一安心。いったい何の音だったのだろう…とここで、ふと一輪車を見てみたら、タイヤがペッチャンコになっているではありませんか。もうおわかりですね?古畑任三郎でした(笑)
冗談はさておき(笑)パーンという音は、一輪車のタイヤが破裂した音だったのです。プラスチックの車輪は、空気をパンパンに入れたらタイヤが破裂する恐れがあります。店員さんがうっかりパンパンに入れてしまったようで、こういう事態になったのです。破裂の音は何度か聞いたことありますが、ものすごい音ですよ(笑)発砲と間違えるのもわかります(^^;以上、本当にあった怖い話でした(笑)