平家物語邪念バージョン | 日常の出来事

平家物語邪念バージョン

最近はなかなかネタがなくて恋愛系の話が多かったので、今日は久々にちょっとぶっ飛んだやつでいきたいと思いますのでお付き合いください(笑)
以前『徒然草』を邪念たっぷりに詠んでみましたが、今回は『平家物語』を邪念たっぷりに詠んでみました(笑)『』の中が本文で、それ以外が邪念です。

『祇園精舎の鐘の声』
祇園…ぎおん…擬音。精舎…しょうじゃ…勝者。擬音大会で鐘の音の真似をした人が勝者になったんやな(笑)カーンカーン!笑

『諸行無情の響きあり』
諸行…しょぎょう…諸事情。無情…むじょう…無道。諸事情があってテレビから消えた織田無道のお経が響いております(笑)

『沙羅双樹の花の色』
沙羅…沙羅双樹の花の色(笑)

『盛者必衰の理をあらわす』
盛者…じょうしゃ…乗車。必衰…ひっすい…必酔。乗車必酔、かならず乗り物酔いします(笑)

『おごれる者も久しからず』
おごれる…溺れる。久…ひさ…久男。しからず…叱らず。溺れてる人は久男を叱りませんでした。溺れてるのに叱る余裕はございません(笑)

『ただ春の世の夢のごとし』
ただ春の…忠春の。世の…よの…夜の。ごとし…しごき。忠春の、夢のような夜のしごきはいつになるのだろう(笑)

『たけき者もついには滅びぬ』
たけき者…たけきもの…たけー着物。ほろびぬ…ほころびる。たけー着物がついにほころびた!あぁ~れぇ~!笑

『偏に風の前の塵に同じ』
偏に…ひとえに…一重に。一重の目に風のせいで塵が入ったらそれはもう二重と同じである!笑

最後のは無理矢理です(笑)最後の以外も無理矢理ですけどね(笑)最後までお付き合いいただいてありがとうございました(笑)